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【インターン学生インタビュー】角川ドワンゴ学園 N高等学校|人が変わる場だからこそ、個性とコミュニケーション力が磨かれる

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  • 2020.05.01

「学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校(以下、N高)」は、出版社KADOKAWAとIT企業のドワンゴが2016年4月に創った新時代の「ネットの高校」です。
N高では毎年多くの長期インターン生が活躍しており、学校運営のサポート、イベントの企画・運営、生徒のモチベーションをあげるコーチング面談などのお仕事をしています。

長期インターン生の就職先実績も、アクセンチュア、NTT データ、ゴールドマン・サックス、ソフトバンク、日本テレビ放送網、野村総研、マイクロソフト、三井物産とそうそうたる企業ばかり。
N高の長期インターンでどのような力が身につき、どのような特徴があるのか?その実態に迫るべく、長期インターン生(卒業前の大学4年生)の3人にインタビューしてみました!

※左から順に、森井さん、櫻井さん、田仲さん

インタビューの構成としては、まず3人それぞれに、
(1)どのような大学生活を過ごしてきたのか?
(2)N高で長期インターンを始めてみようと思った理由は?
(3)N高で身についた力は?
上記3点の質問に答えてもらい、その後「N高の長期インターンの特徴」について3人でディスカッションをしてもらいます。

■目次

苦手の克服!“人前で話す力”は社会に出ても役に立つ(櫻井さん)

櫻井さん(早稲田大学 政治経済学部/某大手独立行政法人 入社予定)

(1) どのような大学生活を過ごしてきましたか?

入学当初はサークル活動に憧れていて、とにかく活発なサークルに入りたいと思っていたので、早稲田祭運営スタッフと、繊維研究会というファッションショーを企画・運営しているサークルに所属していました。
ただ、私の学科が1年生に必修授業が多かったこともあり、とにかく1年生は忙しかったです。アルバイトすらできなかった。で、燃え尽きてしまって...笑
この生活はもういいと思って、2年生の半ば頃までにサークルを2つとも辞めてしまいました。

2年生からはスポーツジムのアルバイトも初めて、それなりに楽しい日々を過ごしていました。しかし、3年生になったくらいのタイミングから、そろそろ新しいチャレンジを始めたいなと思いだしました。
そんな時にたまたまdodaキャンパス経由でN高のことを知り、興味を持って受けてみたという感じです。

(2)N高で長期インターンを始めてみようと思った理由は?

2年生は割とゆっくり過ごしていたこともあって、「このままの大学生活を過ごして、自分自身に何が残っているんだろう?」と思ったのが、長期インターンを始めたきっかけです。
もともと教育にも興味があったので、「高校で長期インターン!?」って驚きもあって、最初は興味本位で受けてみました。

前のアルバイトがそうだったんですが、業務が単調だと慣れてしまった時点で刺激も成長も無くなってしまうと思うんですよね。
N高の話をきいて、業務が単調でないイメージを持つことができ、新しいチャレンジとして魅力的な環境だと感じたのでN高の長期インターンを選びました。

(3)N高で身についた力は?

人前で話す力が身についたと感じます。
もともと小学校・中学校・高校でも、人前で話すのがあまり得意ではなく、発表とかもなるべく避けたいタイプでした。ただ、社会人になったら人前で話す機会も多くなるだろうし、苦手苦手と言ってられないなと...笑
人前に立って話すことが苦手だったからこそ、それを克服していきたいなと思いながら、N高での長期インターンに臨んでいました。

実際に、授業の進行の一部を長期インターン生に任せられたりもするんですよね。例えば、英語の授業の場合、アプリの教材を使いながら、「何分間でこの問題を解いてみてください」みたいな進行をします。
N高の場合、先生が教壇に立って生徒が板書を写す授業スタイルと少し違ったりもするので、長期インターン生が授業の進行の一部を任せられる範囲が広いような気がします。

“やらない理由”を見つけていた自分の変化(田仲さん)

田仲さん(青山学院大学 法学部/某大手通信サービス会社 入社予定)

(1)どのような大学生活を過ごしてきましたか?

あまり中身のない大学生活を過ごしていたと思います。
アルバイトをしたりサークルの友達と遊んだり、一般的に大学生がやるようなことはやっていましたが、自分自身で何かを学ぼうとするような活動とか、何かを生み出していくような活動は全くしていませんでした。
しいて言えば、塾講師のアルバイトはある程度真面目に頑張っていましたね。ただ、人に誇れる程、他人と違う経験をしていたわけではないと思います。

(2)N高で長期インターンを始めてみようと思った理由は?

これも正直言ってしまうと、何となくです。笑
ただ、塾講師のアルバイトは中学生以下を対象としていたので、相手が高校生っていうのはどんなもんなんだろうという興味はありました。高校生相手の方が難易度が高いイメージもあったので、自分自身がどれくらいできるのか試してみたいという気持ちもあったと思います。

(3)N高で身についた力は?

フットワークが軽くなったと感じます!他の二人と比べると少し見劣りするかもしれませんが。笑
今まではどちらかというと「やらない理由」を見つけてしまうタイプで、主体性の発揮とか、新たなチャレンジとかはどちらかというと避けてしまっていました。
N高の長期インターンを始めた事で、尊敬できる長期インターン生や生徒とたくさん出会って、刺激をたくさんもらって、自分自身が変わっていったと思います。
N高の生徒って結構フットワークが軽くて、部活動で起業とか、投資とか、クラウドファンディングとかをしてるんですよ。自分より年下の高校生がそんなことやる訳ないって勝手に思っていたんで、生徒からもたくさん刺激をもらいました。

あとは、相手と話すときに先入観を持たなくなりました。
高校生だからこれくらいでしょとか、これぐらいできたら偉いとか、このレベルであればできなくても仕方ないとか...塾講師をやっていたからそんな感覚を持ってしまっていたと思うのですが、そういった先入観を持つのは失礼だなと痛感しました。N高にいると、そんな先入観を超えられるようなこともたくさんありますし。笑
先入観を無くすと、相手との関係性も変わりますし、自分自身の気づきとか学びも広がるんですよね。これも自分自身の大きな変化だったと思います。

人に対して“深く”関わる難しさと、そのやりがい(森井さん)

森井さん(国際基督教大学 教養学部 情報科学専攻/某大手外資系コンサルティング会社 入社予定)

(1)どのような大学生活を過ごしてきましたか?

大学1,2年生の間は、部活動でアルティメットをやっていました。ただ、2年生の11月くらいに「ずっと部活動を続けるのもどうなんだろうな」と思い、部活動を辞めてしまいました。
その後少し経ってから、Web系のベンチャー企業で長期インターンを始めることになり、Webサイトの設計・制作、Googleアナリティクスを使った分析などをやっていました。
部活動を辞めてからは、「楽しそう!」と思うことをとにかくやってみるって感じで動いていましたね。

(2)N高で長期インターンを始めてみようと思った理由は?

Web系のサービスに携わってみて、Web系のサービスはたくさんの人に価値を提供できる反面、目の前の人があまり見えないなと感じていました。
もともと大学1,2年生の時に塾講師としてアルバイトをしていたこともあって、「やっぱり距離が近い方が楽しいな」と思ったのが、N高で長期インターンを始めた理由です。狭く深く人と関われる方が自分にとってはやりがいになるんだな、ということを改めて感じましたね。
あとは、N高の目指す世界観やN高の今後の可能性に、共感できたしワクワクしたというのも大きな理由です。

(3)N高で身についた力は?

すごい抽象的に回答すると、コミュニケーション力が身に着いたと感じます。このコミュニケーション力は、関係を構築する力、伝わるまで伝える力の2つに分解できます。

意外と思われるかもしれないですが、N高の長期インターンは日常的にめちゃくちゃ頭使うんですよ!
生徒数がすごい増えてきていて、4月入学だけじゃなく数ヶ月置きに新しい生徒が入学してきます。新しい生徒が入学するたびに、どうすればその生徒と関係性を構築できるか、いい相談相手になれるかを、一人ひとり考えながらコミュニケーションを図っています。

また、一方的に伝えるのは簡単ですが、きちんと相手に伝わるまで伝えようと思うと結構難しいんですよね。その生徒が何を理解できていないのか、理解できてない要因は何なのか、どう伝えれば理解してもらえるのか、それらすべてをその場その場で考えることになります。
特に、N高の場合、グループディスカッションとか課題解決型学習とか「正解の無いテーマ」に取り組むことが多いので、生徒自身の自分なりの解をどのように引き出すかがとても重要です。なので、直接解を与えずにどう導いていくのか、どのように気づきを得てもらうのか...長期インターン生側も「正解の無いテーマ」を考え続けてるような感じです。笑

生徒一人一人を深く理解していく必要があるんですが、結局は一人一人全く違うからこそ難しいんですよね。個人的には、その難しさにこそやりがいがあると感じています。

「N高の長期インターンの特徴とは?」 3人でディスカッション!

櫻井さん:N高の長期インターンの特徴なのかは分からないけど...生徒はもちろんだけど、長期インターン生もめちゃくちゃ個性的な人たちが集まってるよね。
教育に強い興味がある人だけでなく、スタートアップ企業で経験を積みたい人など、様々な思いを持った人がいるというのは一つの理由ではあるかも。

田仲さん:確かに、N高の生徒も長期インターン生も本当に個性的だ思う。N高が新しい高校で生徒が個性的だからこそ、長期インターン生も自然と個性が表れてくるんじゃないかな。笑
あとは、それぞれの個性を受容するような土壌があるからこそ、全員が遠慮なく個性を発揮できてるのかもしれないね。

森井さん:個性的な人たちが集まっているのではなくて、生徒たちに影響されて、長期インターン生の個性がより引き出されたり、磨かれたりしていっている可能性もあるよね。自分でも自覚していなかった自分自身の一面に直面することもあったりするし。
結果的に自分のことをよく知れるというのも、N高の長期インターンの特徴だと思う。

櫻井さん:N高がとにかくフラットかつオープンな環境なのも、個性が引き出される理由なのかも。職員の方々も若いし、フランクに接してくださる。それに加えて、職員の方々が長期インターン生の成長に向き合ってくださっているのも感じる。
今になって思うけど、「長期インターンで成長できるかどうか」って、何をやるのかも重要だけど、誰とやるのかの方が重要なのかもしれないね。

田仲さん:少し話は変わるけど、長期インターンでもシフトを柔軟に調整してくれるのは本当にありがたかった。他の長期インターンだとプライベートを犠牲にしなければならないみたいな話を聞いたことがあるので、これもN高の長期インターンの特徴の一つかも。
週2日で1日4時間以上という基準はあるけど、旅行に行きたいとか、研究室がヤバイとか、理由があれば考慮してくれる。長期留学に行って戻ってきて長期インターン生に復帰した人もいたね。

森井さん:ここまでをまとめると、(1)色んな人の個性から刺激・学びを得られる(2)自分自身のことをよく知れる(3)フラットかつオープンな環境で、個性が受容されるような土壌がある(4)職員の方が長期インターン生の成長に向き合ってくれる(5)シフトを柔軟に調整してもらえる、の5点はN高の長期インターンの特徴かもしれないね。

後輩に向けてメッセージ

櫻井さん:人と話すことが好きな人は、N高の長期インターンをおすすめします!人と話さない日はありません。
色んな個性の長期インターン生・生徒がいて、もはや「個性がある」というレベルではなく、「個性が爆発している」というレベル。笑
今回のインタビュー記事を読んで、N高での長期インターンが面白そうだと思ってもらえたら嬉しいです。

田仲さん:「今までの大学生活で、これといったことをやってきていない」と感じている大学生がいたら、何でもいいので新しいチャレンジをスタートしてみて欲しいです!
自分自身もN高で長期インターンを始める前までは、「今までの大学生活で、これといったことをやってきていない」と思っていたタイプでしたが、N高での長期インターンを通じて学びや変化を得ることができました。
やらない理由を見つけるのは簡単です!後々後悔しないためにも、是非一歩踏み出してみてください。

森井さん:長期インターンをやって良かったのは、働くイメージが具体的になったことです。
N高の長期インターンでは、ここでは書き表せられないくらい本当に様々な業務がありました。様々な業務を経験することによって、自分自身の働くに関する「好き/嫌い」、「向き/不向き」を発見することができ、その発見を道標に就職活動を進めることができました。
就職活動に向けて不安を抱いている人がいれば、是非長期インターンにチャレンジしてみてください!

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