企業からのオファーを見逃さない! dodaキャンパス公式アプリ ダウンロード

【2023年卒】効率的な就活のやり方とは?大学3年秋以降でも間に合う?

  • 就活ノウハウ
  • 2021.09.17

秋以降になると本格的に就活を始める人、インターンに応募参加する人、採用の本選考をうける人など2023卒の皆さんそれぞれ就活のフェーズが変わってくる時期になってきます。秋から本格的に就活を始める方は特に

「何から手を付けば良い?」
「秋から始めるのは遅い?」

といった悩みや疑問をもつこともあるのではないでしょうか。

この記事では、2023年卒の方に向けて、就活のスケジュールをふまえて、効率的な進め方を1つずつ解説していきます。「dodaキャンパス」の活用法もふまえてステップごとに紹介していきますので、就活の進め方をイメージしながら準備をしましょう。

目次

    2023卒の就活スケジュールは?例年とかわる?

    2023年卒の就活スケジュールは、経団連(日本経済団体連合会)と政府を中心に議論がされ、基本的に2022年卒の採用選考から変更はないことがすでに決定しています。

    そのため例年通り2022年3月から採用情報の解禁、6月から選考開始となります。

    コロナウイルスの影響で例年とは異なる状況ですが、まずは内定までのスケジュールをイメージして、どの時期に何をするか、今の自分の状況をふまえて、焦らず現実性のある計画を立ててみましょう。

    基本的な4Stepの進め方

    既に就活をスタートしている人も秋からスタートする人も、秋からは優先順位をつけて効率的に進める必要があります。次の4つのStepを参考にまずはスケジュールを立てることから始めましょう。

    注意点としては、Step1の前から秋冬インターンの募集企業や日程だけは並行して確認しておきましょう。気づいた時には応募が締め切られていたという場合があるため、業界研究や企業研究がまだの人も気になる企業だけでもチェックしておくことをおすすめします。

    インターン先を決める際には、ナビサイトで探すのと並行して、企業からインターンや採用選考の案内が届くスカウト型の就活サービスも活用することで、効率的に就活を進めることができます。



    Step1 自己分析

    秋から本格的に就活の準備を始める人は特に、自己分析を徹底的に取り組むことから始めましょう。自己分析をおろそかにしてしまうと、業界研究や企業研究をしても、結局自分が何をしたいのかわからなくなり、時間を無駄にする恐れがあります。

    企業選びの際も自分にとっての理想がわからないまま「年収が高い」「知名度が高い」などの価値観だけで決める危険性もあります。「どんな時にやる気スイッチが入るのか」「自分が何をしたいのか」「どんな人と働きたいのか」その観点から見ていくのでもいいでしょう。

    自己分析の方法は、「無料の自己分析サービスの利用」や、「過去を振り返る、他者から見た自分を知る(他己分析)」といった方法があります。



    就活の自己分析の目的と方法を解説!内定獲得に効果的な分析手法

    自己分析より自分が分かる?「他己分析」のやり方を徹底解説

    「dodaキャンパス」活用ポイント①
    適性検査の受検・「自己PR」「経験」の入力

    dodaキャンパスは年に1回適性検査が無料で受験できます。自分のパーソナリティを知れるだけでなく、企業にあなたのパーソナリィティ結果をアピールできるのもポイントです。

    プロフィールの「自己PR」や「経験」の項目は、自己分析をして得た自分の強みや経験を文章や画像、動画などを用いて企業にアピールできます。
    「自己PR」や「経験」の記載例は下記を参考にしてみましょう。

    文系理系別の記載例

    21卒先輩内定者の記載例

    Step2 業界研究

    秋時点の業界研究は、まずその業界が「何を・誰に・どうやって」に基いたビジネスをしているのかと、そこから派生する働き方をイメージすることを目的としましょう。
    業界の全体像や、特徴、動向を知りたい方はまずは「就職四季報」を使うのがおすすめです。 「どんな業界があるか」「自分が興味ある業界は何か」を知るところから始めましょう。その上で、ピックアップした業界の位置付けや、どんな企業が市場を占めて、どのくらいの売り上げを出しているのかといった大枠のイメージをつかみましょう。

    業界の動向を更に深ぼって知りたいという方は、帝国データバンクが出している「業界天気図」もおすすめです。

    業界研究のやり方の大枠がつかめない人は、Youtubeで説明している動画もありますのでチェックしてみてください。 他にも説明会やイベントに参加することで業界研究を行うこともできます。dodaキャンパスでもオンラインのイベントを随時開催していますので、ぜひ活用しましょう。

    出典:業界天気図

    「dodaキャンパス」活用ポイント②
    希望条件を入力する

    自分の志望する業界が絞れたら、dodaキャンパスのプロフィールの「希望業種」「希望職種」を第3希望まで入力しましょう。希望条件を入力することで、希望している業界の企業からインターンや選考のオファーが届きやすくなります。

    STEP3 企業研究

    企業研究では「就職四季報」に載っている業界1位の企業を研究してみることから始めても良いでしょう。 その企業のサイトの「事業内容」や「投資家の方向け」の項目を見ていくと、非常にわかりやすくまとまっているため、どんな企業なのか広く浅く知ることができます。
    企業研究が進んでいる人は、第一志望群の企業についての深ぼりをしておきましょう。 ネットで「(企業名) 統合報告書」や「(企業名) 中期経営企画」と検索して出てきた内容の「事業内容」や「事業の目標」「中期経営計画」を見て、今後の方向性を知っておくと良いでしょう。競合他社と利益の構成比率を比較すると企業の差別化ポイントを知ることができるでしょう。

    他にも業界の概況や業界に属する企業が載っている「業界団体」を活用したり、インターンの参加やOBOG訪問も企業研究に役立つので、積極的に活用しましょう。

    出典:業界団体

    秋冬インターンこそ本番!サマーインターンに出遅れた人も間に合うインターン活用術

    OB/OG訪問の基本は“ビジネスマナーを守ること”

    「dodaキャンパス」活用ポイント③
    プロフィールの完成度を100%にする

    プロフィールの完成度が100%の方は、完成度90%の方に比べて、企業からのオファーの数が約2倍多いことがわかっています。 様々な業界や企業からのオファーを貰うことで、自分1人では知りえなかった優良企業との出会いや、企業研究にも繋がります。
    企業も入力率が高い学生を探す傾向にあるため、 今からプロフィールの項目をうめて内容を充実させましょう。

    STEP4 筆記試験・グループディスカッション・エントリーシート・面接対策

    業界研究企業研究ができたら、選考を通過するための準備をしましょう。 大きく「筆記試験対策」「グループディスカッション対策」「エントリーシート対策」「面接対策」の4つの対策をしておく必要があります。

    筆記試験対策は、試験の種類からまずは知るようにしましょう。その上で志望度の高い企業が例年選考フローに筆記試験を含めているか確認して、何を重点的に対策するか決めると良いでしょう。

    グループディスカッション対策は、場数をふむことが大切です。グループディスカッションの練習ができるイベントも多数開催されているので、イベント情報を知ることから始めましょう。

    エントリーシートや面接対策では、まず業界企業研究から得た内容を元に「なぜその企業を志望しているのか」「企業の求める人物像をふまえて自分をアピールできているか」大きくこの2点を意識して準備する必要があります。2点が伝わる内容になっているか他者の視点から見てもらうようにしましょう。大学のキャリアセンターや友人との模擬面接などで改善点がよりみつけやすくなるでしょう。

    SPI、CAB、GABとは?筆記試験の概要と対策法を徹底解説

    グループディスカッションでは“否定しない”のが大切。評価ポイントと対策方法を知ろう

    「dodaキャンパス」活用ポイント④
    添削サービスの申し込み・オンラインイベントの参加

    dodaキャンパスの登録者かつ、プロフィールの完成度70%以上の方は無料で自己PRの添削サービスを受けることができます。添削の募集時期はありますが、ぜひ活用して自己PRをブラッシュアップしましょう。添削のフィードバックを受けたら自己PRの修正更新を忘れずに行いましょう。

    面接対策など、オンラインでのイベントも多数開催しています。ぜひ気になるものは参加してみてください。

    オンラインイベント開催予定一覧 by dodaキャンパスゼミ

    秋以降から始めても間に合う?効率的なやり方とは?

    前項で基本的な4Stepを紹介しましたが、Stepをふんでいく中で効率的に進める方法をここでは紹介します。

    逆求人・エージェントサービスを活用する

    逆求人・エージェントサービスでは、自分1人では見つけられなかった優良企業との出会いや、スカウトしてくれた企業を調べることで業界研究や企業研究に繋がるケースもあります。 ナビだけでなく、逆求人やエージェントサービスを使うことも効率よく就活を進める1つの手法といえるでしょう。

    dodaキャンパスでは、6200社以上の企業からインターンシップや採用選考の特別なオファーが届く逆求人型の就活支援サービスです。 自分1人では気づかなかった優良企業に出会える機会も!
    選考対策ができるイベントも随時開催しています。ぜひ参加してみてください。



    スケジュールを立てる

    大学3年の秋以降は特に「自己分析」「業界企業研究」「筆記試験対策」「グループディスカッション対策」「OBOG訪問」「面接対策」「エントリーシート対策」とやるべきことが多くなります。だからこそ今の自分の状況をふまえて何を、どの時期に、どれくらいの時間をかけて行うか、前述のスケジュールを元にして計画する必要があります。

    人によっては、大学の授業やゼミの活動との両立も必須になってくることから準備や対策にかけられる時間が異なります。 スケジュールが不安であれば、友人や社会人の方に聞いてみるのも良いでしょう。

    1度に完璧にしようとしない

    時間には限りがあります。1Stepを完璧にしてから次のStepを行う必要はありません。インターンや説明会、OBOG訪問をして、改めて自己分析をして、自分のやりたいことや軸が定まるケースもあります。

    方向性をきめることがそれぞれのStepで大切であり、一度に完璧にする必要はありません。遅くとも就活解禁の3月までにそれぞれのStepが完璧になっていることが望ましいので、その時期を目安にながら運転で方向性を定めていくようにしましょう。

    社会人との繋がりをつくる

    OBOG訪問以外にも、社会人との接点をもっておくようにしましょう。社会人の話を聞いて、少しでも社会人の視点をもつことができれば、志望動機など内容に深みをもたせることにも繋がります。

    就活解禁前までに準備・用意しておくこととは?

    身なりやマナーなども予め確認して準備用意する必要がありますので紹介します。

    スーツの購入

    就職活動で必要になるもののひとつが「リクルートスーツ」です。証明写真を撮る際にもスーツが必要となるため、予め用意しておきましょう。リクルートスーツを購入する際は自分の体に合ったものをお店で採寸して選ぶのがおすすめです。 入学式に着たスーツを就職活動でも使用する場合は、色や柄が「黒または紺色の無地」であるか確認して使用するようにしましょう。

    見出しなみを整える

    第一印象が大切と言われるように身だしなみは整える必要があります。

    髪型は男性の場合、耳周りが出るように短髪にしておきましょう。髪色は黒がベストです。今髪を明るく染めている人は、就活が始まったタイミングでいきなり黒く染めると、普通よりも染まりすぎて不自然になることもあります。時期を逆算して早めに黒に染め直すと良いでしょう。

    女性の場合はメイクも大切です。どんなメイクが就活時にふさわしいのか知っておきましょう。パーツ別や業界職種別にふさわしいメイク術もあるので、練習しておくのもおすすめです。

    気になる就活時の髪色、どこまで許される?

    就活時の面接メイクはナチュラルがポイント!好印象を与えるメイク術

    証明写真をとる

    就活のエントリーシート・履歴書の提出は、一般的に就活解禁の大学3年の3月からと言われています。 就活用の証明写真は一般的に撮影時から数えて6ヶ月以内とされているため、大学3年生の2月頃に証明写真を撮るとよいでしょう。ただし、就活解禁前後は、写真館予約が埋まりやすくなるため前もって予約しておく必要があります。

    就活の履歴書に貼る証明写真で気を付けるポイントとは?

    メールや電話などのマナーを知る

    選考が進む中で、企業からメールや電話でやり取りする場面も増えてくることでしょう。マナーが選考に影響する可能性もあります。就活での最低限必要なマナーはおさえておきましょう。

    【例文付き】就活の折り返し電話で好印象を与えるマナーとは? 

    就活対策がオンラインで無料受講できる

    ここまで基本的な就活のやり方や準備することを説明しました。まずは、就活解禁の大学3年3月までに何を準備する必要があるのか知り、大まかでもスケジュールをたてて行動するようにしていきましょう。

    就活のやり方を知らずに進めたり、始めるのが遅すぎると、焦りや不安から納得のいく就活ができなくなります。 前述の内容を参考に効率的に余裕をもって就活の準備をすることをおすすめします。

    keyboard_arrow_up