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エントリーシート(ES)と履歴書の違いとは?就活での提出目的や書き方も紹介

  • 就活ノウハウ
  • 2026.06.22
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エントリーシート(ES)と履歴書を両方提出するときに、内容が同じでも問題ないか気になる就活生も多いでしょう。

本記事では、エントリーシート(ES)と履歴書の違いや提出目的について解説します。エントリーシートと履歴書を両方提出する際に内容が同じでも問題ないかや、基本の書き方も紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

目次

    エントリーシート(ES)と履歴書の違いとは?

    エントリーシートと履歴書を同時に提出するときには、特性の違いを踏まえて書き分けることが必要です。ここでは、エントリーシートと履歴書の違いについて詳しく紹介します。

    エントリーシートは熱意や将来の可能性をアピールするもの

    エントリーシートは、企業に対して自分の魅力や熱意を伝えるために使用するものです。

    つまり、「入社後、どれだけ企業に貢献できるか」をアピールするための書類と言えます。そのため、エントリーシートは志望動機や自己PR、学生時代に取り組んだことなどの記入スペースが大きく取られている書類です。

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    履歴書は過去の経歴を簡潔に伝えるもの

    履歴書に記載する内容は、「過去の自分の経歴」と言えます。具体的には氏名、年齢、学歴、資格などです。自己PR欄や志望動機の欄が設けられていることも多いですが、スペースが小さめです。そのため、正確かつ簡潔に記載することが求められます。

    履歴書単体で合否を判定するというより、最低限の応募条件を満たしているか、エントリーシートと内容の食い違いが生じていないか、などの確認のために見られていることが一般的です。

    エントリーシートと履歴書の内容は同じでも問題ない?

    エントリーシートと履歴書の内容は同じでも問題ありません。2つの書類において、主張している性格や強み、志望動機などに矛盾があると、書類の信憑性が薄れてしまうからです。

    ただし、より効果的に記載するには、主張する結論は変えずに別のエピソードを記載したり、話の内容を膨らませたりして多面的にPRするのがベターです。まったく同じ内容ばかりだと、「手抜き」「視点が狭い」といったマイナス印象を与えてしまう可能性があるためです。

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    エントリーシート作成で大事なことは?

    新卒採用は「ポテンシャル採用」とも言われます。ほとんどの学生は職歴がないので、採用合否のポイントは「どれだけ成長の可能性を秘めているか」です。従って、エントリーシートでは大学時代の成果や結果を伝えるだけでは十分なアピールになりません。

    入社後にどのような成長や活躍が期待できるかという可能性を伝えることが不可欠です。

    履歴書の作成で大事なことは?

    履歴書はエントリーシートと違って記入できるスペースがかなり限られてしまうため、より簡潔に記載することが求められます。

    基本ルールに従って履歴書を記載することで、減点を防ぎましょう。項目別にまとめると、以下のポイントが重要です。

    日付

    ・手渡しの際には手渡しをする日、郵送の際にはポストに投函する日付を記載

    印鑑

    ・欄がある場合は、必ず省略せずに捺印する
    ・かすれや大きな傾きはNG

    学歴・職歴

    ・学校名は中学校から記載する
    ・学校名は省略しない(〇〇県立〇〇高等学校、〇〇市立〇〇中学校など)
    ・大学は学科・コースまで記載し、「卒業見込み」と記載する(〇〇大学〇〇学部〇〇学科 卒業見込み)
    ・アルバイトは職歴に含まないため、「職歴なし」でOK

    免許・資格

    ・複数の免許資格がある場合は、免許から記載し、その後資格を記載
    ・省略せずに正式名称を記載する(×普免→〇普通自動車第一種運転免許)
    ・業務にまったく関係のなさそうな資格や、英検3級・漢字検定2級などアピール性の乏しい資格は記載しないほうが無難(直接業務に関係がなくとも、努力をして難関資格を取得した場合、自己PR欄などでアピールしてOK)
    ・アピールに繋がりそうな場合、勉強中の資格を「〇〇の資格取得に向けて勉強中」と記載してOK。具体的な試験日程が決まっている場合はその旨も記載(〇〇年〇〇月に取得予定/〇〇年〇〇月に受験予定)

    本人希望記入欄

    ・「貴社規定に従います」と書くのが一般的。 ・希望する給与や労働条件について記載する欄ですが、特別な希望がない場合は空欄にせず、「貴社規定に従います」と記載しましょう。

    (全体的なルール)

    ・年号は西暦もしくは和暦で全体を統一する
    ・油性、もしくはゲルインクのボールペンで記入する
    ・丁寧に、正しい日本語で記載する
    ・書き間違えた場合には、訂正線や修正液は使用せずに一から書き直しをする

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