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本当にマッチする企業の選び方とは?~dodaキャンパスゼミイベントレポート~

  • dodaキャンパス活用法
  • 2022.05.13

プロフィール

宮岡 七菜子 さん
・福岡県立大学人間社会学部に在学中大学3年生(24卒)
・「dodaキャンパス」でインターン生として、コラムやSNSの運用を担当

※本記事は2022年3月23日にオンラインで開催された「本当にマッチする企業の選び方」のイベントレポートです。

「自分が興味のある企業に就職したいなあ」。実は、自分の「やりたいことができる」企業と、自分に「合っている」企業は似て非なるものなんです。今回のイベントでは、株式会社ベネッセi-キャリア新卒エージェント事業本部アシスタントマネージャーの家石聖さんに「本当にマッチする企業の選び方」についてお話していただきました。

当日は130名の学生が参加し、「自分に合う企業を見つけるための判断材料ができた」と好評でした。

今回は、このイベントに参加できなかった方に向けて、「本当にマッチする企業の選び方」イベントのレポートをお届けします。自分に合った企業の選び方を知り、入社後のミスマッチが起きづらい企業選びを行いましょう。

目次

    「やりたい」と「向いている」は違う?

    イベントの冒頭では、「やりたいことができる」企業と、「自分にとって合っている」企業は別だという説明がありました。

    やりたいけど向いていない職場を選んだ場合、早期退職につながりかねません。入社後のミスマッチを防ぐために、自分にマッチする企業の選び方について学んでいきましょう。

    自分にとって向いている仕事を考える為には、自己理解と企業理解の両方が大切!

    自分に合った業界・仕事を見つけるためには、自己分析と業界・企業研究を並行して行うことが大切です。

    しかし、自己分析に偏りすぎると、終わりが見えなくなり、沼にはまってしまいます。また、闇雲に企業説明会に参加しても、結局「自分に合っているのか」という部分は見えてきません。

    自己分析と業界・企業研究のどちらか一方に偏ってしまうと、「面接でアピールする内容がズレてしまい、相手が求めているものと違うものになってしまった」、「いざ内定をもらっても、判断材料が条件面のみになってしまった」という失敗に至ってしまいます。

    自己分析のやり方は他のコラムを参照して頂き、今回は企業分析のために必要な要素について触れていきましょう。

    >自己分析の効率的なやり方はこちら

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