
待ちの姿勢では出会いの質も量も限界があった
①採用活動の方針
本橋様:2017年に設立されて以降、しばらくは立ち上げ期としてプロダクトの開発に集中していました。2022年から2023年にかけて、聴覚障害や聞こえにくさがある人と聴者のコミュニケーションをスムーズに行うためのワイヤレスマイク/サービスである「VUEVO」をはじめ、プロダクトのリリースを安定して続けられるようになりました。会社の基盤が整い、本格的な成長をめざすフェーズに入ったことから、会社に新しい視点を持った人材を入れようと、新卒採用への挑戦に踏み切りました。
本橋様:一言でまとめると「自分で仕事を取りに行く姿勢がある方」を求めています。多くの企業が求める人物像ではありますが、実際に体現できている人はそう多くありません。自分で考え、自分で行動し、自分から仕事にコミットできる、そういった方を積極的に採用しています。
本橋様:最初はナビサイトを活用していました。ただ、当時は求人を掲載しても埋もれてしまい、私たちが求める人物に出会える機会はそう多くありませんでした。もっと積極的に、自分たちから人材を探さないといけないと感じたのが、ダイレクトリクルーティング導入のきっかけです。
本橋様:実はdodaキャンパスの前に、いくつかのダイレクトリクルーティングを導入していました。ただ、どれもオファーが「掛け捨て」だったんです。慣れないダイレクトリクルーティングで、オファーは試行錯誤の連続。その中で、オファーが承認されようと、されなかろうと、送付だけでオファー枠を使ってしまうサービスは、あまり相性が良くありませんでした。
dodaキャンパスはオファーが掛け捨てではありません。オファーが承認されなかった場合、オファー枠が戻ってきます。より多くの学生さんにアプローチできるだろうと感じました。また、キャリア教育が充実していて、早期に登録する学生さんが多いと聞き、当社が求める人物像に合致した方にたくさん出会えそうでした。






