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【2024年卒】大学3年秋以降の就活の効率的な進め方とは?今からでも間に合う?

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  • 2022.08.25

秋以降になると本格的に就活を始める人、インターンに応募参加する人、採用の本選考対策を本格的に進める人など2024卒の皆さんそれぞれ就活のフェーズが変わってくる時期になってきます。秋から本格的に就活を始める方は特に

「夏が終わって、これから本選考までに何をしたらいいの?」
「秋から始めるのは周りと比べて遅いの?」

といった悩みや疑問をもつこともあるのではないでしょうか。

この記事では、2024年卒の方に向けて、改めて就活のスケジュールを確認し、効率的な進め方をポイントを絞って1つずつ解説していきます。「dodaキャンパス」の活用法もふまえてステップごとに紹介していきますので、これから先本選考期に向けてより具体的に就活の進め方をイメージしながら準備をしていきましょう!

目次

    2024卒の就活スケジュールは?2023卒との違いは?

    2024年卒の就活スケジュールは、経団連(日本経済団体連合会)と政府を中心に議論がされた結果、基本的には2023卒の採用選考から変更はないことがすでに決定しています。

    そのため経団連所属企業においては、例年通り2023年3月から採用情報の解禁、6月から選考開始となります。

    就活をいつから始めるか、大学生活と平行してどのような時間軸で進めるか、は一人ひとり異なります。 内定までのスケジュールをイメージして、どの時期に何をするか、今の自分の状況をふまえて、焦らず現実性のある計画を立ててみましょう。

    基本となる「自己分析」「業界研究」「企業研究」「試験対策」の進め方

    既に就活をスタートしている人も秋からスタートする人も、秋からは優先順位をつけて効率的に進める必要があります。基本となる「自己分析」「業界研究」「企業研究」「試験対策」を、4つのStepとして紹介します。具体的に何をやれば良いかを理解した上で、スケジュールを立てることから始めましょう。

    注意点としては、Step1となる「自己分析」に取り掛かる前に、秋冬インターンの募集企業や日程だけは並行して確認しておきましょう。気づいた時には応募が締め切られていたという場合があるため、業界研究や企業研究がまだの人も気になる企業だけでもチェックしておくことをおすすめします。

    インターン先を決める際には、ナビサイトで探すのと並行して、企業からインターンや採用選考の案内が届くスカウト型の就活サービスも活用することで、効率的に就活を進めることができます。



    Step1 自己分析

    秋から本格的に就活の準備を始める人は特に、自己分析を徹底的に取り組むことから始めましょう。自己分析をおろそかにしてしまうと、業界研究や企業研究をしても、結局自分が何をしたいのかわからなくなり、時間を無駄にする恐れがあります。

    企業選びの際も自分にとっての理想がわからないまま「年収が高い」「知名度が高い」などの価値観だけで決める危険性もあります。「どんな時にやる気スイッチが入るのか」「自分が何をしたいのか」「どんな人と働きたいのか」その観点から見ていくのでもいいでしょう。

    自己分析の方法は、「無料の自己分析サービスの利用」や、「過去を振り返る、他者から見た自分を知る(他己分析)」といった方法があります。



    【質問例付き】他己分析のやり方と3つのポイント!自己分析を深めよう

    「dodaキャンパス」活用ポイント①
    適性検査の受検・「自己PR」「強みタグ」「経験」の入力

    dodaキャンパスは年に1回適性検査が無料で受検できます。自分のパーソナリティを知れるだけでなく、企業にあなたのパーソナリィティ結果をアピールできるのもポイントです。

    プロフィールの「自己PR」「強みタグ」や「経験」の項目は、自己分析をして得た自分の強みや経験を文章や画像、動画などを用いて企業にアピールできます。
    「自己PR」や「経験」の記載例は下記を参考にしてみましょう。

    文系理系別の記載例

    23卒先輩内定者の記載例

    Step2 業界研究

    秋時点の業界研究は、まずその業界が「何を・誰に・どうやって」に基いたビジネスをしているのかと、そこから派生する働き方をイメージすることを目的としましょう。
    業界の全体像や、特徴、動向を知りたい方はまずは「就職四季報」を使うのがおすすめです。 「どんな業界があるか」「自分が興味ある業界は何か」を知るところから始めましょう。その上で、ピックアップした業界の位置付けや、どんな企業が市場を占めて、どのくらいの売り上げを出しているのかといった大枠のイメージをつかみましょう。

    業界の動向を更に深ぼって知りたいという方は、帝国データバンクが出している「業界天気図」もおすすめです。

    業界研究のやり方の大枠がつかめない人は、Youtubeで説明している動画もありますのでチェックしてみてください。 他にも説明会やイベントに参加することで業界研究を行うこともできます。dodaキャンパスでもオンラインのイベントを随時開催していますので、ぜひ活用しましょう。

    出典:業界天気図

    「dodaキャンパス」活用ポイント②
    希望条件(業種・職種・勤務地・企業選びの軸)を入力する

    自分の志望する業界がある程度絞れてきたら、dodaキャンパスのキャリアノート(※)上で「希望業種」「希望職種」「希望勤務地」「企業選びの軸」を入力しましょう。第2希望以下は複数選択できますので、思い描けるものは全て設定しましょう。希望条件を入力することで、あなたの希望する条件に合った企業からオファーが届きやすくなります。
    (※)dodaキャンパスでは、プロフィール情報や自己PR、経験などを入力するポートフォリオを「キャリアノート」と呼びます。

    STEP3 企業研究

    企業研究では「就職四季報」に載っている業界1位の企業を研究してみることから始めても良いでしょう。 その企業のサイトの「事業内容」や「投資家の方向け」の項目を見ていくと、非常にわかりやすくまとまっているため、まずどんな企業なのか広く浅く知ることができます。
    企業研究が進んでいる人は、第一志望群の企業についての深ぼりをしておきましょう。 ネットで「(企業名) 統合報告書」や「(企業名) 中期経営企画」と検索して出てきた内容の「事業内容」や「事業の目標」「中期経営計画」を見て、今後の方向性を知っておくと良いでしょう。同じ業界の競合他社と、利益の構成比率を比較すると企業の差別化ポイントを知ることができるでしょう。

    他にも業界の概況や業界に属する企業が載っている「業界団体」を活用したり、会社説明会やインターンシップへの参加、OBOG訪問も企業研究に役立つので、できる限り積極的に活用しましょう。

    出典:業界団体

    OB/OG訪問のメールの基本マナー。シチュエーション別で解説

    「dodaキャンパス」活用ポイント③
    キャリアノートの完成度を100%にする

    キャリアノートの入力率が80%以上の学生の99%は1通以上のオファーを受信しています(23卒2022年6月時点)。 様々な業界や企業からのオファーを受け取ることで、自己流では見つけられなかった優良企業との出会いや、企業研究にも繋がります。
    企業もより学生の人となりや持っているポテンシャルを掴むためにも、入力率が高い学生を探す傾向にあります。 今からキャリアノートの項目を埋めて内容を充実させましょう。

    STEP4 筆記試験・グループディスカッション・エントリーシート・面接対策

    業界研究企業研究ができたら、選考を通過するための準備をしましょう。 大きく「web・筆記試験対策」「グループディスカッション対策」「エントリーシート対策」「面接対策」の4つの対策をしておく必要があります。

    web・筆記試験対策は、試験の種類からまずは知るようにしましょう。その上で志望度の高い企業が例年選考フローにweb・筆記試験を含めているか確認して、何を重点的に対策するか決めると良いでしょう。

    グループディスカッション対策は、場数をふむことが大切です。グループディスカッションの練習ができるイベントは、dodaキャンパスでも人気が高く多数開催されています。まず、イベント情報を知ることから始めましょう。

    エントリーシートや面接対策では、業界企業研究から得た内容を元に「なぜその企業を志望しているのか」「企業の求める人物像をふまえて自分をアピールできているか」大きくこの2点を意識して準備する必要があります。2点が伝わる内容になっているか【他者の視点から】見てもらうようにしましょう。大学のキャリアセンターや友人との模擬面接などで改善点がよりみつけやすくなるでしょう。

    SPI、CAB、GABとは?筆記試験の概要と対策法を徹底解説

    グループディスカッションの評価ポイントや効率的な進め方

    「dodaキャンパス」活用ポイント④
    自己PR添削サービスの申し込み・オンラインイベントの参加

    dodaキャンパスの登録者かつ、キャリアノートの完成度70%以上の方は無料で自己PRの添削サービスを受けることができます。添削の募集時期はありますが、ぜひ活用して自己PRをブラッシュアップしましょう。添削のフィードバックを受けたら自己PRの修正更新を忘れずに行いましょう。

    面接対策など、オンラインでのイベントも多数開催しています。ぜひ気になるものは参加してみてください。

    オンラインイベント開催予定一覧 by dodaキャンパスゼミ

    秋以降から始めても間に合う?効率的なやり方とは?

    前項で基本的な4Stepを紹介しましたが、Stepを踏んでいく中で効率的に進める方法をここでは紹介します。

    逆求人・エージェントサービスを活用する

    逆求人・エージェントサービスでは、自分1人では見つけられなかった優良企業との出会いや、スカウトしてくれた企業を調べることで業界研究や企業研究に繋がるケースもあります。 ナビだけでなく、逆求人やエージェントサービスを使うことも効率よく就活を進める1つの手法といえるでしょう。

    dodaキャンパスでは、大手からベンチャーまで、あなたに興味を持った企業から、インターンシップや採用選考の特別なオファーが届く逆求人型の就活支援サービスです。 自分1人では気づかなかった優良企業に出会える機会も!
    選考対策ができるイベントも随時開催しています。ぜひ参加してみてください。



    スケジュールを立てる

    大学3年の秋以降は特に「自己分析」「業界企業研究」「筆記試験対策」「グループディスカッション対策」「OBOG訪問」「面接対策」「エントリーシート対策」とやるべきことが多くなります。だからこそ今の自分の状況をふまえて何を、どの時期に、どれくらいの時間をかけて行うか、前述のスケジュールを元にして計画する必要があります。

    人によっては、大学の授業やゼミの活動との両立も必須になってくることから準備や対策にかけられる時間が異なります。 スケジュールが不安であれば、友人や社会人の方に聞いてみるのも良いでしょう。

    1度に完璧にしようとしない

    時間には限りがあります。1Stepを完璧にしてから次のStepを行う必要はありません。インターンや説明会、OBOG訪問をして、改めて自己分析をして、自分のやりたいことや軸が定まるケースもあります。

    方向性をきめることがそれぞれのStepで大切であり、一度に完璧にする必要はありません。遅くとも就活解禁の3月までにそれぞれのStepが完璧になっていることが望ましいので、その時期を目安にながら運転で方向性を定めていくようにしましょう。

    社会人との繋がりをつくる

    OBOG訪問以外にも、社会人との接点をもっておくようにしましょう。社会人の話を聞いて、少しでも社会人の視点をもつことができれば、志望動機など内容に深みをもたせることにも繋がります。

    就活解禁前までに準備・用意しておくこととは?

    身なりやマナーなども予め確認して準備用意する必要がありますので紹介します。

    証明写真をとる

    就活のエントリーシート・履歴書の提出は、一般的に就活解禁の大学3年の3月からと言われています。 就活用の証明写真は一般的に撮影時から数えて6ヶ月以内とされているため、大学3年生の2月頃に証明写真を撮るとよいでしょう。ただし、就活解禁前後は、写真館予約が埋まりやすくなるため前もって予約しておく必要があります。

    就活の履歴書に貼る証明写真で気を付けるポイントとは?

    メールや電話などのマナーを知る

    選考が進む中で、企業からメールや電話でやり取りする場面も増えてくることでしょう。マナーが選考に影響する可能性もあります。就活での最低限必要なマナーはおさえておきましょう。

    【例文付き】就活の折り返し電話で好印象を与えるマナーとは? 

    dodaキャンパスを積極的にご活用ください!

    ここまで基本的な就活のやり方や準備することを説明しました。まずは、就活解禁の大学3年3月までに何を準備する必要があるのか知り、大まかでもスケジュールをたてて行動するようにしていきましょう。

    就活のやり方を知らずに進めたり、始めるのが遅すぎると、焦りや不安から納得のいく就活ができなくなります。 前述の内容を参考に効率的に余裕をもって就活の準備をすることをおすすめします。

    そのためにも、dodaキャンパスの無料オンラインイベントや、お役立ちコラム、就活相談や添削サービスなどを活用ください。様々なサポートコンテンツを通じてキャリアノートを完成させれば、あとは企業からのオファーを通じて効率良く企業と出会い、その中から自分に合った企業を見つけていきましょう!

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