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前髪ぱっつんは就活でアリ?ナシ?就活で好印象の髪型とは?

update 2018.12.26 (公開: 2018.12.26)

ぱっつん前髪は顔の印象を可愛く見せてくれるので、若い世代の女性を中心として人気のある髪型です。

しかし、いざ就活の場面となると「幼く映らないか?」「印象を悪くしてしまわないか?」などという不安も出てきてしまうかもしれません。

そこで今回は、就活中でも好印象を与えやすい「清潔感のあるぱっつん前髪」のセット方法やアレンジの仕方を具体的にご紹介していきます。

就活時に前髪ぱっつんはダメ?

就職先の企業によっては「就活時に適さない髪型」と言われることもあるぱっつん前髪。ここではぱっつん前髪が就活中にNGとされている理由や、好印象に繋がりやすいぱっつん前髪についてご紹介します。

 

前髪ぱっつんとは?

そもそも「前髪ぱっつん」とは、前髪を目よりも上のラインで切りそろえる髪型のことです。目元が強く強調されるので、目力がアップして個性を強調しやすい髪型だと言えるでしょう。
ただ、ひと口に前髪ぱっつんと言ってもその種類は豊富で「重めのぱっつん」「シースルーぱっつん」「オン眉ぱっつん」「アシンメトリーぱっつん」「幅広ぱっつん」など、さまざまです。
どのタイプの前髪ぱっつんにするかによって顔の第一印象がかなり異なってくるので、就活中は「可愛く見える」ことよりも「清潔感を演出させる」前髪ぱっつんにするといいでしょう。

 

必ずしもダメではない

業界によっては「前髪ぱっつんは好ましくない」と思われることもありますが、就活時にNGなヘアスタイルはもっと他にあります。

・派手なカラーリング
・パーマ
・装飾品を使用したまとめ髪
・ゴージャスすぎるヘアアレンジ

など、おしゃれ目的で行われるスタイリングの多くは「就活で印象を悪くする」と考えてください。

その点、前髪ぱっつんならちょっとしたスタイリングの工夫で清潔感を与えられる仕上がりに変えることができるので、就活中でも挑戦しやすいでしょう。

 

ダメと言われる原因は印象の暗さ

「前髪を目の上ギリギリのラインで切りそろえる」というぱっつん前髪は、目元を強調できる一方で目に髪の毛がかかりやすく、顔の見える範囲が少ないので印象が暗くなりがちです。
そうすると、当然「暗そうな子だな…」「清潔感が感じられない…」などと言ったマイナス評価に繋がってしまう可能性もあるので、ぱっつん前髪にする場合はできるだけ印象が暗くなってしまわないように顔の形や各パーツとのバランスを調整しながら行いましょう。

 

NGと言われるほどではないが不向きな業界はある

金融業界などでは、個性的で印象が強く残りやすいぱっつん前髪はあまり歓迎されにくい髪型だと考えられています。前髪をぱっつんにするとどうしても前髪やサイドの毛に動きが生じてしまうため、まとめ髪の崩れや不潔な印象を与えてしまう可能性もあります。前髪がぱっつんであるという理由だけで不採用になる可能性は低いですが、ぱっつんが不向きな業界もあるということを覚えておいてください。

 

前髪ぱっつんでも薄めなら問題ない

就活で好印象を与えるために重要なのは「清潔感」なので、長すぎるぱっつん前髪や重すぎるスタイルはNGです。顔が見える範囲が少なくなると顔全体の印象が暗くなってしまうため、ぱっつんにするなら「おでこが透けて見えるくらい」の薄めぱっつん(シースルーバング)にしましょう。

 

前髪ぱっつんでも流せばいい

ある程度重めのぱっつん前髪でも、スタイリング剤を使用して左右のどちらかに流すことで、おでこの見える範囲が広がります。おでこの見える範囲が増えると顔の印象がパッと明るくなって清潔感や健康的な印象を与えやすくなるので、長めのぱっつんや重めの前髪の人におすすめのスタイリング方法です。

 

就活女子に人気の髪型はぱっつん前髪も入っている

就活中に人気のある髪型は「おだんごヘア」や「ポニーテール」などですが、実はぱっつん前髪にも人気が集中していることをご存じでしょうか?
ここでは、就活女子に人気のある前髪をご紹介します。

 

就活女子に人気の前髪とは?

 

【センター分け】

就活女子に人気の前髪は、清潔感や知的な印象を与えることができる「センター分け」です。センター分けをキレイに見せるためには「頬骨付近」まで位の前髪の長さが必要となりますが、大人っぽい印象を演出してくれるので就活女子に大人気。

 

【ぱっつん】

センター分けのような大人っぽさはありませんが、若々しさや元気な印象を与えてくれるのが「ぱっつん前髪」です。
ただ、上記でもご紹介したように「長さのあるぱっつん」「重めのスタイル」だと印象が暗くなってしまうので気を付けたいところです。
また、眉毛の上数センチと言った「短すぎるぱっつん」も個性を主張しすぎてしまいますし、子どもっぽく映るので就活中は控えましょう。

 

【斜め分け】

前髪を左右のどちらかに分ける「斜め分け」スタイルは、就活中の女性にとって1番無難な前髪と言えます。
前髪を斜めに分けることで顔全体の表情もわかりやすくなり、清潔感を与えながらフレッシュさも同時に演出できます。
斜め分けにする場合は、お辞儀をしたりする場合に崩れてしまわないようにスプレーなどでセットすることをお忘れなく。

 

ぱっつん前髪の場合は巻くか横に流す

就活女子に人気の前髪はさまざまですが、ぱっつん前髪でも斜めに流したりして顔の見える範囲を広くするように心がければ大丈夫です。

横に流す場合はコテで軽く巻いてからスプレーでセットすることで、時間が経過しても崩れにくい前髪に仕上げられます。

 

就活時のぱっつん前髪の流し方とは?

就活中のぱっつん前髪は「サイドに流す」ということが重要でしたので、ここでは簡単にできるサイドへの流し方をご紹介します。

 

1.ヘアスタイリング剤を付けて流す

まずは前髪全体に動きの出るワックス系のスタイリング剤を塗布してから、手やコームなどを使用して斜めに流します。
「猫っ毛だ」「薄めのぱっつん前髪だ」という人は、ヘアスタイリング剤だけでも十分に流れを付けることができるはずです。

 

2.コテで巻いて流す

毛量が多い人や髪質が硬い人などは、ヘアスタイリング剤だけでは上手く前髪をセットできないかもしれません。
そういう場合には「コテ」を利用して前髪に少し癖を付けると、サイドに流しやすく崩れにくくなります。
スタイリング剤を塗布した前髪の「中央部分」だけをコテで軽く巻いたら、その後はサイドに流せばOK!毛先や根元を巻いてしまうと自然な仕上がりになりにくいので、気を付けてください。

 

3.ヘアピンでとめてスプレーで固める

目の上位の長い前髪の人は、前髪を左右のどちらかに流したあと、ヘアピンで固定してヘアスプレーで固めましょう。
こうすることによって「普段はおしゃれで個性的な前髪」「就活時は清潔感のあるスタイリング」の両方を得ることができます。
前髪の長さによっておすすめのアレンジ方法は異なりますが、いずれの方法でも「眉毛より下を出す」ことがポイントです。

 

まとめ

ぱっつん前髪は就活に不向きな髪型ではないものの、好印象を与えるためにはカット方法やスタイリングにおいての「ひと工夫」が必要になってきます。
前髪の長さや量をしっかりと調節して、顔の見える範囲を少しでも多くすることが清潔感を与えるぱっつん前髪の秘訣!
ぱっつん前髪は工夫次第で好印象を与えることができる髪型です。ぜひ自分に合ったぱっつん前髪を見つけて、就活中もできる範囲でおしゃれを楽しみましょう。

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