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地方学生が東京で就活する際にかかる費用は?いくら必要になる?

  • 就活ノウハウ
  • 2020.09.01

就職活動を行っている学生の中には、東京での就職を目指して活動している人も少なくありません。そこで気になってくるのは、東京で滞在するために欠かすことができない「交通費」や「宿泊代」「食事代」などのお金事情ではないでしょうか?

ここでは、地方学生が東京で就活する場合にかかってくる費用の目安や、東京での就活に向けてできる節約アイデアについて紹介します。

目次

    地方学生が東京で就活する場合の費用はどれくらい?

    地方就活生が東京で就活する場合にかかってくる費用の目安は、一体どのくらいの額なのでしょうか?

    地方学生の場合、東京の学生の約2倍の費用がかかる

    地方学生の東京就活にかかる費用は、学生が住んでいるエリアや滞在する期間、東京に出向く回数などによって変動します。 そのため、地方学生にかかってくる東京就活費用は「約15万円」と高額になりやすく、そのほとんどが交通費や現地での宿泊費・食費などに当てられています。これは東京の学生の約2倍です。

    最近は新型コロナウィルスの影響でオンラインでの選考が増えてきていますので、これより少なくなる可能性はあります。

    東京の学生の場合

    東京在住の学生の場合、地方学生のように長距離移動の必要がないため交通費が安く抑えられます。また、宿泊費や食費も最低限しかかからないため、東京在住の学生にかかってくる就活費用の目安は「約7万円」。そのほとんどがスーツや靴・書籍などの小物関連といったアイテムの購入に使われています。

    交通費や宿泊費が大きな出費になる

    上記でご紹介したように、地方学生にとって就活費用の大半が「交通費」「宿泊費」に消えていくという現状があります。そこで次の章では、就活費用を節約するための具体的な方法をご紹介します。

    就活費用を節約する方法は?

    地方学生の東京就活費用にかかってくる費用は15万円以上を想定しておく必要があります。少しでも費用を節約するために、就活費用の節約方法の一例や各種割引サービスの概要をご紹介します。

    航空機代や新幹線代は学割や早期割を活用

    飛行機や新幹線を利用して東京へ向かう場合には、学割や早期割を利用することで割引価格が適用されます。ここでは一例として、各航空会社が実施している割引サービスの内容をまとめました。

    ソラシドエア 「予約ができるヤング割」

    満12歳以上満22歳未満を対象とした割引サービスで、予約することも可能なので就活に大活躍。予約変更はできず、購入期限は予約日を含めて4日以内と設定されています。また、断然お得な運賃で搭乗できる「バーゲン75」は、搭乗日の75日前までに予約する必要があります。


    ソラシドエア 「予約ができるヤング割」

    ANA/JAL「スカイメイト」「スマートU25」

    スカイメイトは満12歳以上26歳未満の方で、搭乗日当日に出発空港にて「空席がある場合のみ」利用することができる割引です。予約できないので心配ですが、空席状況などを入念にチェックして就活に利用するといいでしょうスマートU25はスカイメイトと同じ条件ですが、ANAのみの割引サービスとなります。


    ANA 「スマートU25」


    JAL 「スカイメイト」

    スカイマーク 「U21直前割」

    12〜21歳を対象とした「U21直前割」は、搭乗日前日から予約することができる割引サービスです。予約変更ができなくなっているので、就活スケジュールをしっかりと立ててから申し込む必要があります。


    スカイマーク 「U21直前割」

    スターフライヤー 「スターユース」

    満12歳以上26歳未満の方限定で利用できる割引サービスで、発売開始日から当日まで購入することができます。割引サービスの中には「予約変更不可」と条件が付いているものも多いですが、スターユースでは「当日空港で空席があれば便の変更が可能」となっています。東京と福岡の往復が15,000円程度なので、とてもリーズナブル。就活中の学生に最適です。


    スターフライヤー 「スターユース」

    格安の移動手段を活用する

    東京までの交通費を少しでも安く抑えたい場合は、「LCC」を利用したり、夜行バスや電車を乗り継いで向かったりといった方法を実践している学生もいます。 LCCは「機内サービスがほとんどない」「機内が狭い」「預け荷物が有料」などといったデメリットがありますが、交通費を抑えたい就活生にはピッタリでしょう。

    また、夜行バスは長時間の移動になってしまいがちですが、その分車内でビジネス本を読んだり就活に向けての最終チェックを行う時間にも充てられるので、過ごし方によってはとても有意義な移動時間になります。

    格安の宿泊施設を活用する

    仮に東京に滞在する期間を4日とすると、「4日分の食費」「宿泊費」も必要になってきます。滞在期間が長くなればなるほど宿泊代が高くなってしまうので、できるだけ格安の宿泊施設を利用して節約に努めたいところ。

    東京には1泊2,500円程度(1ヶ月なら約4万円)で宿泊できる「就活シェアハウス」という施設が豊富なので、そういった就活生向けの宿泊場所を利用してみるのも一つの方法です。また、1〜2泊の滞在であればネットカフェなどを利用すれば、ホテルを利用するよりも大幅に宿泊費を削減できるでしょう。

    地方就活生が無駄を省いて効率的に就活を進めるには?

    地方就活生にとって東京で就活をするということは、就活に関することだけではなく「滞在先の確保や交通の手配」にもアンテナを張っていかなければいけないということです。 ここでは、地方就活生が無駄を省いて効率的に就活を進めるために役立つアイデアをご紹介します。

    オンライン面接など、Web上での選考を活用する

    地方就活生が東京へ出向こうとすると、どうしても就活以外に考えなければいけないことが増えてしまうものです。東京へ行かなくても面接ができる「オンライン面接」や「Web選考」を実施している企業を活用すると良いでしょう。

    オンライン面接では就活費用を大幅に抑えることができますが、オンライン面接ならではの注意点がありますので、事前にポイントを知ることが大切です。

    Web面接で失敗しない!場所、背景、服装、回線速度などのマナー

    地元や近隣エリア、学内で開催される合同会社説明会に参加する

    地元や近隣エリア、あるいは学内で開催される合同会社説明会にも積極的に参加しましょう。特に、東京から企業が出展している合同会社説明会には、ぜひ参加されることをおすすめします。東京に出向くことなく情報を入手できるチャンスです。

    地元企業への就職も検討する

    そもそも、自分がやりたいことは東京でしかできないことなのか、今一度「なぜ東京で就職したいのか?」について自問自答してみるといいかもしれません。

    地方にも魅力的な企業はたくさんあります。競争率も東京より低いのが一般的なので採用される確率も上がるかもしれません。1回あたりの説明会に参加する人数も少ないため、顔や名前を憶えてもらいやすいというメリットもあります。

    地元に密着した企業に入社して、自分が育った街を盛り上げるのも、やり甲斐があって楽しいものではないでしょうか?

    地方採用、首都圏採用している企業から採用選考のオファーが届く

    地方学生が東京で就活する場合、交通費や宿泊費などの負担が大きくなりがちです。今回ご紹介した「格安交通機関の利用」や「オンライン面接」「地元での就職を再検討」といった方法を実践してみてください。

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