企業からのオファーを見逃さない! dodaキャンパス公式アプリ ダウンロード
  • トップ
  • 就活ノウハウ
  • 【30分で始められる】就活初心者のインターン生がやってみた!はじめての企業研究!

【30分で始められる】就活初心者のインターン生がやってみた!はじめての企業研究!

  • 就活ノウハウ
  • 2020.04.01

こんにちは。ベネッセi-キャリアでインターンをしている津田です。今年学部3年になりました。つまり、就活生です。
就活を始めるに当たり、かかせないのが業界研究。とはいっても、いきなり精細な研究は難しいですよね。今回はその前段階として、30分から始められる簡単な企業研究をやってみようと思います。

まずは、企業研究の基礎知識を整理していきます。

企業研究とは?なぜ必要?

「企業研究」とはその名の通り「企業を研究」し、その業務内容や特徴、働き方などを理解するためのもの。業界研究を行う上での、必要なステップのひとつです。

就活においては、志望する企業の特徴を理解したうえで、企業がめざす姿と自分がやりたいこと・できることが、マッチしているのかを伝えなくてはいけません。企業側も自分の会社のことをちゃんと調べている、理解の深い学生を採用したいと考えるでしょう。また、企業のことをよく理解せずに就職してしまっては、後から自分にはあっていなかったというようなミスマッチが起こることもしばしば。

就活のためにも、就職後のキャリアのためにも、企業研究は大切なのです。

準備するものは?

簡易な企業研究であれば、スマホだけでも始められます。

ひとつの企業を研究するだけでなく、複数の企業を比較することで、より理解が深まります。そのための記録用として専用のノートなどを用意しておけば、業界研究にも役立つでしょう。

どうやって企業研究するの?

STEP① 気になる企業をピックアップする 

まだ志望する業界が決まっていない場合は、気になる企業や働いてみたい企業などから始めてみましょう。

STEP② どのように情報を集めるか 

企業の情報を集めるには、企業のサイトに加え、新聞やニュース、『会社四季報』や『業界手帳』などの本、あるいは先輩やOB/OGに直接聞く、といった方法が考えられます。

いきなり四季報はハードルが高いかな、と思ったら、まずは企業のサイトを見てみましょう。

STEP③ 各項目の確認と考察 

企業のサイトといってもたくさんの情報がありますよね。ただサイトを眺めていては、就活に向けて必要な情報を得るのは難しいです。まず、確認する項目を整理しておきましょう。どの企業も同じ項目を確認することで、のちに比較しやすくなります。

確認する項目は以下の通りです。

1.会社情報 (企業名、理念、規模、事業内容など)

2.ここ3年間の売上、利益の推移

3.サービス・主力商品

4.商品・サービスの売り方

5.メインの顧客

6.業界内におけるその企業の強み

7.採用情報

8.その企業に関するニュース

実際にやってみよう

ここまで企業研究の基礎を紹介してきました。
それでは実際に企業研究をしてみます。

STEP① 企業を決める

今回は「株式会社ベネッセコーポレーション」を例に、企業研究をしてみようと思います。
なぜこの企業にしたかというと、筆者(ベネッセiキャリアでインターン中)が教育業界に興味があったからです。

STEP② 情報収集方法は?

今回は、ベネッセホールディングスのHPをメインに見てみます。そのほかにも、ニュースサイト、『業界地図』(2019年版)、『就職四季報』(2020年版)を参考にします。

STEP③ 情報収集と考察

以上が今回30分で調査した内容です。ただし、これはあくまでも第一歩。ここで企業研究を終えてしまっては、判断材料としては十分ではありません。 はじめに述べたように、企業研究は業界研究につながります。

同じ業界の他の企業を、同じ情報の項目で比較したり、他の志望業界の企業を並べてみて、違いを見ていくと、業界内での立場、将来性、方針など、より理解が深まりますね。次のステップとしては、「比較」をテーマに、複数企業の情報も調べていくとよさそうです。

企業研究で次に、取り組むことは?

今回の企業研究としての調査では、わからないこともたくさん出てきました。たとえば、私が気になるのは、社風や、女性がはたらきやすい環境か、新人研修はどのように行われるのか、従業員はどのようなことを大切にしているのか、といったことなど。それだけでなく、企業が掲げている経営戦略や、到達目標に向けてどのように取り組んでいるかなども、今後調べてみる必要がありそうです。

Webや本から読み取れないことがあるのは当然だと思います。自分に合う社風なのか、理念がどのように浸透しているのか、その企業で働いしている人はどんな人なのか、などは、実際に話を聞いたり、会社を訪問しないとわからないことだなと、より強く感じました。

企業研究をやってみて、知りたい事を明確にできたという意味でもやった意味がありました。説明会やOB/OG訪問の際に、より具体的に質問して、気になることの理解を深めて行きたいと思います。皆さんも、最初の一歩として企業研究を進めてみるのはどうでしょうか?

無料

  • ▼ 自己分析に役立つ適性検査(GPS)
  • ▼ 自己PR添削
keyboard_arrow_up