新卒採用お役立ちコラム

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【企業アンケート調査】2022年卒の採用活動スタート時期に関する調査結果 2020年4月

新型コロナウイルスの感染拡⼤により、新卒採用にも大きな影響が起きています。

そこで、株式会社ベネッセi-キャリアでは、全国の新卒採用活動予定の企業対象に、2022年卒の採用計画と計画変更意向について緊急調査しましたので、発表いたします。

目次[非表示]

  1. 1.回答企業の約50%が元々2020年9月までに22卒採用を開始する予定をしていた
  2. 2.新型コロナウイルスの影響を受け、全体の約20%以上が後ろ倒しを検討、または​​​​​​​決定
  3. 3.早期に採用活動開始を予定していた企業の約40%は計画の後ろ倒しを検討、または決定​​​​​
  4. 4.従業員数が多い企業ほど、採用計画の後ろ倒しを検討、または決定している
  5. 5.全体の約50%がダイクレトリクルーティングの利用を決定、または検討している
  6. 6.まとめ

回答企業の約50%が元々2020年9月までに22卒採用を開始する予定をしていた

夏(2020年9月)までに2022年卒の採用活動を開始する企業が約半数近くいた。早期から採用活動の開始を予定している企業や通年採用を行っている企業もいる一方、大学3年生の秋以降(2020年10月~)から開始する企業は、全体の約35%にとどまった。



新型コロナウイルスの影響を受け、全体の約20%以上が後ろ倒しを検討、または​​​​​​​決定

新型コロナウイルスの影響を受けて、約20%以上が後ろ倒しを検討、または決定している。一方で、全体の約40%は計画の変更がないと回答している。

時期についてまだ検討中の企業も全体の20%いるが、中には合同説明会が無くなったことで、学生との接点をとれる機会が平等になり、前倒しを検討している企業もいる。



早期に採用活動開始を予定していた企業の約40%は計画の後ろ倒しを検討、または決定​​​​​

元々の採用活動開始時期を2020年10月以降を予定していた企業は約50%が計画の変更なしと回答した。

一方、2020年9月までに採用活動開始を予定していた企業の約40%が採用の後ろ倒しを決定、または検討している。時期についてまだ検討中と回答した企業を合わせると約60%となる。



従業員数が多い企業ほど、採用計画の後ろ倒しを検討、または決定している

従業員数規模が100名未満の場合、後ろ倒しを検討・決定する企業は約20%となった。

一方、従業員数500名以上の企業は約30%が後ろ倒しを検討、または検討している。時期についてまだ検討中と回答した企業を合わせると約80%となる。



全体の約50%がダイクレトリクルーティングの利用を決定、または検討している

2022卒の採用活動において、全体の約50%がダイクレトリクルーティングの利用を決定している、または検討していると回答している。



【調査概要】

  • 回答数:180社
  • 調査期間:2020年3月27~31日
  • 調査方法:webアンケート
  • 調査機関:株式会社ベネッセi-キャリア

まとめ

2022年卒の新卒市場の動向として、新型コロナウイルスの影響で学生との接点を作る機会が減ったり、事業の状況から採用活動におけるコスト削減を求められたりすることが増えてくる可能性があります。
この状況下で、限られたリソースを活用した生産性が高く、且つ費用対効果型が良い採用活動を検討することが強いられると予想されます。

2022年卒の採用活動を勝ち抜くための採用力強化として、ターゲット学生だけにアプローチをする生産性が高い手法「ダイレクトリクルーティング」を検討してみてはいかががでしょうか?

【dodaキャンパス】では、採用人数ごとの費用は発生せず、いつ契約しても定額60万円で採用し放題となっております。既に2022年卒学生数も6万人を超えており、2020年4~6月の承諾率も30%以上となっておりますので、是非早期のアプローチにご活用くださいませ。 

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