
内定辞退も、選考途中の離脱も、学生のなかでは「ずっと前」に決まっている!?学生の意思決定プロセスから、採用を設計し直す!
「いい手応えだったのに辞退された」「なぜうちではなく他社だったのか」——新卒採用の現場で、辞退の理由がはっきり見えないまま次の年を迎える、という経験は少なくありません。
その背景には、学生の意思決定の変化があります。いまの学生は、説明会や面談で企業と接触するよりずっと前に、採用サイト・SNS・口コミ・動画などから情報を集め、その段階で入社意思を固めていることも多いです。つまり辞退は、面談の場で起きているのではなく、学生がWebで情報を集めている「はるか手前」で、静かに決まっているのです。
そして学生がその手前で見ているのは、給与や規模といった条件情報だけではありません。「ここで働く自分が想像できるか」「この人たちと働きたいか」という情緒的な価値です。この部分をどう伝えるかで、同じ会社でも学生の意思は大きく変わります。
本セミナーでは、採用メディア「GOODSTORY」を運営しているHuman Resource Design代表の松村氏が登壇し、学生が「この会社を知る」段階から「ここで働きたいと確信する」段階まで、意思決定がどう進むのかを一枚の地図として整理いただきます。さらに、各段階で学生が何を見て、企業は何を伝えるべきかを、実際の企業事例をもとに解説。説明会・面談・インターン後のフォロー・内定後のコミュニケーションまで、学生の志望度を高めるための具体的な改善ポイントをご紹介します。
辞退の理由を「学生の気持ち」で片づけるのではなく、意思決定の構造から逆算して設計する。規模や知名度に関わらず実践できる、再現性のある考え方をお伝えしますので、ぜひご参加ください。

株式会社Human Resource Design 代表取締役社長 松村 恭行
就職情報サイト運営会社にて大手・中堅企業の採用ブランディング支援やRPO設計、グローバル人材採用等に従事。戦略立案だけでなく伴走型で採用成功へと導く事が強み。2018年にHuman Resource Designを創業。採用メディアGoodStoryを運営し、企業の採用ブランディング構築支援を行う。
■テーマ:『学生は、何を見て「辞退」を決めているのか?学生の意思決定から逆算する、採用コミュニケーション設計』
日 時 : 2026年8月6日(木)13時00分~14時00分
時 間 : 60分
形 式 : Zoomでのオンライン配信(開催前までにご案内させていただきます)
参加費 : 無料
対 象 :新卒採用課題を抱えている企業様
※同業他社様のご参加はご遠慮いただいております。予めご了承ください。