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【例文つき】最終面接の対策と準備。聞かれる質問と好印象を与える逆質問

  • 就活ノウハウ
  • 2020.09.01

就職活動の選考が順調に進むと、いよいよ最終面接となります。

最終面接は1〜2次面接とは異なり、役員など企業の重役が面接官を務めることも多く、就活生の皆さんにとっては大きなプレッシャーとなるかと思います。

この記事では、最終面接の目的や特徴や落ちてしまう理由、受かるための対策と準備、またよく聞かれる質問・好印象を与えられる逆質問を例文とともに解説します。また忘れがちな最終面接が終わった後にすべきことについても紹介します。

最終面接前にしっかりと対策をして、万全の準備で臨みましょう!

目次

    最終面接の目的や特徴、他の面接との違い

    最終面接と1〜2次面接との違い、目的や特徴に加えて、実施の時期や所要時間、通過率などの疑問にお答えします。

    1〜2次面接との違い

    1次面接は、応募者が多い企業では集団面接になるケースや個人面接でも1人あたりの持ち時間が短くなるケースが多いです。したがって、一般的にビジネスマナーやコミュニケーション能力などの基本的なポイントを見られます。

    また2次面接では、性格や価値観、能力など企業とのマッチ度を見られます。面接官も実際の現場の管理職が出てくるケースもあります。

    対して、最終面接ではマネージャー層や役員など企業の重役が面接官になる傾向が高くなります。最終面接の目的や意図は次項で説明します。

    面接は練習することで苦手意識を払拭!志望企業への内定を掴み取ろう

    企業の最終面接の目的は?

    最終面接に臨む学生は、ESや筆記試験、1〜2次面接を通過してきているので、企業が求める水準、スキルには達しています。企業は当然、その中からより入社意欲が高く、企業理念にマッチした能力の高い学生を採用したいと考えます。そのため、より自社にマッチするか、学生の特徴や長所がどのくらい秀でているか、の最終判断と、入社の意志がどのくらい強いかの確認が企業の目的となります。

    最終判断となるため、企業の役員や、場合によっては社長が同席します。

    最終面接はいつ頃おこなわれる?

    最終面接がおこなわれる時期は、企業ごとの戦略や方針によって異なります。また年度によって採用人数、応募人数も変化するため、最終面接がおこなわれる時期を明確に示すことはできません。

    しかし、政府主導で進めている就活スケジュールでは4年生時の6月から選考開始とされています。経団連加盟企業などは6月以降におこなわれますが、非加盟企業や中小企業はこの通りではありません。詳しくは下記の記事を参考にしてください。

    【2022年卒】就活スケジュールの流れとやるべきことを徹底解説!

    最終面接の所要時間は?

    前述の通り、最終面接は企業にとっても自社の未来を担う人材を採用する最終判断であり、学生の数も絞られている状況です。そのため、所要時間は企業によって異なります。

    例えば、最後の入社意思の強さを確認したり、役員との顔合わせに重きを置いている企業では10〜20分程度で終わるケースもあります。一方で、じっくりと1時間程度の時間をかけて人柄や価値観を見極めることもあります。

    ですので、平均すると大体30〜40分が目安になりそうです。また面接時間の長短と合否の因果関係はありません。

    最終面接の通過率

    最終面接の通過率に関しても、企業によって異なるので一概にはいえません。重要なのは、最終面接までいった、意思確認の場、と油断せずに準備と対策をしっかり行い臨むことです。

    次項からより具体的に、最終面接の対策を解説します。

    最終面接で落ちる理由と受かるためのポイント

    では、最終面接に落ちてしまう理由、受かるためのポイントはどこになるのでしょうか。

    企業研究、志望動機、自己分析の見直しを!

    最終面接で落ちてしまう理由のひとつがミスマッチングです。最終面接では“企業とのマッチ度”が強く問われます。これまでの選考過程でも見極められてきたポイントですが、「自社にマッチする学生か」の最終判断をします。重役が「合わない」と判断することも当然あります。

    そのため企業研究に不足はないか、企業理念など基本的な情報を復習し、応募書類も見直すようにしましょう。志望動機はもちろんですが、好感度や第一印象も重要になります。初心に戻り、身だしなみを整え、ビジネスマナーを守り、明るくハキハキした声で話すなどの基本も忘れないようにしましょう。

    業界研究をして、入社意思を明確に!

    最終面接ですので、入社意思の強さも問われます。企業は入社意欲が高い学生に入社してほしいと思っているので、「なぜ当社を選んだのか」「入社したら実現したいこと」などの質問に対して、面接官に伝わるように答えなければいけません。

    熱意だけではなく、自分の長所や人柄が企業理念に合っていることを論理的に話せるように、“伝える”のではなく“伝わる”工夫が必要です。

    自分の強みがどう生かせるかアピールしよう!

    毎年、企業は新卒の採用人数を決めています。当然ではありますが、最終面接まで残っても1〜2次面接と同様、他の学生と比較されます。最終面接でも、ライバルと比較して採用の決め手に欠けると落ちてしまいます。

    最終面接は入社意思の確認をするだけの場ではなく、一緒に働きたいと思える学生を最終的に判断する場です。最後まで気を抜くことなく、自身をアピールするようにしましょう。

    最終面接の対策と準備

    最終面接で落ちる理由と受かるためのポイントを紹介しました。前項を踏まえて、最終面接で必要となる対策と準備を3つ押さえておきましょう。

    エントリーシートや履歴書を見直す

    最終面接では、自己分析をベースとした志望動機や企業へのマッチ度や入社意欲の強さを問われます。最終面接まで進んだのですから、就職活動の軸はしっかりと定まっていると思いますが、最終面接の前にもう一度ESや履歴書など提出した応募書類を見直しましょう。

    最終面接の面接官にとっては、皆様と会うのは初めてです。また基本的に応募書類をもとに質問をします。

    応募書類にどのような意図で何を書いたか、を見直しておくことで、質問にもスムーズに答えられますし、志望動機や強みに矛盾も生まれません。

    企業の最新情報や役員陣について調べる

    応募時、1次面接時、2次面接時と期間が空くと、志望企業や業界の情報も更新されていきます。小さなことでも志望企業のオフィシャルWebサイトやSNS、プレスリリースはチェックしておきましょう。また業界の最新情報はキャッチアップをして、最終面接で質問をされても答えられるように準備をしましょう。

    最終面接では社長や役員陣が出席することもあります。志望企業の役員陣を調べておくと、面接時に好印象を与えられる機会が増えます。

    予想される質問の意図を理解する

    最終面接で聞かれる質問は、ある程度予想することができるでしょう。 しかし、ただそれらを暗記するだけでは意味がありません。まず、最終面接で聞かれそうな質問の候補をなるべく多く挙げ、そのうえで各質問が聞かれる意図を考えてみてください。

    例えば、「学生時代にもっとも努力したこと」は会社でどのように働いてくれるかの判断材料となります。このように、代表的な質問の意図まで理解することで、予想外の質問にも柔軟に対応できるようになるはずです。

    リクルーター面談で確認すること

    企業によっては、自社PRや理解の促進、志望度の向上などを目的にリクルーター制度を取り入れています。企業ごとにリクルーターの役割や学生との接触頻度は異なりますが、一般的に最終面接の合否までの裁量権は持っていません。

    リクルーターがついているからといって安心せず、1〜2次面接のフィードバックや改善点、不明点などはリクルーターの方に聞き、より入念な準備をしましょう。

    リクルーター面談とは?押さえておきたいポイントと選考突破へのコツ

    最終面接で聞かれる質問とその回答例

    ここでは最終面接でよく聞かれる質問とその回答例を紹介します。最終面接では意外と基本的なことも質問されます。

    ポイントは、自己分析ができており自分の長所を把握しているか。企業や業界のことを深掘りできているか。さらにその長所を企業でどのように生かすのか。など論理的に分析できているか、が問われます。

    【質問例】

    自己PRをしてください。

    【回答例】

    私の強みは、自分の頭で考えて主体的に問題解決を図れることです。私がアルバイトをしていた居酒屋は、メディアの取材を受けることもあるほど評判が高かったのですが、売り上げが伸び悩んでいました。その原因は、店の立地が悪く、新規顧客が獲得できないことにあると私は考えました。そこで、店長の許可を得て2つの施策を実践することにしたのです。まず、SNSで店のアカウントを作り、地元の方へ積極的に情報を伝えるよう努めました。次に、店のスタッフに客引きをしてもらい、オペレーションを見直して少ないスタッフ数でも切り盛りできるように工夫しました。その結果、今までは店の存在を知らなかった方々が来てくれるようになり、店の売り上げは以前より30%伸びました。この経験から培った問題解決能力は、御社の仕事でも活かすことができると確信しています。

    【質問例】

    大学で研究した内容を教えてください。

    【回答例】

    大学ではマーケティングを専攻しており、ゼミでは顧客の購買行動について研究しています。顧客は何をきっかけに購買行動を行うのか、何が顧客の刺激剤となるのかといったことを、世界の市場の事例を参照しながら調べています。特に注目しているのは、顧客の購買行動にSNSがどんな影響を及ぼすのかということです。現在ではほとんどの企業がマーケティングにSNSを活用していますが、成果を上げている企業もあれば、そうでない企業もあります。この差異は一体どこから生まれてくるのか、研究を通して確かめたいと考えています。御社もSNSマーケティングに力を入れているため、御社で働く際には大学で学んだ知識を有効活用していきたい所存です。

    【質問例】

    学生時代にもっとも努力したこととその成果を教えてください

    【回答例】

    もっとも努力したことは飲食店でのアルバイトで、リピーターを増やしたことです。勤務していた店舗の課題は、リピーターが少ないことでした。そのためもっとお店の魅力やお得な情報を届けるため、LINEとメルマガの会員登録増加を目標にしました。会員登録をしていただくために接客方法も見直し、よりお客様と密なコミュニケーションを心がけ、1カ月で●●人の会員登録を実現しました。お届けする情報も写真のアングルやキャッチコピーを工夫して、お客様のリアクション率を確認しながらPDCAを回すことで常連客を増やすことができました。

    【質問例】

    挫折した経験について教えてください。

    【回答例】

    私の挫折体験は、高校受験のとき、第1志望の高校に合格できなかったことです。結果を知ったときは非常に落ち込みましたが、頭を切り替えて「大学受験では絶対に第1志望に合格する」と決意しました。まず、高校受験で失敗した原因を考えてみたところ、部活に熱を入れ過ぎ、苦手科目の対策を十分にしていなかったことが主な原因だとわかりました。そこで、高校では1年のときから暇を見つけて苦手な数学を勉強し、部活も2年までにして3年からは受験勉強に集中して取り組みました。その結果、中学の頃から行きたかった大学に合格することができました。この経験から、私は努力を継続することと事前に準備することの大切さを学びました。

    【質問例】

    同業他社ではなく、当社を志望する理由を教えてください

    【回答例】

    ワークライフバランスを重視した多様な働き方を実現しているカルチャーに魅力に感じ、御社を志望します。特に社員の方は、テレワークやフレックスタイムを活用し、業務以外の時間を自己研鑽やボランティアにあてることができ、その経験を会社に還元することで、アイデア創出や多様な考え方が生まれています。日進月歩の●●業界において、ワークライフバランスと業績の向上を実現しているのは、非常に稀有な例です。もちろんその分、セルフマネジメントの能力が問われますが、自分を律する強みを生かしながら、御社に貢献していきたいと考えています。

    【質問例】

    入社したら、当社で何を実現したいですか?

    【回答例】

    御社に入社できたら、中小企業のコンサルティング事業に従事したいと考えております。学生時代に多くのボランティア活動を経験しました。その結果、人の助けになる取り組みこそが自身の原動力になっています。また所属していた●●ゼミでは、地方創生や中小企業の再生事業をテーマに論文を書き、学生アイデアソンにも参加して、▲▲賞をいただきました。この経験と熱意を生かして、顧客の課題解決をおこない、日本企業の99%を占める中小企業を元気にしていきたいです。

    【質問例】

    他の企業の選考状況を教えてください。

    【回答例】

    私は建築業界で大きなプロジェクトに関わりたいと考えており、規模の大きな企業様4社の選考に参加しています。現在、パナソニックホームズが最終面接まで進んでおり、住友林業とダイワハウスが二次面接まで進んでいます。大成建設ハウジングは書類選考を通過し、一次面接を控えている状況です。

    【質問例】

    もし弊社から内定が出れば、入社しますか?

    【回答例】

    御社から内定をいただけたら、必ず入社いたします。現在、複数社の選考が進んでおりますが、第一志望が御社となります。なぜなら私は●●を就職活動の軸としており、御社の企業理念にも合致いたします。また選考を通して、より御社のことを深く知るにつれ、その気持ちは強くなっています。就職活動の目的は内定をもらうことではなく、▲▲という自身の夢を実現するためで、それは御社だからこそ叶えられると確信しております。

    最終面接での逆質問の例とポイント

    最終面接では「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれることがあります。いわゆる「逆質問」ですが、こういった場合どのような対応をすると好印象を与えられるのでしょうか。

    面接官が逆質問を求める理由

    まず、面接官は自社への志望度はどの程度なのかを見極めたがっています。逆質問を求めることで、応募者が企業の情報を調べたうえで質問を用意してくるほどの志望度があるかを把握することができるのです。

    また、自発的に発言することになる逆質問でコミュニケーション能力を確かめる、自由度が高い逆質問で応募者の性格を見極めて社風との相性を確かめる、といった理由も挙げられるでしょう。

    その他、逆質問の時間を設けることで応募者の不安や疑問点を解消し、企業への志望度を上げるという狙いもあります。これらの目的を押さえたうえで、適切な逆質問を用意して面接に臨むと良いでしょう。

    逆質問は必ずすること

    「聞きたいことはありますか?」と問われた場合、「特にありません」と答えるのは避けましょう。面接はコミュニケーションをする場でもありますので、企業側の質問に対して答えるだけでなく、学生側からも質問がある方が自然ですし、志望企業ならなおさら聞きたいことがあるはずです。「特にありません」と答えてしまうと「興味がないのかな」と入社意欲に疑問符がついてしまうかもしれません。シンプルに知りたいことを聞くだけでも、興味のあらわれになりますので、逆質問は事前にいくつか用意をしておきましょう

    逆質問をするときのポイント

    逆質問をするときは、我慢強さやコミュニケーション能力の高さなど、自分の長所をアピールすることを意識するのがおすすめです。「自分は我慢強い性格だと考えていますが、仕事の負担はどのくらいでしょうか」といったように、さりげない形で長所を伝えてみましょう。

    逆質問が思いつかないときは、入社後の自分の姿をイメージするとアイデアが浮かびやすくなります。入社後の配属先や業務内容など、具体的なことを聞けば「働きたい」という気持ちの強さが面接官に伝わり、好印象を与えられます。

    好印象を与える逆質問の例

    Yes/Noで答えられる質問にはせず、自己PRや入社意欲が伝わる内容にしましょう。

    【最終面接で好印象を与えられる逆質問の例】

    ・5年後、10年後に描いている御社のビジョンを教えてください
    ・御社がいま足りていないと感じる部分はございますでしょうか?
    ・内定をいただいた場合、入社前にどのような準備をすればよいでしょうか?
    ・仕事を通じてもっともやりがいや達成感を感じた瞬間を教えてください
    ・御社で活躍されている方の特徴を教えてください。
    ・入社後の配属先はどのように決まりますか?
    ・これまでもっとも苦労されたり、困難だったことを教えてください
    ・御社の●●というプロジェクトに興味があるのですが、入社後に関わることはできるでしょうか? また関わる場合にはどのような資質が必要ですか?
    ・社員同士の飲み会やランチなどはどのくらいの頻度でありますか?

    評価を下げてしまうNG逆質問の例

    逆質問はただすればいいわけではありませんし、中には評価を下げてしまうケースもあります。評価を下げてしまうNG例を紹介しますので、注意してください。

    【NGな逆質問の特徴】

    ①待遇や休日に関する質問
    ②調べたらすぐわかる質問
    ③自信のなさが窺われる質問

    ①に関しては、働くうえで必要な情報ですので、聞くこと自体はNGではありません。ただし、質問の仕方によっては仕事の中身ではなく、待遇ばかり気にしていると思われてしまうので、注意しましょう。

    ②は、「事業内容」「売上高」「社員数」「主力商品」など少し調べたらわかることを聞いてしまうのもNGです。リサーチが足りてないことを露呈しているだけなので、避けるのが無難でしょう。ただし、事業内容や売上高を分析して、「自分はこう思うのですが、どうでしょう」という“提案”など、少しひねった質問であれば、興味を持って話してもらえるかもしれません。

    ③の代表例は、「どのくらい研修期間はあるのか」「サポート体制はあるのか」など自主性が感じられずに企業に依存するような質問です。しかし、こちらも①と同様に働くうえで重要な要素となります。企業が求めているのは自主性と成長意欲のある学生ですので、「研修期間はどのくらいでしょうか? また今から準備できることはありますか?」など質問の仕方を工夫しましょう。

    もう迷わない!面接官に熱意が伝わる「逆質問」の方法

    結果通知はいつ? 最終面接後にやるべきこと

    最終面接が終わっても気が休まらず、いつ頃、どのような形で結果が来るのか、不安になってしまうこともあるかもしれません。ここでは最終面接の結果通知についてと最終面接後にやるべきことを紹介します。

    まずは最終面接のお礼を忘れずに

    最終面接が終わったら、遅くとも翌日にはお礼のメールを送りましょう。感謝の気持ちに加え、面接を受けての感想や抱負を交えるとよいでしょう。また返信不要であることも企業に伝えるようにしましょう。

    【例文あり】就活の面接後のお礼メールはどう書く?件名や本文の適切な書き方

    面接結果の通知はいつ頃くる?

    面接結果の通知が、面接終了後にどのくらいの日数で来るのか、は非常に気になることでしょう。即日連絡が来ることもありますし、3日〜1週間であったり、2週間以上経ってから連絡がくるケースもあるなど企業によってまちまちです。

    連絡が遅いからといって不採用というわけでもありません。応募者が多く選考に時間がかかる場合もあります。また通知方法も企業によって電話、郵送、メールなど異なります。メールや電話で通知がきた場合は、受け答えのマナーを守るようにしましょう。下記の記事などを参考にして、改めてマナーを身につけておきましょう。

    連絡がないとどうしても不安になりますが、準備と対策を万全にして、吉報を待つのがおすすめです。

    【永久保存版!】電話にメール、面接……就活マナーのすべて

    不採用でも焦らずに

    最終面接で落ちてしまうとショックも大きいかと思います。しかし、最終面接まで残るということは能力や人柄が秀でている証拠ですし、最終面接の準備を万全にして臨んでも縁がなければ落ちてしまいます。

    すぐに割り切ることはできないかもしれませんが、改めて改善点を見つめ直してチャレンジをしていきましょう!

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    最終面接の基本的な知識や質問の回答例、逆質問の例などを解説してきました。 面接に臨むときは、質問を予想するだけでなく、面接官の質問意図も考えたうえで回答を用意することが大切です。

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