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大学での学びって、社会でどのように役に立つの?-「まなぶ」と「はたらく」をつなぐ

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  • 2021.05.17

※本記事の著作権は(株)ベネッセ i-キャリアが保有しております。

大学での学びは仕事に役立つの?

どのような学部・学科でも、大学で学んだことは社会に出てから必ず役に立ちます。第一に、学んだことを知識としてそのまま活かすことができます。第二に、「学びのプロセス」を仕事の進め方に応用できます。
大学での学びと仕事は関係ないと思われる人もいるかもしれません。確かに大学で得た知識の中には、仕事に関連するものもそうでないものもあるでしょう。しかし、どの科目であっても、そこで「学びのプロセス」を習得すれば自分の財産になります。

例えば、大学では情報収集する場面が多くあります。その際、与えられたテーマに基づき、何をどう調べるかは自分で決めます。仕事でも、与えられた役割の中で、何にどう取り組むかは自分が決めます。問題点は何かを考え、仮説を立て、調べ、取り組むという一連のプロセスは、大学の学びも仕事も同じです。仕事の進め方は、社会人になったらいきなり身につくのではなく、大学生の間に経験を積み重ねながら鍛えられるものなのです。

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