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エントリーシート(ES)とは?企業が見ているポイントや書き方の基本を紹介

  • 就活ノウハウ
  • 2026.06.23
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就活を始めようと情報収集をしているときに、エントリーシート(ES)とは何か気になりますよね。また、エントリーシートの書き方や選考通過率について不安な学生も多いでしょう。

本記事では企業から評価されるエントリーシートの書き方や準備のタイミングを紹介します。

目次

    エントリーシート(ES)とは?

    エントリーシート(ES)は、企業が選考の初期段階で学生を見極めるための応募書類であり、志望度や経験の具体性、企業とのマッチ度を短く的確に伝えるツールです。

    就活のインターンシップや本選考では、エントリーシートの通過後に一次面接があったりWEBテストがあったりするので、エントリーシートは就活をスムーズに進めるうえで重要なポイントだといえるでしょう。


    エントリーシートで企業が見ているポイントは?

    企業の多くはエントリーシートに記載されている志望動機・自己PR・ガクチカが、企業の採用基準や求める人物像とマッチしているかを評価していると考えられます。

    調査期間:2024年10月1日~10月9日
    調査対象:226社

    dodaキャンパスが226社の企業にアンケート調査したところ、エントリーシートで最低限押さえてほしいのは事業内容だと感じている企業が多いことがわかりました。

    エントリーシートを書くときには、自分の強みを書くだけではなく、なぜこの企業の選考に応募したいのかを事業内容や商品などに関連付けるとよいでしょう。

    膨大な企業の中から自分に合った企業を探すのが大変と感じるなら、自分に魅力を感じた企業から直接オファーが届くdodaキャンパスがおすすめ。エントリーシートを1企業ずつ書かなくても複数の企業からオファーがもらえるので、自分にぴったりの企業を効率的に見つけられますよ。

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    エントリーシートと履歴書の違いは?

    就活のインターンシップや本選考の応募時に、エントリーシートと履歴書を同時に提出する場合が多くあります。

    エントリーシートは経験や志望理由を企業に伝えて評価してもらうための自己アピール用の文書である一方、履歴書は学歴や連絡先などの基本情報を伝える公式書類だといえます。

    エントリーシートと履歴書で共通して記載する内容もありますが、記載内容や企業側のチェックする観点が違うことを覚えておきましょう。

    エントリーシートはいつから準備するべき?

    調査期間:2026年4月3日~4月9日
    調査対象:dodaキャンパス会員の大学4年生/修士2年生239人

    dodaキャンパスが就活生239人に行ったアンケート調査では、インターンシップ選考のエントリーシートは大学3年の4~6月に書き始めた人が多いことがわかりました。応募先ごとにカスタマイズする時間を作るために、余裕を持ったスケジュールで作成することが大切です。

    以下のコンテンツではインターンシップ選考のスケジュールを解説しているので、インターンシップに関して何をいつやればいいか気になる人は見てみてください。

    エントリーシート(ES)の書き方は?企業が見るポイントも紹介!

    ここでは、エントリーシートの書き方と企業が見ているポイントを項目ごとに紹介します。


    基本情報

    基本情報の欄は正確かつ最新の情報をミスなく記載することが大前提。誤字脱字や連絡先の間違いがないように気を付けましょう。

    • 学歴・学位は正式名称で記載する
    • 資格は正式名称と取得年を入れる
    • 連絡先は携帯番号とメールアドレスを最新に
    • 写真は清潔感のあるものを使用する

    志望動機

    志望動機は『なぜその業界か』『なぜその企業か』『入社後に何をしたいか』を結び付けて説明しましょう。しっかりと企業研究を行い、面接で「その志望動機ならほかの企業でもよいのでは?」といわれないような志望動機を考えましょう

    エントリーシートの志望動機の書き方は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人は見てみてください。


    自己PR

    自己PRは強みを一つに絞り、その強みを裏付ける具体的なエピソードと数値を示すことで説得力を高めるのが王道です。エントリーシートを見る企業の担当者が、「会ってみたい」と感じるような内容にしましょう。

    エントリーシートの自己PRの書き方は以下の記事で詳しく解説しているので、気になる人は見てみてください。


    ガクチカ

    ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)を記載する目的は、具体的なエピソードをもとにして課題への向き合い方や価値観を伝えるためです。

    例えば、エントリーシートや面接で「主体性が強みです」と単に伝えるよりも、「サークル活動で初心者向けメニューを作成し、練習の参加率を50%から80%に向上させました」など、具体的なエピソードがあったほうが自分の強みが企業の採用担当者に伝わりやすいといえます。

    ガクチカについては以下の記事で詳しく紹介しています。ガクチカがない人や書き方がわからない人はぜひチェックして自分の強みを見つけてみてくださいね。

    エントリーシート(ES)のダウンロード方法は?

    企業が指定するフォーマットは、企業説明ページやマイページからダウンロードするのが基本。企業がフォーマットを指定していない場合は、自分で用意する必要があります。

    以下のコンテンツでダウンロード可能なエントリーシートの見本やPDFを配布しているので、インターン選考時に使ってみてください。

    エントリーシートは手書きとWeb(PDF)どちらを選ぶべき?

    企業が指定する形式に従うのが大前提ですが、指定がない場合はWeb(PDF)提出が主流といえます。

    手書きで作成する時は、締め切りに間に合うように郵送しましょう。また、Web(PDF)形式のものを印刷して提出する場合は、文字化けしないように印刷できているか事前に確認してください。

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