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<2023年卒版>インターンシップに関する2021年6月調査結果を公開

  • インターン
  • 2021.06.24

6月からナビサイトもオープンして、サマーインターンのエントリーや選考、参加など、動き出している方も多いと思います。

今回、同じ2023年卒の就活仲間の状況を知って、今後の行動の後押しになるよう、「インターンシップ状況調査」を実施しました。ぜひ今後の就職活動の参考にしてください。

調査結果の詳細

【調査概要】

・調査対象:2023年卒dodaキャンパス会員
・調査方法:インターネット調査(登録メールへのアンケート通知)
・回答期間:2021年6月13日~2021年6月20日
・回答者数:275人

Q1 現時点のインターンシップの応募や参加状況で最もあてはまるものを1つ教えてください。

6月中旬時点では、「インターンに応募した」と回答した学生が34.5%で最多。
インターン先を検討中の学生から既に参加した学生まで、インターンの参加を予定している学生は約98%。昨年2020年度同様に、大半の学生がインターンに参加しようとしている様子が伺える。

また、「インターンに参加しようと思っているがまだ始めていない」と回答した割合は、昨年より少なく、「これまでにインターンに参加した/参加する」と回答した割合は、昨年より多い。早期からインターンに向けて動き出している方が多い傾向が伺える。

Q2 これまでにインターンに何社くらいエントリーしましたか。

6月中旬以前にインターンにエントリーした社数は、「1~5社」が最多で41.8%。また、8割ほどの学生が6月中旬以前にインターンシップにエントリー済であることが伺える。

Q3 これまでにインターンに何社くらい参加しましたか。

6月中旬以前にインターンに参加した社数は「1社」が最多で15.6%。また、約30%の学生が6月中旬以前にインターンに参加した経験があることが伺える。

インターンに参加した方の中で、満足度の高いインターンとして、「実際の業務を体験できたり、オフィスを訪問できたことでイメージしやすかった」「自己分析に繋がるようなグループディスカッションを体験できた」「グループワークを通して企業について詳しくなれるようなプログラムが面白かった」といった回答も見受けられた。

Q4 今後インターンに何社くらい参加したいと思いますか。

今後参加したいインターンの社数は5社が最多で38.5%、10社以上参加したいと回答した学生も21.8%と一定数いる。 複数社のインターンに参加して、業界や企業を比較しようとしていることが伺える。

Q5 インターンの参加目的としてあてはまるものをすべて選択してください。

インターンの参加目的としては、志望業界や志望職種を明確にするためと回答した方が最も多く、2021年度はそれぞれ約65%であった。 その他の回答としては、「大学の単位取得」「グループワークの練習や経験」といった回答が見受けられた。

Q6 参加したいと思うインターンについてあてはまるものをすべて選択してください。

参加したいインターンについては、昨年と傾向は似ており、「社員に交じって実際の業務を体験できる」と回答した方が最も多く、2021年度は約75%であった。 その他の回答例としては、「採用の本選考に関わるもの」といった回答も見受けられた。

Q7 インターンの実施はどの形式が良いですか。

インターンの実施形式について、オンライン、対面どちらでも良いと回答した方が半数ほど。 昨年と比較した際、2021年度はオンラインの形式を好む傾向が伺える。

まとめ

志望業界や志望職種を明確にするためや、志望企業を知るためにインターンに参加しようと考えている方が多い結果が見受けられました。

インターンに参加したことがある人もない人も、ナビサイトでインターン先を探しながらも、dodaキャンパスではインターンのオファーがもらえるように、まずはプロフィールの完成度を100%にしておきましょう。

尚、プロフィールの希望条件は必ず登録をしておいてください。 2022年卒の方の中で希望業界を登録している方は、登録していない方に比べて、約4倍多くオファーをもらっている結果も出ています。
オファーをもらうことは、業界や企業を知るきっかけにも繋がります。志望業界や志望職種が決まっていない人も、今気になるものを第3希望まで登録してみましょう。登録情報はいつでも変更可能です。


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