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就活は何から始めるべき?大学生239人に聞いた就活のやり方を紹介!

  • 就活ノウハウ
  • 2026.04.28
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就活を何から始めればいいかがわからず悩む大学生も多いでしょう。本記事では、就活初心者の大学生に向けて、就活を始める際にやるべきことをまとめました。

239人の大学生に調査した「就活でやっておけばよかったこと」や「いつから就活を始めたか」も解説するので、就活を始める際の参考にしてみてください。

目次

    就活は何から始めるべき?【大学生239人に調査】

    調査期間:2026年4月3日~2026年4月8日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学4年生/修士2年生239人

    dodaキャンパスが大学生239人に調査した結果、就活では自己分析や就活の軸を考えることなど、自分を知ることを最初に行っている学生が多いことがわかりました。

    自己分析はいつ始めた?業界研究はいつ始めた?など各選考対策ごとの開始時期を調査し、一番回答が多かった順に並べた図が上記の画像です。大学生が就活を何から始めているか気になる場合は、参考にしてみてください。

    就活の最初にやっておくべきことは?順番に解説!

    ここでは自己分析からインターンシップに参加するまでの流れを解説します。自己分析をどう就活に活かせばよいかわからない人はぜひ参考にしてみてくださいね。

    ①就活サービスへ登録

    就職活動は、就活サービスへの登録から始めると良いでしょう。就活サービスへ登録すると、どのような企業があるのかをざっくりと見ておけたり、インターンシップの情報収集ができたりします。就活サービスではなく企業の公式サイトやSNSなどからもインターンシップは申し込めますが、どの企業の情報を見ればよいか迷うときは、多くの情報が集まる就活サービスに登録するとよいでしょう。

    膨大な選択肢から自分に合う企業を探すのが大変な方には、企業から直接オファーが届くdodaキャンパスがおすすめ。プロフィールを入力しておくだけで複数の企業と出会えるため、効率的に自分にぴったりの1社を見つけられますよ。

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    ②自己分析をする

    自分がやりたいことを明確にするために、企業探しを始める前に自己分析に取り組みましょう。自己分析を通じて自分なりの就活の軸が見つかると、インターンシップ先も選びやすくなります。

    就活の軸が決まった後は、就活サービスやWEBサイトを活用して参加する企業を探します。志望業界が定まらないときは、業界ごとの特徴や違いを整理する業界研究から始めてみてください。

    業界を絞り込むために、サマーインターンシップで複数の業界を体験するのも一つの手です。気になる業界のインターンシップにいくつか参加してみると、自分に合う環境が具体的に見えてくるでしょう。

    ③インターンシップに応募する

    参加したい企業が見つかった後は、インターンシップへの応募を進めましょう。インターンシップの選考では、一般的にエントリーシートの提出が求められます。

    あわせて、面接やWEBテストを実施する企業も少なくありません。応募するインターンシップの募集要項を早めに確認して、必要な対策を整えておきましょう。

    就活のスケジュールは?

    サマーインターンが終わると、秋冬のインターンなどが始まります。

    以下の記事ではインターンシップや本選考を含めた就活全体のスケジュールを解説しているので、就活のやり方が気になる人は見てみてください。

    就活でやっておけばよかったことは?【大学生275人に調査】

    調査期間:2025年9月22日~2025年9月28日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学3年生/修士1年生275人

    サマーインターンを終えた大学生に調査したdodaキャンパスのアンケートでは、サマーインターン前にやっておけばよかったことは自己分析と答えた大学生が多い結果に。業界や企業の研究、エントリーシートや面接などの選考対策よりも回答割合が高いことがわかりました。

    以下の記事では自己分析の方法を解説しているので、自分に合った自己分析のやり方を見つけてみてください。

    就活に成功した先輩からのアドバイス|先輩たちが実践した進め方

    ここでは、就活に成功した先輩たちが、実際にどのように就活を進めたのか、実体験を踏まえたアドバイスもご紹介します。これから就活をはじめる人は、ぜひ先輩たちの意見も参考にしてみてください。


    自己分析は「過去の行動」を書き出すことから始めよう

    「自己分析」というと、難しく感じるかもしれませんが、やることはシンプルです。まずは、これまでの学生生活で印象に残っている出来事を思い出してみましょう。

    部活やアルバイト、サークル活動などで「頑張ったこと」「うまくいかなかったこと」を書き出していくと、自分が大切にしている考え方が見えてきます。

    先輩のなかには「どんなときに一番やる気が出るかを書き出したら、自分の向いている環境が分かった」という人もいます。将来目指すべき方向性を決めるためにも、まずは自分の過去を振り返ってみましょう。


    就活の流れは「自己分析→業界&企業研究→エントリー」が基本

    就活をうまく進めるには、自己分析からエントリーまでの、おおまかな流れをつかんでおくことが大切です。

    まず自己分析で自分の強みや興味を整理し、次に業界や企業を調べて自分に合いそうな方向を見つけます。そのうえでエントリーすれば、志望動機にも説得力が増し、面接でも話しやすくなるでしょう。


    就活エージェントは情報収集に便利!早期相談で選択肢を広げよう

    就活エージェントを利用すると、求人サイトには載っていない企業情報を得られたり、企業からオファーをもらえたりするメリットがあります。担当者があなたの希望や性格をもとに企業を紹介してくれるため、自分では見つけられなかった業界や職種に出会えることもあるでしょう。

    先輩のなかには「エージェントに相談したことで、自分に合う企業を見つけられた」という人も多くいます。早めに登録し、さまざまな企業情報を得ながら、選択肢を広く持つことが大切です。


    やりたいことがないなら「やりたくないこと」から探すのもOK

    「やりたい仕事が見つからない」と感じる人も少なくありません。その場合は、逆に「やりたくない仕事」や「自分に合わない環境」を明確にしてみましょう。避けたい条件を整理することで、自分に合った働き方や業界が浮かび上がってくることがあります。


    自己分析シートは完璧を求めない!更新しながら使おう

    自己分析シートは、一度作って終わりではありません。インターンや面接を経験するうちに、自分の考えや価値観は変化していきます。

    定期的に内容を見直し、学びや気づきを反映させながら更新していきましょう。


    内定時期は業界で違う!

    企業や地域によって採用の進め方はさまざまで、秋以降まで募集を続けるケースもあります。焦らず、自分の志望業界の動きを確認しながらスケジュールを立てましょう。

    就活準備に役立つdodaキャンパスの活用術

    就活を効率よく進めるには、便利なサービスを上手に使うことがポイントです。dodaキャンパスは、自己分析から企業とのマッチング、選考対策までを一貫してサポートしてくれる就活支援サービス。ここでは、dodaキャンパスを活用して就活準備を進める方法を紹介します。


    適性検査を自己分析に役立てる

    dodaキャンパスに登録すれば、無料の適性検査「GPS」を受けられます。この診断では、自分の強みや弱みをもとに、向いている職種などを客観的に把握できるため、業界や企業も絞りやすくなるでしょう。

    面接でも、自分の特徴を具体的に説明しやすくなるため、早めに受けておくと効果的です。GPSの活用方法については、以下の記事も参考にしてください。


    インターンシップや採用選考の情報収集に活用する

    dodaキャンパスに希望条件を入力することで、希望している業界の企業からインターンシップや採用選考の情報、参加のオファーなどが届きます。 業界研究で自分の志望する業界が絞れたら、dodaキャンパスのプロフィール欄にある「希望業種」「希望職種」を第3希望まで入力しましょう。自分に興味を示してくれる企業が見つかる確率が高くなります


    より多くの企業に出会い、企業研究に役立てる

    調査対象:2025年度卒のdodaキャンパス会員・調査期間:2023年4~12月

    dodaキャンパスには、自分のプロフィールを充実させておくことで、企業から「オファー」が届く仕組みがあります。自分では知らなかった業界や企業から声がかかることもあり、視野を広げるきっかけにもなるでしょう。

    dodaキャンパスには、自分のプロフィールを充実させておくことで、企業から「オファー」が届く仕組みがあります。自分では知らなかった業界や企業から声がかかることもあり、視野を広げるきっかけにもなるでしょう。

    プロフィールを作成するときは、可能な限りすべての欄を埋めましょう。完成度が高い人ほど、オファーが届く企業の数も多くなります。25卒の先輩の実績では、「キャリアノート完成度65%以下」と「キャリアノート完成度70%以上」のオファー受診数を比較すると9倍以上の差がありました。


    選考に向けて、オンラインイベントを活用する

    dodaキャンパスでは、エントリーシートや面接対策セミナーなども行っています。プロのアドバイスを受けながら文章をブラッシュアップできるため、より伝わりやすい内容に仕上げることが可能です。

    オンラインイベントでは、企業担当者と直接話せる機会もあり、選考準備を実践的に進められます。

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