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【完全保存版】就活準備で最低限すべき3つのこと。

  • 就活ノウハウ
  • 2019.07.04

いろいろ悩んでいるうちに、もしくはキャンパスライフを思いっきり楽しんでいたら、周りはもう就活をスタートしていた……と顔面蒼白になってはいませんか。

「あきらめたらそこで試合終了ですよ…?」という某名言があるように、自分で数ある可能性を閉じてしまうのはもったいないこと。いくら時間がないとはいえ、できることはまだまだあるはずです。

今回は、周りより就活のスタートが出遅れてしまった方に向けて、就活が始める際にまずこれから着手すべき3つのことをお伝えします。今からでも必死に取り組めば、きっと挽回できるはずです。

1:まずは自己分析!しっかりと自分と向き合おう

とにもかくにも、「自己分析を制するものは就活を制す」の格言通り、まずは自分をしることから始めなくてはいけません。自己分析の最大の目的は、客観的に自分を見つめ直すことで、「自分に合った企業に入社する」ことです。

思い込みや早合点で業界を絞ってしまうと、後々に入社した企業にフィットしなかったなんて結果になることも……。そんな失敗をしないためにもしっかりと自己分析をしておくことで、就職活動の軸を決めることができます。そして、その軸をもとにエントリーシートや面接で自己PRをしていくのです。

自己分析をする際の悩みが「どうやって自己分析をすればいいのかわからない」といったことではないでしょうか。そうした悩みを抱えたまま就活が目前に迫り、「自己分析に時間がかけられない!」という就活生もいるでしょう。そういった方におすすめなのが「ジョハリの窓」です。

自己分析は、4つの視点を持つとよいでしょう。ひとつは自分しか知らない自分。つまりプライベートの自分です。次に自分と他者が知っている「パブリック」。3つめは、自分は知らないけど他者が知っている自分「ブラインド」。そして、最後は誰も知らない「アンノウン」です。つまり一人で自己分析をしていても、“本当の自分”を見つけるのは難しいのです。

そんな方におすすめなのが、“他己分析”。他己分析とは、友人や家族、サークルの先輩など、周りの人に自分はどういった人なのかを教えてもらうことで、より深く自分を知る方法です。他人からの客観的な分析で、ひとりでは気づけない新しい自分に出会うことができます。時間がないからこそ、周りの力を借りましょう。以下の記事で詳しく説明しているので、ぜひ参考にしてみてください。

この他にもdodaキャンパスでは「自己分析」というカテゴリで様々な情報を提供しているので、ぜひ参考にしてみてください。

自己分析より自分が分かる?!“他己分析”のやり方を徹底解説

2:業界→職種→企業研究の流れで就活の方向性を決める

どんな仕事に就きたいのかを考えることをなぁなぁにしてしまっては、今後の人生に影響が出てしまいかねません。

「そもそもどんな仕事があるのかわからない!」「自己分析はしたけど、自分に合う企業が見つからない」と悩んでいる方は、まずは大枠である“業界”を選び、その中からどんな仕事があるのかの“職種”、その後“企業”といった流れで就職先の方向性を考えてみましょう。徐々に絞りこんでいくことで、向かうべき道が見えてくるはず。

それぞれの探し方や選び方に関しては、下記の記事が詳しいです。迷った時は、この3記事を読んでみましょう。

どうすればいいかわからない! 業界研究のやり方を徹底解説!

本格的な就活がはじまる前に!企業研究の方法をマスターして、ぴったりな就職先を探そう

「業種」「業界」「職種」「業態」違いって? 就活がはじまる前に意味を確認しておこう!

それでも行きたい業界や企業がわからない場合は、合同説明会への参加がおすすめです。リクナビやマイナビなど就職情報サイトが主催している合同説明会は、コンベンション・センター(幕張メッセなどの大きな会議場)で行われることが多く、業界関係なく様々な企業が説明会を開いています。少しでも気になった企業があれば、遠慮なく企業ブースで話をきいてみましょう。想定していなかった業界や企業との運命的な出会いがあるかもしれません。

合同説明会に参加する際に気をつけるポイントなどは、以下の記事を参考にしてください。

内定に近づける、合同説明会の歩き方。合説の疑問あれこれに答えます

3:短期でもOK!インターンシップに一度は参加する

最近では、多くの学生がインターンシップに参加するようになりました。特に2018年に経団連がインターンの日数規程を廃止したことも大きな契機となりました。これまで「5日以上」とされており、なかなか受け入れが難しかった企業も次々とインターンシップを受け入れるようになりました。特に最近は1日インターンも多くなってきています。

いまはインターンシップに気軽に参加できる環境が整っているので、ぜひ一度はチャレンジしてみましょう。参加することで、本当にその業界・企業や仕事内容があっているのか、自分の向き・不向きを実際に感じることができるからです。

入社した後にミスマッチが起こってしまうと、企業にとっても、あなたにとってもマイナスになってしまいます。逆に、そんなに興味がなかった企業のインターンシップに参加してみることで実体験として自分に合うか合わないかを理解することができます。

そういった社内の雰囲気や働いている社員の人物像などはインターネットの情報だけでは実感が湧きにくいため、インターンシップで実際に肌で感じる必要があるのです。

インターンシップには、1日で終わったり、2〜3日で参加できる短期インターンシップと、数ヶ月以上働き、より実務に近い仕事ができ、職場の雰囲気が深く理解できる長期インターンシップのふたつにわけることができます。

また、参加することで、早期選考や、インターンシップ参加者対象の選考など、本選考での就活が有利になることもあり、その効果ははかりしれません。インターンシップに関しては以下の記事で詳しく紹介しているので、参考にしてみてください。

インターンシップとは!? 参加する意味は? いつから始まる?

長期インターンシップのメリットは?就活、将来のキャリアに活かそう!

就活でやるべきは“自分を深く知ること”

今回は、就活前に“最低限”やっておくべきことをご紹介しました。ですが、万全な状態までしっかりと準備しておくことに越したことはありません。

就活をする際には、いかに自分を深く知るかが軸になります。自分はなにがやりたいのか、なにが好きなのか……まずは数時間でもいいので、じっくり自分と向き合う時間を作ってみましょう。紙に書き出すなど、目に見える形でアウトプットすると頭の整理にもなるのでおすすめです。

dodaキャンパスには、今回紹介した以外にも、就活に役立つノウハウの記事がたくさん!ぜひ自分の悩みにあわせて参考にしてみてくださいね。

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