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自己分析のやり方10選!就活生239人に調査したおすすめの方法を徹底解説

  • 自己分析
  • 2026.05.30
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自己分析のやり方はたくさんあり、自分の価値観が本当にわかる方法はどれなのか悩みますよね。この記事では、就活生239人へのアンケート調査を元に、自己理解が深まった自己分析のやり方を人気ランキング順に紹介します。

自己分析のやり方だけではなく、自己分析を志望動機・自己PR・ガクチカに活用する方法や例文、自己分析をいつからやるべきかなども紹介するので、就活で自己分析をするときの参考にしてみてください。

目次

    就活で自己分析を行う目的とメリット

    調査期間:2025年9月22日~9月28日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学3年生/修士1年生275人

    自己分析をする目的は、エントリーシートや面接で自分をわかりやすく伝えられるようにしたり、企業選びの判断基準となる就活の軸を定めたりすることです。

    また、自己分析を行うメリットは、就活の企業選びや選考対策がしやすくなること。自分の強みが理解できれば、ガクチカや自己PRで何のエピソードを伝えるべきかがわかり、自分の価値観が明確になれば志望動機も具体的になるでしょう。

    まずはこの記事で紹介している自己分析のやり方を試してみましょう。自己分析を志望動機・ガクチカ・自己PRに活かす方法や例文も記事後半で紹介しているので、自分が納得する自己分析ができたら参考にしてみてくださいね。

    自己分析はいつまでにやるべき?適切な時期は?

    調査期間:2026年4月3日~2026年4月8日・調査対象:dodaキャンパス登録済の大学4年生・修士2年生

    dodaキャンパスが27卒の大学4年生239人に調査した結果、35%の学生が大学3年の4~6月に自己分析を始めたことがわかりました。

    自己分析でわかった自分の価値観や強みに合った企業を探したいなら、企業から直接オファーが届くdodaキャンパスに登録してみるのもおすすめです。プロフィールに記載した自己PRや経験などを見て、あなたに魅力を感じた企業からオファーがもらえますよ。

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    自己分析のやり方10選|就活生239人のおすすめランキング

    調査期間:2026年4月3日~2026年4月8日・調査対象:dodaキャンパス登録済の大学4年生・修士2年生

    dodaキャンパスに登録している27卒の大学4年生239人に「これまで試した中で最も自分の理解が深まった自己分析のやり方」をアンケートで調査した結果、自己分析ツールが30%、自分史が21%、MBTI診断が10%と、ツールやフレームワークをつかった自己分析のやり方が人気という結果に。

    以下の表では自己分析のやり方を一つずつ人気順に紹介しているので、自己理解が深まる自己分析のやり方を探してみてくださいね。

    分析方法 分析詳細 どんな人におすすめ?
    1 自己分析ツール さまざまな質問に答えることで客観的・専門的に自分を把握できる ・手軽に自己分析をしたい人
    ・専門ツールで根拠ある自己分析をしたい人
    ・さまざまな手法を試してみたがしっくりこない人
    2 自分史 客観的に自分を見つめ直し、自分の強みや弱みを再認識できる ・印象的な出来事があまり思い浮かばない人
    ・自分について人に話すのが苦手な人
    3 キャリアアドバイザーへの相談 新卒採用や企業側の視点、多様な業種・職種に関する知識を持ち合わせた専門家による助言を得られる ・専門家の視点で自分自身に向いている仕事や業界を知りたい人
    4 MBTI診断 これまで認識していなかった自分の強みや弱みを認知できる ・自分の性格や特徴を言語化して欲しい人
    5 他己分析 第三者からの意見を聞き、客観的な視点で自分を分析できる ・自己分析が行き詰まっており、新たな視点を得たい人
    ・自己分析の内容と客観的に見た自分との乖離がないかを確かめたい人
    6 モチベーショングラフ(ライフラインチャート) 過去の出来事や気持ちを可視化し、自分がどんな時にモチベーションが上がるのか、どんな時に気持ちが落ち込むのかを把握できる ・これまでの学生生活が平凡だと感じている人
    ・自分の人生にはあまり起伏がないと感じている人
    7 マインドマップ 自分の頭の中にあるものを具現化することができる ・自分の思考を整理したい人
    ・自分を文章で表現することが苦手な人
    8 WILL・CAN・MUSTフレーム 「やりたいこと・できること・すべきこと」からキャリアを考えるフレーム、理想の自分を見つける際に役立つ ・自分のやりたいことやなりたい姿が描けている人
    ・譲れない条件がある人
    9 ジョハリの窓 自己認識と他者認識のズレを理解し、自分の特性を整理できる ・自己分析が行き詰まっており、新たな視点を得たい人
    ・客観的に自分自身を認識したい人
    10 WHYで掘り下げる これまでの人生を「なぜ」で深掘りすることで、意思決定した動機や根拠を把握できる ・自己分析した内容に説得力が欠けていると感じる人
    ・ガクチカや志望動機の理由や根拠の深掘りができていない人

    1.自己分析ツールを使う

    就活生へのアンケートで一番人気だった自己分析のやり方は、自己分析ツールを使った方法でした。質問に直感で答えていくだけで、客観的なデータに基づいた自分の強みや向いている職種が可視化されます。自分では気づかなかった新たな可能性の模索にも役立つでしょう。

    まずは自己分析をしたい、自己分析を就活の軸につなげたいなど自己分析についての悩みはさまざまですよね。下記に用途別の自己分析ツールをいくつか紹介しているので、自分の悩みにあわせてチェックしてみてください。

    自己分析サポートAI
    就活の軸診断

    2.自分史を作成する

    就活生へのアンケートで2番目に人気だった自己分析のやり方は「自分史」でした。自分史とは、幼少期から現在までの出来事や感情の変化を時系列で書き出す方法です。「どんな時に頑張れたか」「何に挫折したか」を振り返ることで、自分の価値観のルーツや行動パターンを深く理解することができます。

    以下の画像は、就活生が実際に就活で使っていた自分史です。先輩の実例を参考に自分史を作ってみてください。

    25卒の先輩の自分史
    25卒の先輩の自分史

    【作成方法】


    STEP1|年代別に出来事を棚卸しする

    • 小学校→中学→高校→大学の順に
    • 1行60秒目安で思い出せる出来事を箇条書き

    STEP2|5つの質問で行動を深掘りする
    各出来事について、以下の5項目を短文で埋める

    • なぜ取り組んだ?(動機)
    • 直面した課題は?(課題)
    • どう工夫・行動した?(行動)
    • 何が変わった?(結果・事実)
    • 何を学んだ?(学び)

    STEP3|強みをタグ化し、エントリーシートに転用する
    STEP2の答えから共通する言葉を3つ拾い、タグ化(例:主体性/継続力/調整力)。
    → そのまま自己PR・志望動機の骨子に流用できます。

    そのまま使える記入テンプレ
    【出来事】__________ / 【役割】__________
    動機:__________
    課題:__________
    行動:__________
    結果:__________(数値・事実)
    学び:__________
    強みタグ:____、____、____

    3.キャリアアドバイザーに相談する

    プロの視点を取り入れたい方は、キャリアアドバイザーに相談するのも一手。

    就活のプロと対話することで、自分では気づけなかった強みやアピールポイントを引き出してもらえます。客観的なフィードバックをもらうことで、自己分析の精度がグッと高まるでしょう。

    doda新卒エージェントは、ベネッセとdodaでおなじみのパーソルキャリアが作った合弁会社「ベネッセi-キャリア」が運営する新卒エージェントサービスです。専任のアドバイザーによる丁寧なヒアリングや、面接後も合否理由をフィードバックもあるため、自己分析にも役立つでしょう。

    サービスは大学3年秋ごろからご利用いただけます

    4.MBTI診断

    MBTI診断は、10〜15分程度で自分の性格や思考パターンを客観的に分析できる自己分析のやり方です。

    診断結果では「外向型 or 内向型」「直感型 or 論理型」などの性格特性がパーセンテージで可視化され、強みや注意点が一目でわかります。「面接でどこをアピールするか」「グループワークで気をつける点」など、就活で役立つヒントが得られるでしょう。

    25卒の先輩がやってみた感想

    ■診断で得られたこと

    • 自分の性格や特徴を具体的に知ることができた
    • 「こんな面もあったのか」と新しい自分を発見できた

    ■活かし方

    • 強みと弱みが可視化され、ガクチカや今後の課題補強に活用できる
    • 適性のある業種・職種がわかり、新しい選択肢を検討するきっかけになる
    キャリアタイプ診断バナー

    5.他己分析(友人や家族に聞く)

    自分一人で考えるのに行き詰まったら、 友人や家族、アルバイト先の先輩などに「私の長所と短所って何だと思う?」と聞いてみる「他己分析」を試してみましょう。自分では当たり前だと思っていたことが、他人から見れば立派な強みであることはよくあります。

    自分が考える強みと他者の印象が同じであれば、面接でも自信を持って話すことができるでしょう。逆に、思いがけない回答から新たな強みの発見につながることも。自分一人の分析では、どうしても考えに偏りが生じてしまいがちです。周囲の意見も取り入れ、自己理解を深めましょう。

    手順・やり方

    【1】友人や家族など、あなたをよく知る人に他己分析を依頼する
    【2】自分に関する質問をする

    ■具体例

    • どのような(性格の)人だと思うか?
    • 強みや弱みは何か?
    • どのような仕事に向いていると思うか?
    • 自分自身の印象は?

    【3】他己分析の回答と自己分析の内容を比較する

    6.モチベーショングラフ(ライフラインチャート)

    モチベーショングラフは、横軸に「年齢(時間)」、縦軸に「モチベーションの高さ」をとってグラフを描く方法です。

    人生のモチベーションが上がった時期と下がった時期を視覚化することで、自分が「どんな環境で頑張れるのか」「どんな時にストレスを感じるのか」という傾向が一目でわかります

    手順・やり方

    【1】横軸に時系列、縦軸にモチベーション(プラス、マイナス)を取る
    【2】過去の出来事(成功体験や失敗体験)を書き出す
    【3】各出来事に対してモチベーションの点数をつけ、グラフにプロットする
    【4】プロットを線で結んで波グラフにする

    ■具体例

    • 部活の大会で優勝した ⇒ プラス90点
    • 志望校に落ちた ⇒ マイナス70点
    • 生徒会長になった ⇒ プラス30点 など

    7.マインドマップを使った自己分析

    マインドマップは、紙の中心に「自分」と書き、そこから「好きなこと」「得意なこと」「嫌いなこと」などのテーマを放射状に広げていく手法です。

    連想ゲームのようにキーワードを繋げていくため、頭の中を柔軟に整理でき、思わぬ自分の価値観に気づくことができます。

    手順・やり方

    【1】中心にテーマとなるキーワードを書く(例:自己分析なら「自分」)
    【2】中心から放射状に関連ワード・イメージをつなげて広げる

    ■具体例

    • 書き出した中から「自分らしさ」を表す言葉を選ぶ
    • その言葉を「なぜ?」で深掘りする
    • 導き出した内容を価値観としてまとめる

    マインドマップの書き方から、就活の軸・自己PRへの活かし方まで詳しく知りたい方は以下の記事を確認してください。

    8.WILL・CAN・MUSTフレーム

    WILLCANMUSTフレーム図

    WILL・CAN・MUSTフレームは、 理想の姿を知る際に役立つ自己分析のやり方です。下記を洗い出すことで、キャリアの方向性や具体的に取り組むべき事柄を明確化できます。

    洗い出す内容

    • WILL=今後やりたいこと・やってみたいこと
    • CAN=これまでの経験によって得られたスキルや能力
    • MUST=求められる能力やスキル

    「やりたいこと」がある程度明確になっている人や、譲れない条件がある人におすすめの分析方法です。

    手順・やり方

    【1】シートを用意し、WILL、CAN、MUSTの3項目を作成する
    【2】それぞれの項目について記入する。

    ■具体例

    • WILL:多くの人を笑顔にしたい、身近な商品に携わりたい
    • CAN:コミュニケーション能力、英会話
    • MUST:推進力、チャレンジ精神

    ■導かれる理想の姿

    身近な商品を取り扱う企業の営業として国内外で活躍する(方向性としてあり得るもの:外資系食品メーカーなど)

    9.ジョハリの窓

    ジョハリの窓は、「自分が見た自分」と「他人が見た自分」のギャップを可視化できる自己分析のやり方です。「自分」「他人」が「気づいている」「気づいていない」特徴を4つの窓に分け、強み・弱み・隠れた特性を整理します。

    特に他人だけが気づいている「盲点の窓」は、新しい長所や課題が見つかるきっかけにも。友人・家族・先輩などさまざまな人にヒアリングしてみましょう。

    ジョハリの窓

    ジョハリの窓のやり方

    1. 性格や資質を思いつく限り書き出す
    2. 友人・家族・先輩に、自分に当てはまる項目を選んでもらう
    3. 自分でも当てはまる項目を選ぶ
    4. 結果をジョハリの窓(4つの領域)に分類

    ■分類例

    • 開放の窓:行動力がある、真面目
    • 盲点の窓:頑固、向上心がある
    • 秘密の窓:空気が読める、慎重
    • 未知の窓:根性がある

    「自分のことを正しく理解できているか不安」「他人から意外な一面を指摘された経験がある」そんな方におすすめです。

    10.WHY(なぜ)を繰り返して深掘り

    自己分析の基本のやり方は、過去の「感情」や「行動」に対して「なぜ?」を繰り返すこと。

    自身の行動原理が明確となり、面接で追加質問された際も、自信を持って話すことができます。「ガクチカ」を例に考えてみましょう。

    アルバイトの例

    【ガクチカ】カフェのアルバイト

    • なぜ? → 店長から信頼されていたから
    • なぜ? → アルバイト第一期生として長年働いていたから
    • なぜ? → 仲間同士の仲が良く居心地が良かったから
    • なぜ? → アットホームな環境で意見が言いやすいから
    • なぜ? → 自分の意見が採用されるとやりがいを感じるから

    この内容から「仲間と協働することが好き」「アイデアを出すのが好きでやりがいになる」という価値観が見えてきました。このように「なぜ?」の掘り下げは、これまで気づかなかった傾向に気付くきっかけとなるのです。

    自己分析を行う際の注意点・陥りやすい失敗は?

    自己分析を行う際は、「短所ばかりに目がいって自信をなくす」「過去の事実を羅列するだけで『なぜ』の深掘りが足りない」といった失敗に注意しましょう。

    また、企業が求める人物像に無理やり自分を当てはめようとすると、入社後にミスマッチを起こす原因になります。ありのままの自分と向き合うことが大切です。

    【例文あり】自己分析結果を選考に活かす方法|志望動機・自己PR・ガクチカ

    調査期間:2026年6月23日~2026年6月30日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学4年生・修士2年生317名

    dodaキャンパスが大学4年生・修士2年生317人に行ったアンケート調査では、エントリーシートを書く際に最も重要だったことは自己分析と答えた割合が42.6%と最も多い結果に。ここでは、エントリーシートに記載する志望動機・自己PR・ガクチカに自己分析を活かすやり方を紹介します。

    自己分析をガクチカに活かす方法と例文

    ガクチカでは、自己分析で洗い出した経験の中でも、特に力を入れたエピソードを選びましょう。その際、ただ楽しかった経験を語るのではなく、困難にどう向き合い何を達成したかを盛り込むことが大切です。

    例文

    私が学生時代に力を入れたのは、学園祭の実行委員です。

    実行委員ではステージ企画のリーダーを務めました。ステージ企画は学園祭の目玉であり、入場者数に直結します。私は、早い段階でゲストのスケジュールを押さえ、当日に向けて準備を進めました。しかし、本番1ヶ月前にメインゲストの出演キャンセルというトラブルが発生。すぐに代替案をチームで検討し、新しいゲストの招致とプログラム変更を行いました。結果、来場者アンケートでは「ステージ企画が一番良かった」という意見を多数いただき、学園祭は大成功を収めました。

    この経験から、予期せぬトラブルが起きても冷静に対処し、チームで乗り越える力を身につけました。入社後もトラブルに焦って空回りせず、代替案を検討してチームで解決していきたいです。

    自己分析を志望動機に活かす方法と例文

    自己分析で明らかになった「価値観」や「強み」と企業の特徴を結びつけることで「だからこの会社で働きたい」という納得感のある志望動機になります。

    例文

    私は貴社の社風が私の価値観に非常にマッチしていると感じ、志望いたしました。

    私は大学でマーケティング関係のゼミに所属しています。ゼミでは、チームで市場分析を行い、議論して一つの仮説を検証する過程に大きなやりがいを感じました。この経験から、多くの人の意見をまとめる「協調性」が私の強みであると気付き、人と協力して価値を生み出すことを仕事選びの軸としています。

    貴社は社員のチームワークを重視する社風で「大同団結」をスローガンとしています。私の強みである協調性を活かすことで、貴社の社風に沿ってチームでの成果を最大化したいと考えています。

    自己分析を自己PRに活かす方法と例文

    調査期間:2026年6月23日~2026年6月30日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学4年生・修士2年生317名

    自己PRでは、自己分析で見つけた強みと、それを裏付ける具体的なエピソードを示しましょう。経験談と結び付けて語ることで、あなたの強みが具体的なイメージとして伝わります。自己分析を深めて「強み」の根拠となるエピソードを複数持っておけば「他にも強みを活かした経験はありますか?」と突っ込まれた際も冷静に回答できるでしょう。

    dodaキャンパスが大学4年生・修士2年生317人に行ったアンケート調査では、自己PRは自己分析をもとに考えたという就活生が41%と最も多い結果に。いきなり自己PRを考え始めるのではなく、自己分析を行ってから自己PRを考えるのがおすすめです。

    例文

    私の強みは、目標に向けて粘り強くやり遂げる実行力です。

    大学のテニスサークルで主将を務めた際、この強みを発揮しました。私がサークルに入ってから2年間、団体戦は常にベスト8でトロフィーを獲得できない時期が続いていました。私は「在籍中に必ず優勝する」という目標を立て、自ら主将に立候補。練習内容を見直し、周囲の意見を聞きながらブラッシュアップを続けました。結果、半年後に初めて大会で優勝を勝ち取ることができました。

    貴社は新規事業にも積極的に挑戦しています。この経験で発揮した粘り強さを活かし、事業成功に向けて継続的に挑戦を続けたいです。

    自己分析のやり方に関するよくある質問

    最後に、自己分析の進め方について就活生が疑問に感じやすい質問に回答します。


    Q. 自己分析は一度やれば終わりですか?

    A. 一度きりではなく、就活の進行に合わせて何度も見直すことが重要です。

    インターンシップやOB・OG訪問など就活を進める中で新たな経験や気づきが生まれれば、その都度アップデートしましょう。また、面接でうまく答えられなかった質問があれば、それを機に自己分析を深め直すのもおすすめです。

    自己分析は、就活のあらゆる場面で活用できる「自己理解の地図」です。定期的に見直す習慣が、納得のいく進路選択につながるでしょう。


    Q. 自己分析に行き詰まった時の対処法は?

    A. 無理に進めず、視点を変えることで突破口が見えてきます。

    自己分析が行き詰まるのは誰にでもあること。そんな時は、一人で悩まずに違う角度からアプローチしてみましょう。具体的には、次のような方法がおすすめです。

    • 家族や友人を頼り、他己分析を行う
    • 診断ツールを活用して客観的に整理する
    • 大学のキャリアセンターやキャリア支援サービスで専門家に相談する

    行き詰まるのは本気で向き合っている証拠です。視点を変えるチャンスと捉え、周囲の力も借りながら、焦らず取り組んでください。

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