
「早期に動いている学生=優秀」という前提は、今も正しいのか?
新卒採用の早期化が進む中、「早く動いている学生=優秀層」という前提で採用活動を進める企業も増えています。しかし、本当に“動きの早さ”や“大学名”だけで、活躍する学生を見極めることはできるのでしょうか。
本セミナーの前半では、株式会社ベネッセi-キャリア矢竹より、27万人が受験する思考力テストのデータをもとに、大学群ごとの思考力分布、“昔の学歴感覚”とのズレなどを紐解きながら、“偏差値では測れない優秀さ”について考察します。
また、エン株式会社松本氏より、学生インタビューや採用現場での実例をもとに、早期化する学生市場のリアルや、“早期学生”の実態、学歴だけでは見抜けない優秀層の実態についても解説いただきます。実際に、いわゆる上位校ではないものの、活躍可能性の高い学生を採用した企業事例もご紹介します。
後半のディスカッションタイムでは、前半の情報を踏まえて、「今後の企業の動き方」をテーマに、母集団形成やターゲット設計、“見極め”の再定義など、これからの新卒採用に必要な視点を多角的に議論します。
これからの時代に合ったターゲット設計や見極めの考え方をアップデートしたい方におすすめの内容です。ぜひご参加ください。

エン株式会社
新卒採用支援事業部 事業部長
松本 賢三
2017年にエン株式会社に新卒で入社。企業の中途採用を支援する部署で6年間、営業・マネージャー・支社長として従事。合計500社以上の採用を支援。2023年から大学生向けの就活支援サービスiroots(アイルーツ)を運営する部隊に異動し、現場マネージャー、事業開発に従事後、現在は事業部長として事業全体を管掌。

株式会社ベネッセi-キャリア
新卒採用支援コンサルティング アセスメント営業部 部長
矢竹 秀行
入社時から、高校領域の大学入試支援、大学教育・キャリア就職支援、現在は企業様の採用支援と、一貫して、教育のまなぶと採用のはたらくをつなぐ業務に従事してきました。
現在は、採用アセスメントGPS-BusinessやDRのdodaキャンパス等、新卒採用領域におけるコンサルタントとしても企業様のご支援を行っております。
営業責任者として、アセスメントアドバイザーとして、高大社接続の経験を通した、情報提供を進めてまいります。
■テーマ:『偏差値では測れない“優秀さ“とは?27万人が受験する思考力データと学生の実態から考える採用ターゲット設計』
日 時 : 2026年6月23日(火)13時00分~14時00分
時 間 : 60分
形 式 : Zoomでのオンライン配信(開催前までにご案内させていただきます)
参加費 : 無料
対 象 :新卒採用課題を抱えている企業様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。