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就活の本番は3年生〇月から!?1,2年生に知っておいて欲しい“就活の全体像”

  • 大学1,2年生
  • 2021.12.17

「“就職活動”に対して、どのようなイメージを持っていますか?」

 

この質問を大学1,2年生に問いかけると...

 

「就活している先輩が大変そうなので、“就活=大変”というイメージがある」

「たくさん面接を受けなければならないという話を聞いたことがある」

といった、どちらかというとネガティブな回答が返ってくることが多いです。

 

確かに、正解のない中で自分自身の人生と向き合わなければならないですし、“合否”に一喜一憂することにもなってしまうので、就活は楽な活動ではないのかもしれません。

 

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しかし、大学1,2年生の話を聞いていると、就活のことを知らないが故に、就活に対してネガティブなイメージが膨らんでしまっているような気もします。

※1,2年生が就活について知る機会もないので、致し方ないかとも思うのですが...

 

ということで!

今回は、大学1,2年生の皆さんに、ポジティブに将来に向けての第1歩を踏み出していただく為に、“就活の全体像”についてお伝えしたいと思います。

 

|全体スケジュールで見る“就活”

 

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関連記事:【2024卒向け】就活はいつから始めるべき?スケジュールとやるべきことを解説

まず、就活の全体スケジュールは、上記画像の通りです。

分からない就活用語もあると思うので、少し解説したいと思います。

 

・就活用語について

 

■インターンシップ

簡単に言い換えると、“就業体験”です。選考がある場合と、選考がない場合があります。

また、22卒からは、2日以上の就業体験を「インターンシップ」、1日のみの就業体験を「1day仕事体験」と呼称するルールを定めています。

※〇卒:〇年卒業予定者の就職活動を示す。22卒は2022年卒業予定者の就職活動。

 

■エントリー

企業側への「御社に興味がある」という意思表示であり、学生側の情報を企業に開示することを指します。

基本的には、会社説明会に参加する為には、エントリーが必要になります。

企業側への興味の意思表示を「プレエントリー」として、選考への応募を「本エントリー」と呼ぶケースもあります。

 

■ES(エントリーシート)

選考への応募時に提出する資料となります。

氏名、大学、学歴などの基本情報だけでなく、企業が設定した設問も含まれるのが一般的です。

「自己PR」「志望動機」「学生時代に頑張ったこと」が、エントリーシートでよく使われる設問となります。

 

■内々定

簡単に言い換えると、“企業からの合格通知”です。

内々定を受けた後に、承諾するかどうか(=入社の意思表明をするかどうか)の判断をする必要があります。

内々定と内定の違いについては、長くなるのでここでは割愛します。

 

・就活スケジュールが決まっているのに、就活は早期化している!?

 

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3年生の6月1日からインターンシップに参加する。

3年生の3月1日から企業説明会に参加し、エントリーシートやWebテストを提出する。

4年生の6月1日から本選考に参加し、選考に通過すると内々定を通知される。

 

というのが、現在定められている就活スケジュールです。

 

この就活スケジュールは、20卒までは日本経済団体連合会(=経団連)が、

21卒からは文部科学省などの政府が主導して定めているものであり、

リクナビ・マイナビなどの大手ナビサイトも遵守しています。

 

しかし、採用スケジュールが定められているにも関わらず、

「就活は早期化している」とよく言われます。

 

就活が早期化しているというのがどういうことなのか...

就活についての理解をもう少し深めていただくべく、

就活に関するデータを紹介していきたいと思います。

 

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