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就活でマツエクはOK?NG?就活に適した長さや本数、デザインを解説

update 2018.12.20 (公開: 2018.12.11)

自まつ毛に人工毛を付ける「まつ毛エクステンション(通称:マツエク)」は、目元をぱっちりと見せてくれるので年齢を問わず大人気です。しかし、就活中の女性にとっては「マツエクをしていると印象が悪くなる?」「面接時には不利になる?」などといった疑問を感じる人も少なくないでしょう。

そこで今回は、就活中や面接時でもOKなマツエクのデザインや自然に見せる長さなどについてご紹介します。上手にマツエクを利用すれば顔の印象も明るくなりやすく、自信を持って就活に望めるはずです。

就活でマツエクはOK ?NG?


おしゃれ目的でマツエクを付けている人も多いですが、そもそも就活でマツエクはOKなのでしょうか?

 

業界や企業ごとで異なる(NGな企業もある)

就活でマツエクがOKかNGかは、企業や業界によって大きく異なります。

たとえば、公務員や金融業界では「マツエクを付けている時点でアウト!」といった厳しい意見も見られますが、アパレル関連や美容業界では「奇抜にならない程度ならOK」としているケースもあります。

そもそも就活メイクにおいて大切なことは、第一印象をUPさせて自分の魅力を最大限に表現することです。業界に合わせてマツエクを上手く利用し、華美になりすぎずナチュラルに仕上げることが重要と言えるでしょう。

 

自然に見える(ナチュラル)ならOK

マツエクをしない人でも、就活中にはマスカラやアイラインなどのメイクをする人がほとんどだと思います。ということは、マツエクを付けたとしても「派手になりすぎず自然に見える」デザインならOKということになります。

「マツエク=派手になる」と思っている人も少なくありませんが、実は自まつ毛に付けるエクステンションの長さや本数などによっては、とても自然に仕上げられることをご存じでしょうか?

マスカラを軽く塗ったようにナチュラルに仕上げられるマツエクデザインなら、就活中でも気兼ねなく挑戦することができるはずです。

 

やりすぎ、おしゃれ目的はNG

就活中にマツエクを付けるのであれば、本数の付けすぎやカールの強いデザインのものは避けるべきでしょう。

「目元をぱっちりと見せたい」「目を大きく見せたい」という気持ちはよくわかりますが、就活中はおしゃれよりも「自然に好印象を与えるにはどんなマツエクが合っているか?」ということを優先的に考えてください。

 

就活にふさわしいマツエクの長さや本数は?

就活中にマツエクを付ける場合は、好印象を与えるために「付けすぎ」や「カールの強いデザイン」はNGです。ここでは、就活中にふさわしいマツエクの長さや本数について詳しくまとめていきたいと思います。

 

おすすめの長さ


まずおすすめの長さですが、9mm~11mmくらいの長さが就活には最適だと言われています。

あまり長すぎるマツエクを付けてしまうと目元の印象が派手になってしまいやすく、就活時に大切な「ナチュラル感」が失われてしまう可能性も。

まつ毛の長さは人それぞれなので、ここでご紹介した長さはあくまでも目安程度と考えてください。
自分の自まつ毛に対してどの長さが1番自然に見えるかは、サロンスタッフに相談しながらゆっくりと決めるのが一番正確です。

 

おすすめの本数(片目・両目)


就活におすすめのマツエク本数は、両目で60〜80本程度が目安です。

・ナチュラルな仕上がりなら両目で60本
・マスカラを塗ったような仕上がりなら両目で80本

このように、仕上げたいイメージによってマツエクの本数を選びますが、大切なのは「自分に合った本数」を知ることです。

元々自まつ毛が少なく短い人にとっては、片目30本ずつの計60本では「派手すぎる」仕上がりになってしまうこともあります。サロンスタッフに自分のまつ毛の状態をしっかりとカウンセリングしてもらいながら、就活に合ったマツエクの本数を提案してもらいましょう。

 

好印象を与えるマツエクのデザイン

選ぶマツエクの長さや太さで仕上がりは大きく異なりますが、マツエクの「デザイン」も目元の印象を決定付ける重要な要素です。

就活に最適のマツエクデザインとは、一体どのようなものなのでしょうか?

 

カールの種類


マツエクの種類はさまざまですが、「カールの強いCカール」「自然に仕上がるJカール」の2種類から選択する人が多い傾向にあります。

Cカールはビューラーでぐっと上げたような強いカールが特徴的で、目元を一気に華やかにさせるので自然に見えません。

その点、カール感が弱くて自然に見えるJカールなら、目元の印象をはっきりとさせつつもナチュラルな印象に仕上げてくれます。そのため、就活中にマツエクを付けるのであれば、「Jカール」のデザインがおすすめです

 

太さ

日本人の平均的な自まつ毛の太さは約0.1mmですが、これも人によってさまざまです。

より自然な仕上がりを求めるのであれば、できるだけ自分のまつ毛の太さと同じ太さのマツエクを付けることが欠かせません。

サロンスタッフに「就活中なのでできるだけ自然な仕上がりにしてください」と一言添えれば、その人に合った太さのマツエクを提案してくれます。

 

志望業界に合わせて変える

マツエクがOKの業界とNGな業界がある以上、自分が志望する業界の特徴をきちんと見極めてマツエクの長さやデザインを選択してください。

基本的に、幅広い層の人が訪れる役所関連やマナーが厳しい業界では「マツエクNG」と考えておいたほうが良さそうです。反対に「アパレル関連」「美容業界」といった高い美意識が求められる業界では、100本くらい付けてもOKという場合もあるでしょう。

 

与えたい印象によって変える

マツエクを付ける場合は、自分が相手に「どのような印象を与えたいか?」によってデザインを変えることもできます。

目がつり目でキツイ人は、目尻にマツエクを多く付けることで「タレ目風」になって印象が和らぐことも。目元の印象は第一印象を決定付けるのに欠かせないものですので、ぜひ自分のパーツや与えたい印象によってマツエクを賢く利用してみてください。

 

まとめ

就活中のマツエクは、おしゃれ目的ではなく「印象アップ」を目的として自分の顔に合ったデザインで付けることが大切です。

「可愛く見えるか?」ということよりも、いかに「自然で」「キレイに見えるか」に着目してマツエクの長さやデザインを選んでください。

また、マツエクは1ヶ月程度で取れてしまうものなので、定期的な付け足しや美容液を使用して目元のお手入れを行うことも忘れずに意識しましょう。

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