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【就活生必見】二次面接でよく聞かれる質問・深掘り・逆質問例を完全攻略

  • 就活ノウハウ
  • 2026.01.30
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二次面接聞かれること

人事や現場の責任者が面接を担当する「二次面接」では、学生の本質的な考え方を確認する目的で、深掘り質問をされるケースがあります

選考に進むためには、二次面接でよく聞かれる質問を想定し、人事に刺さる「逆質問」も用意しておくことが大切です。

この記事では、二次面接における代表的な質問例を具体例を交えて解説。あらゆる質問にも対応できるよう、この記事を参考に準備を進めましょう。

目次

    まずは確認!一次面接・最終面接との違い

    一次・二次・最終面接の違い

    就活では「一次面接」「二次面接」「最終面接」と段階がありますが、それぞれ人事がチェックしているポイントが違います。面接の段階ごとで異なる「見られているポイント」を押さえておくことが大切です。

    はじめに、一次から最終面接までの目的や形式、人事が見ているポイントについて詳しく解説します。


    一次・二次・最終面接における面接官の目的

    一般的な面接では、企業が応募者を段階的に見極めるため、複数回の面接が行われます。選考に進むためには、それぞれのフェーズごとの「面接の目的」を理解しておくことが重要です。

    【面接のフェーズごとの実施目的】

    実施目的
    一次面接 基本的な適性を見極める
    二次面接 求める人物像や社風にマッチしているかを確認する
    最終面接 採用可否を最終的に判断する

    面接のフェーズごとの目的を理解しておけば、質問に対してどのように答えるべきか、準備もしやすいでしょう。


    形式や所要時間、質問内容の違い

    面接の形式や所要時間・質問数も、段階ごとに傾向があります。

    形式や所要時間 質問数(内容)
    一次面接 ・グループ面接や短時間の個別面接が多い
    ・20~40分程度が一般的
    3~4個の基本的な質問が中心
    (自己紹介、志望動機、ガクチカなど)
    二次面接 ・個別面接が多い
    ・一次面接よりは時間が長い
    ・複数人の面接官が担当するケースが多い
    企業に関する理解度が試される質問や、深掘り質問が多い
    最終面接 ・役員や経営層が面接官を担当
    ・時間は企業により違い、60分程度行われるケースもある
    学生と会社の相性を確認する質問が多い。
    長期的に貢献できる人材かや、将来のキャリアビジョンも問われる

    面接の形式やおおまかな流れを把握しておくと、当日も落ち着いて臨めるでしょう。二次面接や最終面接は深掘り質問をされるケースが増えるため、事前に質問内容をイメージしておくことが大切です。


    担当する面接官と評価ポイント

    面接の段階が進むにつれて、面接の相手も変わります。面接官ごとに見る視点や評価するポイントが違うため、「この段階では何をチェックされるのか」を把握しておきましょう。

    担当する面接官 評価ポイント
    一次面接 ・人事担当
    ・若手リーダー
    ・社会人基礎力はあるか?(言葉遣い、マナー)
    ・入社意志は?
    ・求める属性にマッチしているか?
    二次面接 ・人事責任者
    ・現場の管理職
    ・自社に貢献できそうな人材か?
    ・志望度は高いか?
    ・企業との相性は?
    最終面接 ・役員
    ・経営層
    ・長期的に貢献できる人材か?
    ・成長意欲はあるか?
    ・キャリアビジョンは?

    面接のフェーズが進むにつれて質問の内容は深くなるため、入念な自己分析や企業研究が欠かせません。

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    二次面接で聞かれることや深掘り質問の例

    二次面接で聞かれる内容や深堀り質問の例

    二次面接では、企業が「学生の本質的な考え方」を確認するため、深掘り質問が増えます。志望動機やガクチカといった定番の質問でも、「そう感じた理由」や「その行動に至った背景」などを掘り下げられるでしょう。

    実際に二次面接でよく聞かれる質問の意図や、深掘り質問の例について見ていきたいと思います。


    あなたの志望動機を教えてください

    二次面接では、ただ志望動機を聞くだけではなく「なぜそう思ったのか?」「本当にこの会社でなければならないのか?」が確認されます。あなたの過去の経験や価値観、キャリアビジョンと志望動機の一貫性を意識して回答するのがポイントです。

    【深掘り質問の例】

    • 当社が今後事業方針を変えても、その志望動機は変わらない?
    • 同業他社を比較したうえで、当社でなければならない根拠は?
    • 入社後にその志望動機をどのように行動で示せる?

    あなたが大切にしたい価値観と、その企業への思いに一貫性があれば、どんな深掘り質問にも回答できるでしょう。「なぜこの会社なのか?」を何度も自分のなかで整理しておくこと、面接でも落ち着いて対応できます。


    あなたのガクチカは?

    ガクチカに関する質問では、内容よりも「その行動に至った理由」や「そこから何を学んだか?」といったことが深掘りされます。

    【深掘り質問の例】

    • そこで得た学びは社会人になっても再現できる?
    • 自分にとって一番の壁はなんだった?どう乗り越えた?
    • 当時のやり方を変えるとしたら、どこをどう変える?

    ガクチカを聞かれるのは、企業が「あなたがどんな考えで行動する人なのか?」を知りたいからです。経験をただ説明するのではなく、「なぜそうしたのか」を自分の言葉で話せるよう準備しておきましょう。


    あなたの強みや弱みをひと言で教えてください

    この質問では、「あなたが自分をどう捉えているか?」が確認されます。強み・弱みを単に答えるのではなく、その背景にある経験や気づきまで説明できるかがポイントです。

    【深掘り質問の例】

    • その強みがもっとも発揮された場面はどこ?
    • 強みを生かすために意識している行動は?
    • 弱みが現れた時、どうリカバリーした?

    強みや弱みは、具体的な行動とセットで語れるよう準備しておきましょう。「強みをどう役立ててきたか?」や、「弱みとどう向き合ってきたか?」を自分の言葉で伝えられるのが理想です。


    入社後にやりたいことや将来ビジョンはありますか?

    この質問では、「入社後のイメージを具体的に描けているか?」が見られています。やりたいことをただ並べるだけでは不十分で、事業内容を理解したうえで「どんな立場で、どう貢献したいのか?」まで話すのがポイントです。

    【深掘り質問の例】

    • 3年目の自分はチームでどんな役割を担っていたい?
    • 目指す姿に近づくために、今どんな準備や学びを始めている?
    • 当社の事業や強みを踏まえて、どの領域で力を発揮できそう?

    この質問に対する答えでは、面接官が「あなたの入社後の働く姿をイメージできるよう」に、できるだけ具体的に伝えましょう。

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    他社選考状況と志望度を教えてください

    この質問で企業が知りたいのは、他社の選考状況だけではありません。「企業を選ぶときの基準を再確認したい」という意図があります。

    深掘りされた際は「他社と何を比較しているのか?」や「最終的にその会社に行きたい理由」をセットで説明できるよう準備しておきましょう。

    深掘り質問の例

    • 他社と比較して迷っている点は?
    • 最終的な判断はなにが決め手になる?
    • もし他社の内定が先に出た場合、どう判断する?

    当社の事業についての印象は?

    二次面接では、事業理解の深さが必ず確認されます。事業内容をそのまま説明するのではなく、「どこに魅力を感じたか?」「どんな経験と結びついたのか?」を自分の言葉で話せるかがポイントです。

    調べた知識だけではなく、どう理解したかまで回答できるよう準備しておきましょう。

    深掘り質問の例

    • 事業のどの部分に魅力を感じた?
    • 競合と比較したときの当社の強みは?
    • 事業内容が変わったらどう対応する?

    最近気になったニュースはありますか?

    この質問では、内容そのものより「なぜそのニュースに関心を持ったのか?」「そこで何を考えたか?」が重視されます。

    深掘り質問の例

    • そのニュースのどこに関心を持った?
    • その出来事は、当社や業界にどんな影響があると思う?
    • そのニュースから得た学びや気づきは?

    事実の説明だけで終わるのではなく、自分なりの解釈や学びを添えられるよう考えておきましょう。


    あなたが大切にしていることは?

    この質問では、日頃どんな価値観を軸に行動しているのかが見られます。「チームワーク」「誠実さ」などの言葉だけでは、あなたが大切にしている価値観は伝わりません。

    「そう思うようになった理由」や「大切にしていること」などを証明するエピソードまで話せると、説得力が増します。

    深掘り質問の例

    • その価値観を持つようになったきっかけは?
    • その価値観は当社のどの事業にフィットすると思うか?
    • 周囲からどのように評価されたか?

    あなたの理想の働き方とは?

    この質問では、「あなたが求める働き方と企業との相性」が確認されます。理想を話すだけでなく、そう思うようになった理由や、その先に見据えていることも一緒に語れるよう準備しましょう。

    深掘り質問の例

    • その働き方を理想とする背景はなに?
    • その働き方は、あなたのキャリアとどうつながる?
    • 理想と現実にギャップがあった場合はどうする?

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    想定外の質問が来た時の対処法

    想定外の質問が来たときの対処法

    二次面接では、想定外の角度から質問されることがあります。面接官が注目しているのは「正解できるか?」ではなく、対応力や本質的な考え方です。多少言葉に詰まっても、落ち着いて自分の考えを伝えられるようにしましょう。


    想定外質問の例

    想定外の質問は正解がないケースも多いため、回答の正誤ではなく「自分の考えをもとに説得力ある回答ができるよう」準備しておきましょう。

    想定外質問の例

    • あえて短所だけで自己紹介をするとしたら?
    • あなたがリーダーだった場合、チームが全員反対したらどうする?
    • 自分を商品に例えると、どんな価値がある?

    完璧な答えを用意する必要はありません。まず自分の考えを短く言い切り、そのあとに「なぜそう思うのか?」、そして最後に具体例を添えると、より伝わりやすいでしょう。


    想定外質問で慌てないコツ

    予想していなかった質問をされると、答えに詰まるのは自然なことです。大事なのは、沈黙を怖がらず落ち着く時間をつくること。丁寧に考えて答えたほうが、かえって相手に落ち着いた印象を与えられます。

    冷静に対応するためのコツ

    • 一呼吸置き「少し考えさせてください」と落ち着く時間をつくる
    • 意図が曖昧なら「~~という理解でよいでしょうか?」と確認する
    • 完璧な答えを探さず「自分の考えに一番近い内容」で回答する

    【要注意】この回答だと落ちる?二次面接で注意したいNG回答例

    二次面接のNG回答例

    二次面接では 「表面的な受け答えになっていないか?」かが問われます。理解が浅かったり、自分の考えを言語化できなかったりすると、すぐに見抜かれてしまうでしょう。

    二次面接で注意したい「NG回答例」についても見ていきましょう。


    企業研究が浅く事業内容を理解していない回答

    二次面接では、企業HPをざっと読んだ程度の理解だとすぐに見抜かれます。事業内容が曖昧なまま答えると、「本気度が低いのでは?」「入社後にギャップが出そう」と判断されやすく、印象にも大きく響きます。

    NG回答の例

    • 御社は〇〇が有名と聞き、魅力を感じました。
    • 具体的にどのような事業かまでは理解できていないのですが、興味があります。
    • 御社の強みはまだ詳しく調べられていないのですが…。

    事業理解が浅いと、志望動機や将来のキャリアビジョンとのつながりも弱く見えてしまいます。二次面接では、企業の商品やサービスを入念に調べ、自分なりの考えを話せるようにしておくのが理想です。

    企業や業界を深く調べるには、dodaキャンパスの「業界研究ファイル」がおすすめです。人気12業界の業界動向やビジネスモデルなど、さまざまな業界の詳細がわかる資料を無料でダウンロードできます。求められる人物像や押さえておきたいキーワードなども理解できますので、興味がありそうな業界から情報を整理してみると良いでしょう。

    業界研究ファイル

    将来のキャリアイメージが描けていない回答

    「入社後にやりたいこと」や「数年後の姿」について曖昧な回答をしてしまうと、企業側もあなたの活躍イメージを描きにくくなり、マイナス評価をされるかもしれません。

    NG回答の例

    • 入社してから考えたいと思っています。
    • 幅広くやってみたいので、まだ具体的に決めていません。
    • (根拠なく)「成長したいです」

    具体的なキャリアビジョンが語れないと、人事は「入社後に主体的に動ける人なのか?」不安に感じてしまうでしょう。完璧でなくてもかまいません。実現したいキャリア像をはっきり伝えましょう。


    受け身で熱意が感じられない回答

    二次面接は、企業が「本当にこの人を採用するべきか?」を判断する段階です。受け身の姿勢が見え隠れすると、選考に進めないケースもあるため注意しましょう。

    NG回答の例

    • どんな仕事でも大丈夫です
    • 指示に従って頑張ります
    • 自分に合う環境をご指示頂ければその部署で頑張ります

    受け身な答えをしてしまうと、「この人は主体的に動けるのだろうか?」と不安に思われてしまいます。二次面接では、「自分から関わっていきたい」という姿勢を示すことが大切です。

    二次面接で内定を決める!効果的な逆質問12選

    二次面接の逆質問は、気になる点を聞くだけの時間ではありません。業務理解や入社意欲を相手に伝える、大事なアピールの場と捉えましょう。

    二次面接では一次面接とは違い、管理職が面接官を担当することも多く、仕事の進め方や働く環境について踏み込んだ質問ができるのも特徴です。

    ここでは、二次面接でしたほうが良い「人事に刺さる逆質問」を、テーマ別にまとめて紹介します。


    事業理解を深める逆質問

    二次面接での逆質問は、事業への関心を示す内容が望ましいでしょう。業界の動きや事業戦略に触れた質問は、面接官との会話も弾みやすく評価されやすい傾向があります。

    逆質問の良い例

    • 今後、〇〇事業はどの領域に力を入れていく予定でしょうか?
    • 新規事業では、若手はどのような形で関われるのでしょうか?
    • 他社との差別化において、現場の方々が日々意識しているポイントはありますか?

    事業の方向性に関する質問は、「この会社で働くイメージを描けている」という強いメッセージにもなります。


    入社意欲を示す逆質問

    入社を前提にした質問は、志望度を伝えるうえでとても効果的です。求められている人物像を想像しながら質問をすると、より高い評価につながります。

    逆質問の良い例

    • 新人が早い段階でつまずきやすいポイントと改善例があれば教えてください
    • チームで成果を出している方に共通する行動や習慣はありますか?
    • 〇〇部で特に強化していきたいことがあれば教えてください

    本気でその会社に入社したいなら、入社後の動き方や、どのような期待をされているかなど、一歩踏み込んだ質問をしてみましょう。きっと、あなたの意欲と主体性がダイレクトに伝わります。


    社風や成長機会を確認する逆質問

    職場の雰囲気やキャリアサポートに関する逆質問は、「この会社で長く働くイメージを持っている」という姿勢が伝わり、好印象につながります。

    逆質問の良い例

    • 評価では、どんな行動や取り組みが特に重視されますか?
    • 若手が意見を言える機会はどれくらいありますか?
    • 新人研修やOJTでは、どのようなサポートが受けられますか?

    社風や成長環境の質問は効果的ですが、待遇面や福利厚生ばかりを聞きすぎると「条件だけで選んでいるのでは?」と誤解される可能性があります。待遇を聞きたい時は、「その待遇をもとにどのように成長したいのか?」など、前向きな質問を心がけましょう。


    要注意!逆質問のNG例

    逆質問の内容によっては「準備不足」「理解が浅い」と受け取られてしまうことがあります。二次面接で避けたほうが良い逆質問の例もご紹介します。

    避けたほうがいい逆質問の例

    • 公式サイトを見れば分かる基本情報の確認
    • 「この部署に行けますか?」と希望部署への配属を指定する質問
    • 「御社の弱みは?」などネガティブな質問

    逆質問は「相手が答えやすい質問かどうか」も大切です。準備不足に見える内容や、相手が返しづらい聞き方を避けるだけで印象は大きく変わります。

    【Q&A】通過率・落ちるフラグ・逆質問など二次面接の疑問を一気に解決!

    二次面接の質問内容は、企業によっても大きく変わるため、「質問の回答で、どう評価されるのかわからない」など不安を感じることも多いでしょう。

    最後に二次面接の通過率や落ちるフラグなど、就活生からのよくある質問にもお答えしていきたいと思います。


    二次面接の通過率は?

    企業や時期によって差はありますが、二次面接の通過率は 30〜60%程度が一般的です。一次面接よりも、厳しい選考が行われるでしょう。あなたの考え方や志望度が選考結果にもはっきり出るため、企業研究と自己分析をもとに、想定質問を考え準備しておきましょう。


    二次=最終のケースはある?

    業界・企業規模によっては、二次面接がそのまま最終面接というケースも珍しくありません。中小企業やベンチャーでは、社長や役員が二次面接を担当し、その場で内定が出るケースもあります。


    「ほぼ内定」のサインは?

    面接で「ほぼ内定」を明言されることはありません。ただ、下記のようなやり取りがあった際は、最終候補として扱われている可能性は高いかもしれません。

    • 入社後の役割や配属について具体的に話される
    • 年間スケジュールや評価制度など働き方の説明が増える
    • 他社選考状況を詳しく聞かれる

    ただし、どのようなやり取りがあったとしても、面接退出時まで気を抜かないようにしましょう。


    二次面接に落ちるフラグは?

    二次面接で下記のような受け答えをしてしまうと、面接官にネガティブなイメージを与えてしまい、選考で不利になる可能性があります。

    • 一次面接で話した内容と矛盾した回答をしてしまう
    • 企業研究が浅く、事業理解を問われると答えが表面的になる
    • 入社後のイメージが曖昧

    落ちる理由の多くは「準備不足」か「一貫性の欠如」です。自己分析と企業研究を入念に行い、どのような質問が来ても答えられるよう準備しておきましょう。


    他社の選考状況はどう答える?

    二次面接で他社選考状況を聞かれた場合、嘘をつく必要はありませんが、下記のような伝え方が理想です。

    • 選考状況は正直に伝える
    • そのうえで、「企業を選ぶ軸」と「その企業がマッチする理由」を明確に話す
    • 迷っている点は前向きに表現する(例:どちらも魅力があるため慎重に比較しているなど)

    ポイントは事実+志望理由をセットで答えることです。状況だけ伝えると志望度が低く見えるため注意が必要です。


    二次面接終了後にやっておくべきことは?

    二次面接終了後は、最終面接に向けて下記の準備を進めましょう。

    • 聞かれた質問と回答を記録しておき、自分の考えを再度整理する
    • 深掘りされた部分を中心に、うまく答えられなかった点を見直す
    • 企業理解が曖昧だった部分を追加で調べる

    二次面接後の記憶が新しいうちに振り返っておくことで、最終面接への準備がぐっと進みます。

    深掘り質問を攻略し、自信を持って二次面接に臨もう!

    二次面接では、焦らずに「あなたらしさ」が自然に伝わるように答えれば、きっと良い結果が出ます。

    面接官は、あなたの本質的な考え方を見るために、さまざまな質問をしてくるかもしれません。面接官の立場や質問の意図を理解し、自分の言葉で深堀り質問にも答えられるよう準備しておきましょう。

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