
エントリー数の減少で感じた、既存の採用手法の限界
①採用活動の方針
今関様:総務・人事全般を担当しています。新卒採用と中途採用を任されているほか、給与計算や勤怠管理、お客様対応の一部、本社の業務を幅広く担当しています。dodaキャンパスの導入についても、私が中心となって検討しました。
今関様:当社が新卒採用で募集しているのは販売職です。そして当社の販売職で求められるのは、「お客様が話しかけやすい雰囲気を持った人柄」です。必ずしも、元気にハキハキと受け答えができる必要はありません。はじめて来店したお客様がコミュニケーションを取りやすい、そしてまた来店したいと思うような、人の話をしっかりと聞く姿勢がある人や、聞かれたことに対して明瞭に提案できる人を求めています。
今関様:当社は24卒までナビサイトを主軸に採用活動を展開していました。ただ近年は、以前と比べてエントリー数が減少しており、従来の半分程度に落ち込む卒年もありました。ダイレクトリクルーティングのようなオファー型の採用形式が、既に企業にも学生さんにも浸透していたのでしょう。危機感を感じて参加した新卒採用に関するセミナーでも、「これからはナビサイトだけに頼る時代ではない」と説明されました。同じやり方を続けていても結果が出ないのは明白ですから、我々も新しい取り組みとして、オファー型の採用にチャレンジすべきだと感じました。
今関様:他のダイレクトリクルーティングについても情報収集したのですが、当社に一番合っていると感じたのがdodaキャンパスでした。就活のdodaと教育のベネッセブランドを併せ持っていて、安心感がある。実際に、大学と連携したキャリア教育も展開していて、学生の満足度も高い。真面目で、意欲のある学生さんに出会えそうだと感じました。
また、実務上の利便性も複数感じました。利用していたナビサイトは卒年や時期によってアプローチできる学生が限定されるため、例えばインターンシップと選考でそれぞれ別途広報・運用を行う必要があるなど、やや不便でした。
その点、dodaキャンパスは低学年の登録者も多く、学年に関係なく同一の媒体上でまとめてアプローチができるため、非常に使いやすいと感じました。







