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就活の面接準備まとめ|前日までに準備するべきことを解説

  • 就活ノウハウ
  • 2026.09.04
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「面接の準備って具体的に何をすればいいの?」「準備不足で頭が真っ白になったらどうしよう…」と悩む就活生は多いでしょう。

本記事では、面接前日までにやるべき事前準備から、当日のマナー、基本の流れまで徹底解説します。ダウンロードOKな面接質問集も紹介しているので、面接準備を万全にしましょう!

目次

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    ただし、面接対策は質問への回答準備だけでは不十分です。自己分析や企業分析といった事前準備に加え、マナーの習得や模擬面接などの実践も欠かせません。本記事では、面接前日~当日に準備するべきことを解説しますので、一つずつ順番に準備を進めて面接に備えましょう。

    前日~当日にするべき準備とは?

    面接の流れ・マナーを知っておく

    調査期間:2024年9月27日~ 10月11日・調査対象:採用担当者586名

    対面面接では、受付から退室するまでの一連の行動を見られています。入室から退室までの流れを事前に知っておくと、本番で焦らずに自分の力を発揮できるでしょう。

    エントリーシートを見直す

    面接の直前には、提出済みのエントリーシートや企業研究をまとめたノートを再度見直しましょう。

    面接官はエントリーシートをもとに質問します。提出した内容と面接での発言に矛盾が生じないようにするため、自分がアピールしたいポイントや志望動機を改めて頭の中で整理し、一貫性のある受け答えができるように最終確認を行いましょう。

    面接での服装を確認する

    面接では、清潔感のある服装と身だしなみが重要です。また、スーツ指定の場合やオフィスカジュアル、服装自由など、企業によって面接を受ける際の服装指定が異なります。

    面接の案内メールや採用サイトに服装の指定がないかを事前に確認しておきましょう。

    面接当日の持ち物を準備する

    対面での面接の場合、スマホや財布を忘れて電車に乗れずに遅れてしまう可能性はゼロではありません。必ず忘れ物がないよう、下記の記事を参考に、詳しい持ち物リストをチェックしておいてください。

    面接会場までのアクセスルート・所要時間を確認する

    調査期間:2024年9月27日~ 10月11日・調査対象:採用担当者586名

    対面面接の場合は、会場までのアクセスルートと所要時間を事前に調べておくのがおすすめです。各駅停車と快速電車を間違えたり、乗り換えに失敗して遅れてしまうことがないように、しっかりと調べておきましょう。

    また、利用する路線や乗り換え案内に加え、最寄り駅から会場までの地図も確認するのが大切。当日は面接開始の10〜15分前には会場付近に到着できるよう、スケジュールを組むことが重要です。

    WEB面接の場合はパソコンの設定を確認する

    調査期間:2024年9月27日~ 10月11日・調査対象:採用担当者586名

    WEB面接の場合も事前準備は必須。通信トラブルや環境要因で、本来の実力を発揮できなくなるのを防ぎましょう。

    事前にカメラやマイクのテストを行い、背景はシンプルな壁にして、顔が明るく映るよう照明を調整します。また、当日は開始5分前には指定のURLにアクセスし、待機しておきましょう。万全の環境を整えることで、安心して面接に臨むことができますよ。

    dodaキャンパスでは面接対策・会社説明会・グループディスカッション対策などのイベントを随時開催しています。面接対策や企業説明会を受けたい人はぜひチェックしてみてください。

    面接前に用意しておきたい4つの頻出質問

    調査期間:2026年6月23日~2026年6月30日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学4年生・修士2年生317名

    面接の事前準備では、よく聞かれる質問を重点的に対策するのがおすすめです。

    dodaキャンパスの調査によると、「ガクチカ」や「入社後にやりたいこと」はよく聞かれることがわかりました。ここでは、主な質問を4つピックアップしてご紹介します。

    dodaキャンパスでは、就活生317人に「面接で聞かれて困った質問は?」とアンケートを行った結果をもとに面接質問集を作成しました。キラー質問対策を行いたい人や、効率的に面接準備を進めたい人はぜひ活用してください!

    ガクチカ

    ガクチカが質問される理由は、物事に対して取り組む姿勢を見るためです。どのような困難・課題があったのか、それをどのように克服・解決したのかを具体的に答えましょう。

    会社に入ってから、どのような仕事の取り組み方をするかを想像させることができれば成功です。

    ガクチカの回答例

    私が学生時代に力を入れたことは、部活で取り組んでいたテニスです。

    毎日朝晩練習していたので、体力面はもちろん、精神面でも鍛えられました。私が特に力を入れていたダブルスでは、最初はパートナーとの息が合わずに敗戦続きでした。

    私は最初、技術面が優れていれば問題はないという考えだったのですが、敗戦が続く原因はそこにありました。

    「ダブルスはお互いの人間関係が重要で、パートナーとの関係がうまくいかないと勝つことはできない。」という、先輩やコーチからのアドバイスを受けるなかでそのことに気付いてからは、パートナーと話し合いを重ねて同じ目標を掲げて練習し、最後の試合では準優勝することができました。

    目標に向かって努力すること、そして仲間と協力することの大切さを学びました。

    自己PR

    自己PRが質問される理由は、企業が採用したい「資質」や「適性」を持っている人材かを見極めるためです。

    これまでの経験が就職してからどう活きるか、という点を含めて答えるとよいでしょう。

    自己PRの例

    私の強みは、計画性を持って行動・指示できることです。

    私は塾講師として、大学の4年間アルバイトをしてきました。その際、生徒の成績を上げるために、最終的な目標から逆算して今必要な勉強を割り出す、ということを行っておりました。

    生徒の個性によって進度や最終目標は違うため、生徒一人一人に異なる計画を立てており、それは顧客である中小企業をコンサルティングする貴社の姿勢と共通するものがあると考えております。

    この経験を活かし、顧客に喜んでもらえるサービスを追求して、貴社に貢献したいと考えております。

    志望動機

    志望動機は、必ずと言って良いほど聞かれる質問です。企業はできるだけ熱意のある人材を採用したいと考えているので、この質問で本気度を測っています。

    「競合他社ではいけない」という部分を明確にして答えられるよう、しっかり考えた上で面接に臨みましょう。

    志望動機の回答例

    私が貴社を志望した理由は、これからの日本企業は海外進出が要だと考えているからです。

    日本の企業の中には海外進出をしないばかりに、倒産してしまう企業が多々あります。

    高い技術力を誇る中小企業が倒産してしまうのは日本の経済にとって大きな損失となるため、貴社のモットーである「海外との架け橋」になり、そうした企業をなくしたいと思っております。

    貴社はコンサルティング業界で最も多くの海外市場とのパイプを持っています。そのため貴社でなら、顧客のニーズに合わせてより多くの可能性を提示できると考え、応募しました。

    逆質問

    企業によっては「何か質問はないですか?」と逆質問を求められることもあります。こちらも、入社への熱意や本気度を測る質問です。

    ホームページを見ればわかるような浅い質問ではなく、面接でしか聞くことのできないことや、入社後のことを聞くようにしましょう。

    逆質問の例

    ・昨年御社に入った方たちは、現在どのような仕事をしているのでしょうか?

    ・入社後、私の資格や研究内容は、御社の電気自動車のモーターを開発する業務で活かせるのでは、と考えておりますが、他に活かせそうな業務はあるでしょうか?

    ・仮に内々定をいただけた場合、入社までにパソコンの基本的なスキルと英語を学んでおこうと考えておりますが、他に学んでおくべきことなどはありますでしょうか?

    事前準備をしっかりして、面接通過率を上げよう!

    せっかく書類選考を通って面接まで進んでも、準備不足のせいで不採用になってしまうのはもったいないです。

    面接で発揮できるパフォーマンスは、事前準備の「質」と「量」に左右されます。準備を入念に行えば行うほど、不安も軽減して、本番でも自信を持って対応できるはずです。

    本記事でご紹介した事前準備をしっかり行って、心にゆとりを持って面接に備えましょう。

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