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インターンシップの探し方|就活初心者向けに選び方まで解説

  • インターン
  • 2026.06.12
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インターンシップに参加したいものの、インターンシップの探し方がわからないと悩む就活生も多いでしょう。

本記事では、就活を始めたばかりの初心者向けにインターンシップの探し方や自分にあった企業の見つけ方を解説します。インターンシップに応募してから参加するまでの流れも紹介するので、インターンシップの探し方や選考について知りたい人は参考にしてみてください。

目次

    インターンシップとは?参加したほうがいいの?

    インターンシップとは、学生が企業で実際の仕事を体験し、業界や職種の理解を深める制度のこと。就職活動においては、企業が学生向けにインターンシップを開催し、学生はインターンシップに参加することで企業や業界理解を深めたり、早期選考への案内をもらえたりします。

    調査期間:2025年9月22日~9月28日・調査対象:dodaキャンパス会員の大学3年生/修士1年生275人

    dodaキャンパスが就活生275人にアンケート調査をしたところ、インターンシップに参加してよかったことは事業理解や働くことへの理解が深まったことだと答える学生が多いことがわかりました。「企業や業界のことがわからない…」と悩んでいる学生こそ、積極的にインターンシップに参加して理解を深めることが重要だといえます。

    どの企業のインターンシップに参加すべきかわからない人は、まずdodaキャンパスの「企業マッチ診断」で、自分に合っている企業名を知ってみるのも一つ。 自分に合っている企業名を知っておけば、インターンシップを探しやすくなります。自分に合っている企業をチェックして、就活の準備を始めましょう。

    インターンシップの探し方5選

    インターンシップを探す方法には、「就活サイト」や「企業の公式サイト」など、さまざまな方法があります。それぞれの方法には一長一短があり、注意すべき点もいくつかあります。

    まずは、インターンシップを探す代表的な5つの方法と、それぞれの特徴などを見ていきましょう。


    1.就活サイトを利用する

    幅広い企業のインターンシップの情報を探したいなら、多くの企業の情報が一覧で見られる就活サイトがおすすめ。学年別や実施時期、業界別など条件別で検索できるため、自分に合ったインターンを効率よく見つけられます。

    しかし、就活サイトはさまざまな企業の情報が載っていて情報量が多いので、自分の就活の軸が定まっていないと何の情報を見ればいいかわからないと感じることもあるでしょう。就活の軸が定まっていて、自分から情報を探しに行ける人におすすめのインターンシップの探し方です。


    2.オファー型サービスを利用する

    自分のプロフィールを登録しておくことで企業側からスカウトが届く、「オファー型サービス」を利用する方法もあります。興味を持った企業がインターンシップの案内を届けてくれるため、自分が知らない企業や職種に出会える ことも少なくありません。

    就活サイトでインターンシップの情報収集をしつつ、オファー型サービスでオファーをもらうといったように併用してインターンシップを探す のもおすすめです。

    今のあなたに魅力を感じた企業からオファーが届く『dodaキャンパス』なら就活の準備がまだできていなくてもOK。エントリーシートを1社1社書かなくても、プロフィールを記入するだけでオファーをもらうことができるため、ぜひ登録しておきましょう。


    3.大学のキャリアセンターを活用する

    大学のキャリアセンターで、インターンシップの情報が得られることもあります。大学推薦枠があるインターンシップでは、選考ハードルが比較的低く、はじめてインターンに参加する学生にも安心です。

    ただし、情報が少ないなど、理想のインターンシップが見つからないケースも少なくありません。こまめに大学のWebサイトをチェックするのがおすすめです。


    4.企業公式サイトやSNSをチェックする

    気になる企業がある場合は、企業の公式サイトやSNSを直接チェックしてみましょう。広報に力を入れている企業であれば、X(旧Twitter)やInstagramなどで最新のインターンシップ募集案内を発信しています。

    また、SNSで社員の日常や仕事の裏側を発信している企業も多く、「事前に社風を確認できる」というメリットもあります。情報収集の手間はかかりますが、自分に合う企業と出会えることも多いでしょう。


    5.OB・OG、知人から情報を入手する

    大学のゼミや部活、アルバイト先などの知人から情報を入手する方法もあります。経験者からの情報は信頼できるため、どの企業のインターンシップが興味深いのかなど、積極的に聞いてみましょう。

    募集人数や選考フロー、参加する学生の特徴といった細かな情報は、経験者からでなければ得にくいものです。こうした情報を事前に把握しておくことで、インターンシップのエントリーも効率よく進められます。

    インターンシップに参加する企業はどう選べばいい?

    インターンシップは「参加すること」が目的ではありません。将来のキャリアを見据えながら、目的をもって企業やプログラムを選びましょう。

    ここでは、インターンシップに参加する企業の選び方を3STEPで解説します。

    STEP1:自己分析をして価値観を整理する

    就職活動を始めるときは、まずは自己分析から始めましょう。自分は何が好きか・自分は何にやりがいを持てるかなどの価値観を整理することで、どんな企業を選ぶべきかがわかります

    自己分析をしないでインターンシップ探しをすると、本当に自分に合った企業のインターンシップを見逃してしまうかもしれません。自分の可能性を広げるためにも、自己分析をしっかり行うことが大切です。

    STEP2:就活の軸を定める

    自己分析をしたら、その結果をもとに企業選びの方針である就活の軸を定めましょう。自分の価値観をもとに企業の条件を整理することで、膨大な企業の中から自分にあった企業のインターンシップを探す手掛かりになります

    また、インターンシップや本選考の面接で「あなたの就活の軸は何ですか?」と聞かれることもあります。インターンシップを探す時点で考えておくとよいでしょう。

    STEP3:就活の軸にあった企業や業界を選ぶ

    就活の軸が定まったら、就活の軸をもとにインターンシップに参加する企業を探しましょう。

    インターンシップの時点では業界は絞らず、情報収集のために幅広い業界のインターンシップに参加してみるのも一つの手です。ただし、すべての企業のインターンシップに参加できるわけではないので、やみくもに参加せずに目的をもって申し込むのが大切です。

    dodaキャンパスの「業界研究ファイル」では、人気12業界の業界動向やビジネスモデルなど、さまざまな業界の詳細がわかる資料を無料でダウンロードできます。求められる人物像や押さえておきたいキーワードなども理解できますので、興味がありそうな業界から情報を整理してみると良いでしょう。

    業界研究ファイル

    インターンシップの応募から参加までの流れは?

    ここでは、インターンシップに応募してから参加するまでの流れを紹介します。

    応募前に押さえておくべきポイントや、当日参加までの流れについても詳しく見ていきましょう。

    1.インターンシップに申し込む企業を選ぶ

    まずは、就活サイトやオファー型サービスなどでインターンシップの情報を探しましょう

    自己分析をして決めた就活の軸をもとに、インターンシップに申し込む企業を選びます。

    2.インターンシップの書類準備をする

    多くの企業の場合、インターンシップに申し込む際にはエントリーシートや履歴書が必要です。

    申し込むインターンシップによって必要な書類が異なるので、何が必要かを確認して準備をしましょう。

    3.インターンシップの選考対策をして、選考を受ける

    エントリーシートの書類審査のあとに、面接やグループディスカッション、WEBテストなどの選考が行われる場合があります

    インターンシップを申し込む時点で何の選考があるかが企業の採用サイトに記載されている場合が多いので、余裕をもって選考対策をしておくのがおすすめです。

    グループディスカッション対策や面接対策、SPI対策など、dodaキャンパスでは就活の選考対策のイベントも定期的に開催しています。オンライン参加できるイベントがほとんどなので、ぜひチェックしてみてください。

    4.インターンシップに参加する

    インターンシップの選考に通過したら、インターンシップに参加することができます。

    当日の持ち物や服装は企業の採用サイトやメールで送られてくることが多いので、しっかりと確認しておきましょう。

    インターンシップの探し方についてよくある質問

    はじめてインターンシップを探す際は、さまざまな不安や疑問を抱えるものです。最後に、インターンシップを探す段階でよく寄せられる質問に対しても、詳しくお答えしていきたいと思います。


    インターンシップはいつから探し始めるべき?

    多くの学生が本格的に動き出すのは、春〜夏にかけてです。特に夏インターンは募集数も多く、業界研究や仕事理解を深める良い機会となるため、この時期に向けて準備を進める人が増えます。

    実際に応募を始める少し前には、業界や企業の情報収集、自己分析を進めておくと安心です。早めに動き出しておくことで、スケジュールに余裕を持って応募先を検討でき、インターンの選択肢も広がるでしょう。


    大学2年生のインターンシップの探し方は?

    就活サイトに掲載されている情報は大学3~4年生向けが多いため、大学2年生にはアルバイトのように賃金が支払われる長期インターンシップがおすすめです。

    また、興味がある業界のイベントや短期プログラムに参加して、視野を広げていくことから始めるのもおすすめです。「少しでも気になる」という直感を大切に、積極的にインターンシップに参加してみましょう。


    長期インターンシップはどこで探す?

    長期インターンシップは、企業の公式サイトや就活・インターンシップ情報サイトで探すのが一般的です。特に長期インターンを積極的に実施している企業は、自社サイトや専用ページで募集情報を掲載していることも多いため、気になる企業がある場合は定期的に公式サイトやSNSをチェックしておきましょう。

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