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就活対策

就活の履歴書に貼る証明写真で気を付けるポイントとは?

update 2018.12.26 (公開: 2018.12.26)

就活で必須となるものの一つに、履歴書に貼る証明写真があります。
証明写真を用意するにあたって、写真館で撮るべきなのか・表情や髪型はどうするのがいいのかなど、疑問点も出てくるかと思います。

そこで今回は、履歴書の証明写真で気を付けたいポイントについて詳しくご紹介します。

写真は合否に影響する?

証明写真を撮る際、「この写真で合否が決まるかも」と身構える人も多いかもしれません。果たして、写真で合否が決まったり、選考に大きく影響が出たりすることはあるのでしょうか?

 

写真だけで合否が決まることは少ない

結論から言うと、写真だけで合否が決まることは少ないです。証明写真で好印象を与えたいと考えることは間違っていませんが、それだけで選考結果が決まるようなことはほとんどありません。

 

よほど非常識な写真の場合はマイナス印象になり得る

容姿の良し悪しが選考に影響することは滅多にありません。一方で、髪型が奇抜だったりスーツが乱れていたり、ネクタイが曲がっていたりするような非常識な写真の場合には、マイナス印象になることがあります。

 

履歴書に貼る写真のサイズは?

履歴書に貼る写真のサイズは、以下のように決まっています。

 

縦40mm、横30mmが一般的

企業側から指定がない限りは、縦40mm、横30mmの写真を用意するのが基本です。運転免許証に貼る写真よりも一回り大きいサイズです。

 

大きすぎる・小さすぎる場合は撮り直す

ミリ単位の差であれば多少サイズの違いがあっても問題ありませんが、明らかに大きすぎる・小さすぎる場合は撮り直しましょう。写真をカットして調整するよりも、そのほうが確実です。

 

写真館は必須?スピード写真で撮っても大丈夫?

最近はスピード写真の質が高くなっていることもあり、写真館には行かずにスピード写真を利用して証明写真を用意しようと考える人もいるでしょう。しかし、大事な就活用の写真をスピード写真で撮っても大丈夫なのでしょうか?

 

基本的にはスピード写真は使わないほうがいい

基本的には、就活の履歴書に貼る証明写真をスピード写真で済ませるのはよくありません。面倒だと思っても、写真館やスタジオで撮影するようにしましょう。

 

証明写真は写真館やスタジオで撮ったほうが安心

質の高い写真を撮影したいと思うなら、やはり写真館・スタジオで撮るほうが安心です。写真館やスタジオでは、プロのカメラマンが撮影するので、姿勢や顔の角度、目線、表情までを細かく確認しながら撮影してもらうことができます。また、サイズも自分で切り取らなくても、規定サイズぴったりのものを用意してもらえるでしょう。

スピード写真では、自分では上手く撮影できたつもりでも、よく見ると姿勢が悪くなっていたり、目線の高さがずれていたりすることもあり得ます。さらに、自分で写真を切り取る必要があるので、きれいに裁断できず見栄えが悪くなるかもしれません。

 

写真館・スタジオではデータがもらえるので焼き増しができる

写真館やスタジオでは、写真そのものに加えてデータをもらうことができるので、何枚でも焼き増し可能です。一方で、スピード写真はなくなったらまた撮りに行かなくてはなりませんし、その度に時間もかかります。

スピード写真の料金は4枚で700円~1,000円ほど。一方で、写真館・スタジオでの撮影は同じく4枚で1,000円~3,000円ほどです。データも料金に含まれていることが多いです。焼き増しの料金は1,000円程度ですが、再度撮影する手間がなく、ベストな状態の写真を必要なときに増やすことができます。

就活では何枚、何十枚と履歴書を書く人も少なくないので、最初はスピード写真のほうが手軽に思えても、後先のことを考えると写真館・スタジオでの撮影のほうがコストが安く、時間もかけずに済む場合があります。

・写真の裏に名前と大学名を記載した方がいい
ちなみに、履歴書に貼る証明写真の裏には、名前と大学名を記載しましょう。もし剥がれてしまった場合でも、履歴書に記載されている名前・大学名と整合が取れれば、本人確認が容易になるからです。

 

表情や髪型、服装はどうすれば?

就活用の証明写真を撮る際、表情や髪型・服装はどうすればいいのでしょうか?男女別のポイントを確認していきましょう。

 

男性の場合のポイント

男性の場合、軽くあごを引いて、前をまっすぐ見る。口角を上げて、歯を見えない程度に微笑むのがポイントです。服装はスーツで、派手すぎないネクタイを選びましょう。髪型は程よい短髪がベスト。長髪やワックスを付けすぎた髪は、就活の場にはふさわしくないためNGです。

 

女性の場合のポイント

女性の場合、「表情」のポイントは男性と同じです。それに加えてメイクについてですが、就活時のメイクはお洒落のためのメイクではないので、厚化粧は避け、表情が明るく見えるような薄いメイクを心掛けましょう。特に注意したいのがファンデーション。首と顔の部分が馴染んでいないと目立つので、肌馴染みのいいものを選ぶようにしてください。

服装はスーツで、インナーはシンプルなデザインのものにします。アクセサリーは外してから撮影しましょう。髪型は、前髪が目にかからないように気を付けて、髪が長い場合は結びましょう。

 

表情・服装・髪型のNG例

最後に、NG例をいくつか紹介します。

表情については、顔の角度や目線がまっすぐではないものはNG。「少し斜めからの角度のほうが自信があるから」などという理由で、角度を付けて撮影しないようにしましょう。
服装は、仮に志望している企業の社風が自由であっても、私服での撮影はNGです。社会人としてのマナーが欠如していると思われてしまうので、必ずスーツを着用しましょう。

髪型は女性の場合、長い髪を下ろした状態で撮影するのはだらしない印象になるためNG。男性の場合はワックスを付けてアレンジしすぎた髪では、真面目な印象に欠けるためNGです。

 

まとめ

証明写真だけで就活の合否が決まることは少ないものの、大事な就活用の写真はスピード写真ではなく、写真館を利用して用意するのがベターです。特に多くの企業にエントリーする予定がある人には、クオリティや焼き増しのコスト、時間面でも、長い目で見ればスピード写真よりも写真館やスタジオの利用をおすすめします。

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