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就活対策

エントリーシートを印刷するときの注意点は?紙の種類やサイズ、綺麗な印刷方法

update 2018.12.26 (公開: 2018.12.26)

就活をするうえでエントリーシートの作成・提出は避けて通れないものですが、「エントリーシートをどのように印刷すればいいのか」考えたことはありますか?
自分をアピールする重要な書類なので、できる限り綺麗に印刷したいはず。

そこで今回は、エントリーシートを印刷する際の適切な紙の種類やサイズ、印刷時の注意事項について解説します。

エントリーシートは就活において重要な意味を持つ

エントリーシートは、就活において履歴書と並ぶ重要書類となります。単に書類選考で使われるだけでなく、一次面接、二次面接、そして最終面接など、各選考ステップで引き継がれて使用されます。面接ではエントリーシートの内容をベースに質問が行われるため、そこに記入する内容次第で面接の質も左右されると言えます。

このように、エントリーシートの内容は重要な意味を持ちますが、内容だけでなく見栄えや綺麗さにもこだわりたいところです。内容が充実していることはもちろん、使用する紙の種類や印刷方法にも注意することで、より印象をよくすることができます。

 

エントリーシートに使う紙はどんな種類がいい?

エントリーシートに使う紙はどんな種類がいいのでしょうか?ここでは、おすすめの紙と、避けたほうがいい紙の両方をご紹介します。

 

普通紙(PPC紙)や再生紙など、薄い紙は避けたほうがいい

一般的なコピー紙である「普通紙(PPC紙)」や再生紙などの薄い紙は、できるだけ避けたほうがいいでしょう。薄手の紙は裏に文字が透けてしまったり、インクが滲みやすいからです。

また、エントリーシートは一人の担当者だけが見るわけではありません。選考過程が進むと同時に引き継がれていくので、1枚の紙を何人、時には何十人もの人が見ることになります。
ペラペラの薄い紙ではちょっとした拍子に破れたりシワができたりする場合もあります。

 

上質紙や厚手の用紙がおすすめ

エントリーシートの印刷に最もおすすめなのは、上質紙または厚手の用紙です。薄い紙は避けるべきですが、厚すぎても企業側に扱いづらいと思われますので、「厚紙」とまではいかない「厚手」くらいの紙が無難です。

 

その他、エントリーシートに不向きな用紙

高級感を出したいからといって光沢紙を使ったり、目立つようにとカラーペーパーで印刷したりするのは避けましょう。どちらも企業側からすると見づらいだけで、逆効果です。薄口、特厚口なども、先述の通り紙が破れやすかったり扱いづらかったりするので避けたほうがいいでしょう。

 

エントリーシートに適切な紙のサイズは?

 

サイズを指定されている場合は指定サイズに合わせる

エントリーシートの紙のサイズは、企業側から指定がある場合は必ずそのサイズに合わせましょう。特に指定がなく、どのサイズにしたらいいか迷っている場合に押さえておきたいポイントは以下になります。

 

A4サイズを選ぶ

サイズ指定がない場合は、一般的な書類のサイズである「A4サイズ」を選んでおけば問題ありません。小さすぎるA5やB6などは、紙に比例して印刷された文字も小さくなってしまうので見づらくなります。逆に、A3やB3などの大きなサイズも、企業は扱いに困るでしょう。

 

2枚になる場合はA4サイズ2枚を用意!両面印刷やA3は使わない

エントリーシートが2枚以上になる場合は、両面印刷にしたりA3で印刷したりすることは避けて、A4サイズ2枚で用意しましょう。企業側でエントリーシートをファイリングしたりコピーしたりする場合もありますので、2枚をまとめる際にはホッチキスで留めずにゼムクリップなどを使用するのがおすすめです。

ただ、企業によってはA3サイズのフォーマットのエントリーシートを用意しているケースもあります。その場合はA3サイズで印刷してください。

 

綺麗に印刷するための注意することは?

最後に、エントリーシートをより綺麗に印刷するために注意しておきたいポイントもご紹介します。細かい部分もありますが、気に留めておくことで効率的に「見やすいエントリーシート」を作成できます。

 

カラーではなく白黒でも問題はない

エントリーシートをカラー印刷すべきかどうか迷うかもしれませんが、エントリーシートは白黒でも問題ありません。企業から指定があった場合を除いて、カラーか白黒かという事が選考に影響することはまずないでしょう。

 

染料インクよりも顔料インクが文字の印刷に適している

プリンターのインクは大きく分けて染料インクと顔料インクの2種類があります。染料インクは「光沢感を出せる」「発色が鮮やか」といった特徴があり、写真印刷などに適しています。

一方で、文字の印刷に最適なのは顔料インク。耐久性・耐光性・保存性などに優れているので、時間が経つごとに文字がかすれたり薄れたりする心配が少なくなります。

 

大学のプリンターは家庭用よりも仕上がりが綺麗で早い

大学のプリンターは業務用のものを導入しているので、家庭用よりも綺麗に、そして素早く仕上げることができます。できれば、大学のプリンターを使用するのがおすすめです。

 

余白のバランスや印刷ズレにも気を配る

印刷されたものを確認したとき、画面上で見ていたイメージと余白のバランスが違っていることがあります。これは印刷ズレによるものなので、余白を作る際にはあらかじめズレも考慮し、端には文字を書かないなど気を配りましょう。

 

まとめ

エントリーシートは内容が充実していることはもちろんですが、同じ内容であっても適切なフォーマットで、より綺麗に仕上がっているほうが見やすく印象もよくなります。細部まで気を配って、完成度の高いエントリーシートを作りましょう。

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