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日本語で言ってほしい、よくわからないマーケティング、ビジネス用語 10選

  • 業界・企業研究
  • 2019.11.18

【目次】

はじめに

「ガクチカ」「NNT」などなど、dodaキャンパスを運営しているとこういった就活あるあるの用語をよく聞きます。始めて聞いたときは「ガクチカ」を「エキチカ」の親戚かなにかだと勘違いしてたdodaキャンパスの中の人です。

一方、実際に就職して働き始めると今度はITやマーケティングの業務を中心に、よくわからないカタカナ用語、英語がオフィスを飛び交うことになります。 そこで、デジタルマーケティング経験が長い中の人が、そういった用語を抜き出し、独断と偏見で解説したいと思います。

用語紹介

1. アサイン
社内、社外を問わず頻繁に出てくる言葉。仕事を進めるうえで人をその役割にあてがう、というような趣旨で使われることが多い。 プロジェクトを進める際に、「メンバーをアサインしといて」というように使われます。

2.プロジェクト
必ずしもビジネス用語とは言えませんが、こちらも頻出する用語のひとつです。
wikipediaによると、
「何らかの目標を達成するための計画を指す。小さな目標の達成のためのものではなく、大きな目標を集団で実行するものを指すことがある。その計画の実現のための個々のタスク(仕事)の実行までを含めて指すこともある。
既存の組織の枠をはずし、各組織から臨時に人を集めて実行する集団をプロジェクトと呼ぶこともある。」
と意味が複数存在しています。
実際、会社や人、組織によってその意味するところも様々で、会話が食い違うことがよくあります。

3.マーケティング
専門用語とまでは言えないがおそらくどこでも聞く用語。
こちらも定義が複数存在しており、wikipediaによると、
「マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・配達・交換するための活動であり、一連の制度、そしてプロセスである。」
となっています。
ただし、日本ではこの意味で使用している人はあまりみかけません。
いわゆるCMなどの広告活動を指してマーケティングという場合が多いような気がします。

4.コミットメント(コミット)
約束する、実現するといった趣旨で使われます。
「売上についてコミットします」という発言を会議などでよく聞きます。

5.エビデンス
証拠という意味です。
企画の説明を行っていると、その根拠について「エビデンスを出して」、とよく言われます。

6.KGI/KPI
KGI(Key Goal Indicator)とKPI(Key Performance Indicator)と呼びます。
それぞれ重要目標達成指標、重要業績評価指標と日本語で言われることもありますが、ほぼ使われていません。KGIが最終的なゴールを評価する指標、KPIはそのゴールに向けてうまくいっているのかを評価する指標となります。
よくわからないと思うので、大学受験で例えると、
KGI:大学に合格すること
KPI:偏差値、各種模試の結果
という感じでしょうか。

7.YOY
Year over year
前年比のことです。初めて聞いたときは前年比って言った方が早くない、と正直思いました。
が、なぜかよく使われる用語で、売上YOY102%など、といった形で表現されます。

8.ローンチ
新しいサービスや商品を顧客に提供すること。立ち上げ、公開、開始などの用語と類似。
特にウェブサービスやアプリを提供するときによく使われます。
新商品やサービスの担当になると非常によく聞く言葉です。
「〇月〇日に新しいサービスをローンチします。」というような言い回しをします。

9.サマリ
まとめ、概要、要約などの意味があります。
ミーティングの最後の方で、「今日の内容サマっといて」という感じで動詞のような形で使うこともよくあります。

10.コンセンサス
合意、意見の一致などの意味で使われます。
よく自分の意見をミーティングで行ったあとに、他の人から「その意見コンセンサス取ってるの?」というように言われることが多いです。この場合だと、「その意見について他の関係者からちゃんと賛意は得てるの?」という趣旨になります。

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本当はもっとたくさんあるのですが、書きだすとキリがないので今回はここまでにします。
もしこんなのを教えてほしい、というのがあったらtwitterで随時受け付けていますので、いつでもリクエストしてください!

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