
早期インターンシップの母集団形成に苦戦
①採用活動の方針
飯島様:採用活動が早期化する中で、特に23卒頃から、インターンシップが採用活動の主流になっている感覚がありました。出遅れないようにと、当社も3年生対象のインターンシップを大きく拡充したのですが、残念ながら期待したほどの参加者を得られませんでした。
当社のビジネスモデルはBtoBで、かつ以前からインターンシップを開催してはいましたが、早期には開催していなかったので「夏インターンシップの参加先となり得る企業」として学生から認知されていませんでした。ナビサイトに掲載して待っているだけでは、インターンシップの母集団を形成できない。攻めの姿勢で学生さんにアプローチする必要がありました。
飯島様:専任担当の方がサポートしてくれること、採用ツールとして使いやすそうであったことです。
dodaキャンパスはサポートが手厚いと感じました。導入前の時点で、営業の方にターゲットとなり得る学生のボリュームゾーンを調べていただきました。初めてのダイレクトリクルーティングでも、迷わず活用できそうだと感じました。
採用ツールはまだまだレガシーなUIが多いのですが、dodaキャンパスのUIは非常にユーザーフレンドリーでした。実際に運用していても、「検索条件をワンタッチで保存できる」「検索条件を簡単に追加できる」「検索の必須条件が少ないので自由に学生を探せる」など、かゆいところに手が届く設計がされていると感じています。
また、実はもう一つ、重要な理由があります。それはベネッセi-キャリアが掲げる「まなぶとはたらくをつなぐ」企業理念に共感したことです。就活のための就活ではなく、就職後のキャリアや成長につながる就活を手がける。そのために、様々なイベントやサポートを通じて、学生が強みを見つけ、成長する機会を提供する。私たちも、自社のインターンシップを通じて、IT業界に興味を持つ方が一人でも増えたらと考えています。価値観やめざすゴールが同じである以上、末永くお付き合いできると感じました。
