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【2023年卒】サマーインターンはいつから?日程や対策、選び方までを解説

  • インターン
  • 2021.04.12

サマーインターンに力を入れる企業・学生が増えているのが、ここ数年の就活戦線のトレンドです。サマーインターンは就活初期の学生にとって非常に有意義なイベントであり、積極的に参加することでその後の就活に活かせます。

今回は、サマーインターンの日程や参加するメリット、選び方や対策について解説していきます。「何から就活を始めればいいんだろう・・・?」という学生は、ぜひサマーインターンに参加して就活の第一歩を踏み出しましょう!

目次

    サマーインターンとは?いつから始まる?

    インターンシップは、実施される時期によって「サマーインターン」「オータムインターン」「ウインターインターン」の3つに分けられます。インターンの第一弾とも言えるサマーインターンは、大学3年の夏休みの時期におこなわれるのが一般的です。23卒の学生であれば、2021年の夏にサマーインターンに参加します。

    夏休みに実施されるということは、募集はさらに早い時期になります。サマーインターンのスケジュールは企業によって差がありますが、大まかな時期は把握しておきましょう。

    サマーインターンのスケジュール

    ▼4月中旬〜5月中旬:サマーインターンの情報公開
    企業がサマーインターンに関する情報を公開します。大学3年になったら、就活サイトなどでサマーインターンに関する情報収集を始めるのがいいでしょう。

    ▼5月末〜6月:サマーインターンの募集・エントリー
    参加したいサマーインターンにエントリーする時期です。多くの場合、エントリーシート(ES)の提出やSPIの受験などが求められます。

    ▼6月末〜7月中旬:サマーインターンの選考
    面接やグループワークを通して、サマーインターンの選考がおこなわれます。

    ▼7月末〜9月:サマーインターンの実施・参加
    夏休みに入る頃になるとサマーインターンが始まります。複数企業のサマーインターンに参加する学生も多いので、スケジュール調整を行いましょう。



    就活の第一歩はサマーインターンから!

    年々、夏休み期間を利用してサマーインターンに参加する学生は増加傾向にあります。そのため、参加を希望する場合には早め早めに動き始めないとライバルに出遅れてしまいます。

    とはいえ、大学3年になるとゼミや研究が始まって忙しくなるため、なかなか情報収集に時間を割くことができません。そんな中でも効率的に情報収集を進めるには、「逆求人サービス」を活用するのがおすすめです。

    逆求人サービスとは、自分のプロフィールなどを登録しておくことで、企業からオファーが届く就活サービスのこと。自分に興味を持ってくれた企業からアプローチがあるため、効率的に就活を進めることができ、マッチング率が高いのもポイントです。

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    サマーインターンの特徴

    サマーインターンは学生が時間を確保しやすい夏休みに実施されるため、オータムインターンやウインターインターンに比べて数が多く、規模も大きくなる傾向にあります。

    サマーインターンのプログラム内容も、企業によって特色が異なります。営業同行してクライアントとの商談に立ち会うプログラムもあれば、グループワークで業務の疑似体験をするプログラム、プロジェクトを組んで新規事業の企画立案をするプログラムなど多彩です。

    オンラインインターンも選択肢に!

    2020年の新型コロナウイルスの流行をきっかけに、企業の採用活動は「対面からオンラインへ」とシフトしています。インターンも例外ではなく、「オンラインインターン」に切り替える企業が増えています。2021年以降もこの流れは継続すると考えられているので、オンラインも視野に入れてインターンへのエントリーを考えましょう。

    オンラインインターンの大きなメリットは、「遠方の企業のインターンにも参加できること」です。物理的な距離を気にすることなくインターンに参加できるので、特に地方の学生にとっては就活の選択肢が大きく広がるでしょう。

    オンラインインターンについては、以下の記事でも詳しく解説しています。

    オンラインインターンシップとは?実施内容や参加する際の注意点

    サマーインターンは参加するべき?メリットとは?

    サマーインターンに参加することで得られる主なメリットは以下のとおりです。

    早めに業界・企業研究ができる

    サマーインターンに参加して就業体験をすることで、業界や企業、ビジネスに関する理解が深まります。就活において業界研究・企業研究は早めにおこなうに越したことはありません。サマーインターンのように早いタイミングで業界・企業研究ができると、その後の就活をよりスムーズかつ有利に進めることができるでしょう。

    選考に慣れることができる

    サマーインターンの選考では、一般的にエントリーシート(ES)やグループワーク、面接などが実施されます。サマーインターンにエントリーすることで、早くから就活の選考フローを体験でき、「選考そのもの」に慣れることができます。多くのサマーインターンにエントリーすれば、面接やグループワークを受ける回数も増え、対策が強化されるでしょう。この経験は非常に大きく、本選考のときにきっと役に立つはずです。

    多くのインターンに参加できる

    サマーインターンは夏休みの時期におこなわれるためスケジュールの都合がつきやすく、数多くのインターンに参加することも可能です。オータムインターンやウインターインターンに比べると実施する企業が多く、プログラムの種類も豊富にあります。豊富な選択肢の中から多くのプログラムに参加できるのはサマーインターンのメリットだと言えるでしょう。

    サマーインターン参加までの流れと対策

    サマーインターンに参加するまでの流れを、対策とともにご紹介します。

    01:サマーインターンの前に自己分析をする

    サマーインターンに参加する前に、自己分析をしておきましょう。自己分析で自分の価値観や長所・短所を把握するとともに、「就活の軸」を明確にしたうえでサマーインターンに参加したほうが、得られるものが多いはずです。

    自己分析が初めての方は、dodaキャンパス会員限定の「自己分析ワークシート」を活用するのがおすすめです。

    また、自己分析の方法や具体例は以下の記事で詳しく解説しています。

    【事例付】自己分析の効率的なやり方。簡単にできる5つの方法も紹介

    02:サマーインターンを探すor企業からオファーをもらってエントリーする

    就活サイトや企業のホームページなどをチェックして、気になるサマーインターンを探してエントリーします。コロナ禍でオンラインインターンが主流になりそうなので、遠方の企業のインターンも選択肢に入ってくるでしょう。

    dodaキャンパスでは、プロフィールに自己PRや経験などを登録すると、企業から早期インターンのオファーが届きます。 プロフィール の完成度を100%に到達させてオファーを待ちつつ、インターンイベントが掲載されているナビサイトを併用してインターンにエントリーすることをおすすめします。

    03:サマーインターンに参加する

    選考をパスしたら、サマーインターンに参加します。先輩社員に聞きたいことなどは事前に整理しておくのがいいでしょう。

    サマーインターンは何社エントリーするべき?

    キャリア支援NPO法人のエンカレッジが株式会社RECCOOと共同でおこなった、22卒の学生を対象とした調査(※)によると、サマーインターンに関して以下のようなデータが出ています。

    【22卒】上位校学生の夏インターン参加事情と秋冬施策のヒント

    サマーインターンに参加した学生の割合 91.2%
    参加したサマーインターンの企業数 0社:8.8%
    1社:12.0%
    2社:13.0%
    3社:13.8%
    4社:10.5%
    5社:11.1%
    6社以上:25.7%

    少なくとも1社以上のインターンに参加した学生は、全体の91.2%という高い数値が出ています。

    dodaキャンパスが2020年6月末におこなった、22卒の学生を対象としたインターンシップ状況調査でも「インターンシップに参加/参加予定」の学生は98.2%という結果がでました。ほとんどすべての学生がインターンに参加しようとしている様子が伺えます。

    何社のサマーインターンに参加するべき?

    インターンに参加する目的は、就業体験(プログラム)を通して業界・企業についての理解を深めることですが、就活初期の段階においては、業界や企業を「比較する」という視点が重要になってきます。比較するためには、少なくとも2社以上のサマーインターンに参加する必要があるでしょう。22卒の学生を対象とした上記の調査では、4人に1人が2~3社のサマーインターンに参加していることが分かります。

    ▼就職したい業界が明確な人は・・・

    同じ業界で3社程度と、別の業界で1社程度のサマーインターンに参加するのがおすすめです。同じ業界で複数のインターンに参加することで、その業界をより深く知ることができますし、会社による仕事内容や社風の違いを捉えることもできます。
    また、別の業界のインターンに参加することで、自分でも気付いていない適性に気付くなど新たな発見が期待できます。

    ▼就職したい業界が明確になっていない人は・・・

    業界を変えて、3~5社程度のサマーインターンに短期で参加することをおすすめします。いろんな業界を見ることで、業界に対する関心が高まることもありますし、逆に「合わない」ということに気付くこともできるでしょう。夏が終わる頃、第一志望の業界が明確になっていることを目標に、興味がない業界も含めて積極的にサマーインターンに参加してみましょう。

    まとめ

    dodaキャンパスが実施したアンケートで、「就活でやっておいて良かったと感じたことは?」と聞いたところ、「インターン(約30%)」という回答が最多となりました。また、「就活で、こうしておけば良かった(反省・後悔)と感じたことは?」という質問においても、「インターン(約12%)」は上位に入っています。後悔のない就活を進めるため、ぜひサマーインターンを有効に活用しましょう!

    アンケートの詳細は、以下の記事で紹介しています。

    「オンライン就活で注意することは?」先輩に学び、就活の準備をしよう

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