企業からのオファーを見逃さない! dodaキャンパス公式アプリ ダウンロード

理系院生が就活で推薦を利用する時に知っておきたいポイント8選

  • 就活ノウハウ
  • 2020.09.01

理経院生の中には、優秀な先輩や同期のなかで埋もれずに就活することが可能なのか、学校推薦を勝ち取ることができるのか、など、心が落ち着かない日々を過ごしている人も多いかもしれません。 ここでは、就活において理系の院生が学校推薦されるために必要なことについてまとめています。

学校推薦されるために必要なことを理解して、ライバルよりも効率よく就活を行いましょう。

目次

    そもそも推薦枠があるのかを調べる

    就活に推薦を使いたくても、そもそも推薦枠がなければ使うことができません。まずは推薦枠についての情報を集めましょう。 「院生になれば、専門性の高い研究職に推薦で就職できる」と思っていたら、自分の専攻には推薦枠がなかった、という場合があります。工学系の学部には推薦枠が多く、それ以外の理系分野では少ないのが一般的です。まずは推薦制度を利用できるのかどうかを学校に確認してみましょう。

    推薦を使っても落とされることがあると知っておく

    推薦枠が利用できるとわかったからといって、「院進学で推薦を使い、楽々就活だ」と安心していると、思わぬ事態が発生する可能性があります。

    試験が比較的簡単で合格率が高いと言われる推薦制度ですが、全ての企業が推薦で応募した学生を採用するとは限りません。合格しやすいとはいえ100%ではないことも心の片隅に留めておきましょう。

    OB・OGを味方にする

    OB・OG訪問では、会社の雰囲気や仕事内容について先輩から詳しい話が聞けます。自分に合った企業かどうかを検討する際に役立つのはもちろん、選考時のポイントや面接の質疑応答のコツといった情報を得ることも可能です。OB・OG訪問で推薦が決定するわけではありませんが、推薦を使って応募する際にはOB・OGの存在が心強い味方となるでしょう。

    リクルーター推薦を大事にする

    推薦入社制度には、企業が学校へ枠を指定する方法と、リクルーターと呼ばれる企業の社員が学生と個別に面談を行う方法があります。

    学校推薦にリクルーター面談が含まれる場合もありますが、いずれにしても事実上の1次面接と変わりません。和やかなムードで進むこともあるリクルーター面談ですが、油断は禁物です。事前に自己分析や業界研究、企業研究を行って万全の状態で挑みましょう。

    合格したら必ず入社する覚悟を持つ

    推薦枠を利用した場合は、簡単には内定辞退はできません。「なんとなく入社できそうだから」と安易に推薦枠を利用すると、後でミスマッチに泣くことに繋がりかねません。仮に合格したとしても、希望する部門や研究職に就けないこともあります。マッチング面談など、希望する部門への配属が約束されるシステムを設けている企業もありますが、すべての企業がそのような対応をしているわけではありません。そのため「希望する職種でなかったとしても入社する」という覚悟も持っておきましょう。

    推薦枠を利用できない自由応募の就活も利用する

    「推薦されたいのに、何で自由応募しないといけないの?」と思うかもしれませんが、それは、自由応募が結果的に推薦へと繋がるケースもあるためです。

    自由応募の企業から、面談が進んでいく途中で「学校から推薦書をもらってくるように」と言われることがあります。自由応募であっても、入社してほしい学生を後から推薦へ切り替えることで、企業側が内定した学生を確保できるためです。推薦がないからといって諦めず、自由応募も積極的に利用しましょう。

    推薦への対策は研究と同時進行で行う

    限りある推薦枠では、同じ専攻の院生全員がライバルとなります。企業の求める資質を満たしていることはもちろんですが、志望への熱意をアピールすることも大切です。

    推薦枠を利用したい企業が第1志望であることや、企業説明会に足しげく通っていることなど、「その企業へ就職したい」という思いをしっかりと行動で示しましょう。また、その企業が求める力を立証できるような研究発表ができることも、熱意を伝えるのに重要です。このように、就活への取り組みは研究と並行して行うようにしましょう。

    第三者の協力を得る

    自己分析や企業研究の内容、面接での話し方などは、自分一人だけでは視野が狭くなっていて改善点に気付くことは難しいです。家族や知人、先輩やプロのアドバイザーなどから客観的な意見をフィードバックしてもらうといいでしょう。第三者の協力を得ながら自己分析や企業研究の内容や面接での立ち振る舞いを改善していきましょう。

    企業から採用選考のオファーがもらえる逆求人も活用して就活を効率的に進めよう

    推薦枠を利用すれば、早期に就活を終えられるメリットがあります。ぜひ、今回ご紹介した8つのポイントを参考にして、推薦枠を勝ち取ってください。

    無料

    • ▼ 自己分析に役立つ適性検査(GPS)
    • ▼ 自己PR添削
    keyboard_arrow_up