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【例文つき】最終面接で受かる対策と準備。聞かれることや好印象な逆質問とは

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  • 2022.01.27

就職活動の選考が順調に進むと、いよいよ最終面接となります。

最終面接は1〜2次面接とは異なり、役員など企業の重役が面接官を務めることも多く、就活生の皆さんにとっては大きなプレッシャーとなるかと思います。

この記事では、最終面接の目的や特徴や落ちてしまう理由、受かるための対策と準備、またよく聞かれる質問・好印象を与えられる逆質問を例文とともに解説します。また忘れがちな最終面接が終わった後にすべきことについても紹介します。

最終面接前にしっかりと対策をして、万全の準備で臨みましょう!

目次

    最終面接の目的や特徴、他の面接との違い

    最終面接と1〜2次面接との違い、目的や特徴に加えて、実施の時期や所要時間、通過率などの疑問にお答えします。

    1〜2次面接との違い

    1次面接は、応募者が多い企業では1人あたりの持ち時間が短くなるケースが多いため、一般的にビジネスマナーやコミュニケーション能力などの基本的なポイントを見られます。また2次面接では、性格や価値観、能力など企業とのマッチ度を見られます。面接官も実際の現場の管理職が出てくる場合もあります。

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    対して、最終面接ではマネージャー層や役員など企業の重役が面接官になる傾向が高くなります。最終面接の目的や意図は次項で説明します。

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    企業の最終面接の目的は?

    最終面接に臨む学生は、ESや筆記試験、1〜2次面接を通過してきているので、企業が求める水準、スキルには達しています。企業は当然、その中からより入社意欲が高く、企業理念にマッチした能力の高い学生を採用したいと考えます。そのため、より自社にマッチするか、学生の特徴や長所がどのくらい秀でているか、の最終判断と、入社の意志がどのくらい強いかの確認が企業の目的となります。
    最終判断となるため、企業の役員や、場合によっては社長が同席します。

    最終面接はいつ頃おこなわれる?

    最終面接がおこなわれる時期は、企業ごとの戦略や方針によって異なります。また年度によって採用人数、応募人数も変化するため、最終面接がおこなわれる時期を明確に示すことはできません。

    しかし、政府主導で進めている就活スケジュールでは4年生時の6月から選考開始とされています。経団連加盟企業などは6月以降におこなわれますが、非加盟企業や中小企業はこの通りではありません。詳しくは下記の記事を参考にしてください。

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    最終面接の所要時間は?

    最終面接に残っている学生の数や企業の都合によって、所要時間は異なります。10〜20分程度の場合、最後の入社意思の強さを確認したり、役員との顔合わせに重きを置いているケースがあります。じっくりと1時間程度の時間をかける場合、人柄や価値観を見極めるケースが多いです。

    最終面接で合否を分けるポイント

    最終面接に落ちてしまう理由、受かるためのポイントはどこなのでしょうか。理由とポイントを理解して、無事合格できるように対策を行いましょう。

    企業と学生のミスマッチング

    最終面接で落ちてしまう理由のひとつがミスマッチングです。最終面接では“企業とのマッチ度”が強く問われます。これまでの選考過程でも見極められてきたポイントですが、「自社にマッチする学生か」の最終判断をします。重役が「この学生とは価値観が合わない」と判断することも当然あります。

    そのため企業研究に不足はないか、企業理念など基本的な情報を復習し、応募書類も見直すようにしましょう。志望動機はもちろんですが、好感度や第一印象も重要になります。初心に戻り、身だしなみを整え、ビジネスマナーを守り、明るくハキハキした声で話すなどの基本も忘れないようにしましょう。

    入社に対する本気度が伝わらない

    最終面接ですので、入社意思の強さも問われます。企業は入社意欲が高い学生に入社してほしいと思っているので、「なぜ当社を選んだのか」「入社したら実現したいこと」などの質問に対して、面接官に伝わるように答えなければいけません。熱意だけではなく、自分の長所や人柄が企業理念に合っていることを論理的に話せるように、“伝える”のではなく“伝わる”工夫が必要です。

    発言に一貫性がない

    これまで複数回の面接をおこなってきましたが、過去の面接での発言と違う内容があった場合、信用を失うことになります。もし会うのが初めての面接官だったとしても、今までの面接の内容を控えているはずです。嘘や内容を盛りすぎた発言は要注意です。
    選考が始まる際に提出したエントリーシートや1〜2次面接で発言した内容を振り返り、軸のぶれていない発言を心掛けましょう。

    最終面接の対策と準備

    最終面接で落ちやすくなるポイントと受かるためのポイントを紹介しました。前項を踏まえて、最終面接で必要となる対策と準備を押さえておきましょう。

    エントリーシートや履歴書を見直す

    最終面接では、自己分析をベースとした志望動機や企業へのマッチ度や入社意欲の強さが問われます。最終面接まで進んだのですから、就職活動の軸はしっかりと定まっていると思いますが、最終面接の前にもう一度ESや履歴書など提出した応募書類を見直しましょう。

    就活におけるエントリーシート(ES)と履歴書の違いとは?内容が重複しても良い?

    企業の最新情報や役員陣について調べる

    1次・2次面接時と期間が空くと、志望企業や業界の情報も更新されていきます。小さなことでも志望企業の公式WebサイトやSNS、プレスリリースはチェックしておきましょう。また業界の最新情報はキャッチアップをして、最終面接で質問をされても答えられるように準備をしましょう。

    最終面接では社長や役員陣が出席することもあります。志望企業の役員陣を調べておくと、面接時に好印象を与えられる機会が増えます。

    リクルーター面談で確認すること

    企業によっては、自社PRや理解の促進、志望度の向上などを目的にリクルーター制度を取り入れています。企業ごとにリクルーターの役割や学生との接触頻度は異なりますが、一般的に最終面接の合否までの裁量権は持っていません。

    リクルーターがついているからといって安心せず、1〜2次面接のフィードバックや改善点、不明点などはリクルーターの方に聞き、より入念な準備をしましょう。

    リクルーター面談とは?押さえておきたいポイントと選考突破へのコツ

    最終面接で聞かれる質問とその回答例・8例紹介

    ここでは最終面接でよく聞かれる質問とその回答例、回答例から予測できる質問8例を紹介します。最終面接では意外と基本的なことも質問されます。

    ポイントは、自己分析ができており自分の長所を把握しているか。企業や業界のことを深掘りできているか。
    さらにその長所を企業でどのように生かすのか。など論理的に分析できているか、が問われます。

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