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【自己分析が簡単にできる5つの方法】メリットや志望動機の書き方まで

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  • 2022.11.24

就活において、自己分析は非常に重要な取り組みだと言われています。

しかし、いざ自己分析をやろうとしても「自己分析って何をするの?」「自己分析ってどうすれば良いの?」と頭を抱える方も多いかと思います。

また、「まずはやりたい事を見つけなきゃ…」と焦ってしまう人も少なくありません。

働いたことがない学生の皆さんにとって、やりたい仕事を明確にするのは容易いことではありませんよね。では、どのように進めれば良いのでしょうか?

今回は、そんな自己分析の目的や実施する重要性をはじめ、自己分析によるメリット、自己分析の具体的な方法、志望動機の作成方法に至るまで徹底的に解説!
自己分析を始める前にぜひチェックしておきましょう。

目次

    自己分析を行う目的

    「なぜ就活において自己分析が重要で、就活前にやるべきなのでしょうか。」
    まずはこの事を理解したうえで、自己分析に取り組んでみましょう。

    就活を始める際に自己分析をする目的は、大きく分けると2つあります。

    1)就活の軸を明確にするため

    全国にある日本国内の民間企業、約4,516社を対象にしたアンケートによると、約4,000社が新卒採用を行っているという結果が出ています。
    (※リクルートワークス研究所|ワークス採用見通し調査 新卒2022年卒

    もちろん、この4,000社全てを見ることはないとしても、学生の皆さんはそれほど多くの選択肢があります。多くの選択肢から取捨選択するためには、自分がどのような方向性で企業を探すのか、という就活の軸をまず明確にしておくことが重要です。この軸を決めることに役立つのが自己分析なのです。

    社会人になれば、仕事に費やす時間が必然的に増えます。まずは「やりたくない事」から明確にしておくと良いでしょう。

    2)自分のことを相手に分かりやすく伝えるため

    就活において、面接官に自分の事を分かりやすく伝えることは重要な要素の一つです。この分かりやすく伝える、ということに役立つのが自己分析です。「私はこういう人間です」を伝える際に、事実や根拠を一緒に伝えることで説得力を増すことができます。

    自己分析はいつまでにやればいい?

    自己分析は「就活のファーストステップ」とも言える取り組みです。できるだけ早い段階で行うに越したことはありません。昨今は就活が早期化しているため、サマーインターンの選考前に自己分析をしておくとその後の就活をスムーズに進められると思います。

    自己分析によるメリット

    自己分析によって得られるメリットは以下の通りです。

    • 目指すべき方向性を明らかにして、今やるべき事を知ることが分かる
    • 自分の性格や傾向を把握し、向いている/向いていない仕事が分かる
    • 自分に合う会社を選び、求められる能力を発揮することができる

    このように、自らで取捨選択ができるだけでなく今やるべき事などが明確になりますので、自己分析は就活中に随時実施するべきだと言えます。

    自己分析の簡単な5つのやり方

    1.自分史

    自分史とは、文字通り「自分の歴史」のこと。自分がこれまでの人生で何をしてきたのか、何を考えていたのかといった項目を書き出した自分史を作ることで、客観的に自分を見つめ直すことができ、自分の強みや弱みを再認識できます。 具体的なやり方を図解も交えて見ていきましょう。

    自分史は、これまでの人生で印象的な出来事があまり思い浮かばない人や、自分のことを人に話すのが苦手な人にオススメです。

    ●手順・やり方

    ①小学校、中学校、高校、大学、現在と、時代ごとに区切った枠を作る。
    ② 枠のなかに、そのときの自分のことを書き出していく。

    具体例:
     ・どんな出来事・エピソードがあったか?
     ・何に打ち込んでいたか?
     ・何が好き・嫌いだったのか? など

    ③ それぞれの出来事や事象に対して、「なぜ?」「何を得た?」という問いかけをして書き足していく。

    2.マインドマップ

    マインドマップは思考を具現化するための手法のことで、自分の頭の中にある思考をクモの巣状に広げて「地図」のようなものを作ります。マインドマップを作ることで、普段自分が「何を考え」「何を大切にして」「どんな原理で行動しているのか」といったことを、より明確にすることができます。 マインドマップは、自分の思考を整理したい人や、文章で表現するのが苦手な人にオススメです。

    ●手順・やり方

    ① 中心にテーマにするキーワードを書く(就活の自己分析であれば「自分」)
    ② 中心に書いたテーマから放射線状に関連する言葉・イメージをつなげていく

    マインドマップの詳細は以下の記事で詳しく解説しています。

    マインドマップで簡単に就活の自己分析を!書き方や項目、具体例を解説

    3.ジョハリの窓

    自己分析は就活の軸を決める重要な工程!

    就活において自己分析はスタート地点であり、就活の軸にもなります。今回は5つのやり方をご紹介しましたが、やり方は一つではありません!最近は、質問に回答していくだけで自分の傾向を知ることができたり、自分に合った働き方が分かるものもありますので上手く活用してみると良いでしょう。 dodaキャンパスは、様々な企業からインターンシップや採用選考の特別なオファーが届く逆求人型の就活支援サービスです。 自分1人では気づかなかった優良企業に出会える機会も! 就活対策ができるイベントも随時開催していますので、ぜひ参加してみてください。

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