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就活メイクにおけるチークの正しい使い方とは?色や入れる位置を解説

update 2018.12.20 (公開: 2018.12.11)

メイクの仕上げとして施される「チーク」ですが、チークには顔色をよく見せたり華やかな印象に仕上げるという役割があります。

今回は「就活メイクにおけるチークの正しい使い方」に注目しつつ、面接時にマイナス印象にならない色選びからチークを入れる位置まで解説していきます。
正しいチークの使い方をマスターして、就活時の印象UPに役立ててください。

就活メイクでチークは必要?

就活メイクで大切なのは「自然に見えること」「健康的に見えること」「清潔感を与えること」などですが、チークを使用することでそれらの項目を満たすことはできるのでしょうか?

 

あったほうが効果的!

結論からお伝えすると、就活メイクにチークは「必要」であると言えます。チークを使用することで得られるメリットはいくつかあるので、以下にまとめてみましょう。

・健康に見える
・表情を明るくする
・雰囲気を変える(優しく、元気に、若々しく、など)

チークを使用することで就活時に大切な要素を満たすことができるとも考えられるので、ぜひ就活メイクにチークを活用してみましょう。

 

適したチークの色は?

ここでは、就活に適したチークの色をご紹介します。自分の肌色や、なりたい印象に合わせたカラーをチョイスすることがポイントです。

 

自分の肌に合わせて自然に見えるものを選択

チークの色には「ピンク系」「オレンジ系」「ブラウン系」などさまざまなカラータイプが存在していますが、1番大切なのは「自分の肌色に合ったチークカラーを使用する」ということです。

どんなにキレイに発色するチークでも、自分の肌色に合っていない場合は「チークだけが浮いている」「顔色が悪く見える」という結果になることもあるからです。

日本人の肌色は、大きく分けて以下の2タイプに分類されます。自分の肌タイプを見極め、それに合ったチークを選びましょう。

・青みがかった色白タイプの「ブルーベース」:ピンク系のチークがおすすめ
・黄みがかった普通肌〜健康的な肌色タイプの「イエローベース」:オレンジ系のチークがおすすめ

自分の肌色が「ブルーベース」「イエローベース」のどちらに当てはまるかわからない人は、百貨店やデパートなどの化粧品カウンターへ足を運んで美容部員さんに診断してもらうといいでしょう。

 

色別による印象の違い

チークの色はたくさんありますが、その中でも使いやすいのは「オレンジ系」と「ピンク系」のチークです。

・オレンジ系のチーク:健康的でエネルギッシュな印象を与える


・ピンク系のチーク:若々しくフレッシュで優しい印象を与える

上記のように、オレンジ系のチークとピンク系のチークで仕上がりの印象に差が生まれてきます。

ブルーベースやイエローベースといった肌色を考慮してチークを選ぶことも重要ですが、面接官に与えたい印象からチークの色を選ぶのもおすすめです。

 

業種によって異なる(チークを控えたほうがいい業種)

チークは顔に自然な血色を与えて健康的に見せてくれるアイテムですが、業界によってはチークの色味を控えめにしたほうがいい場合もあります。

・金融関係
・保険関連
・不動産業
・公務員

上記の業種は比較的「マナーやルールが厳しい」業種ですし、幅広い層のお客様と話をする機会も多いです。誰が見ても不快感を感じさせないためには、チークの発色はできるだけ控えめにしたほうが無難でしょう。

 

チークの位置は?

メイクがあまり得意ではない人にとって、チークを入れる「位置」はなかなかわかりにくいものです。

そこでここでは、チークを入れる基本的な位置に加えて、顔の形別におすすめする位置についてもご紹介します。

 

基本位置(頬の高い位置)


チークを入れる基本的な位置は、頬骨の1番高い場所です。

ニッコリと笑ったときに、頬が高くなる位置を中心にしてチークを塗布し、境目を自然にぼかしていきます。頬の1番高い位置にチークを付けることで、顔全体に立体感が生まれて印象も明るくなります。

 

顔の形に合わせる

チークを入れる場合に考慮したいのが、自分の顔の「形」です。

・卵型:「基本位置」へチークを入れる
・丸顔:「頬の中心〜こめかみ」に向かって斜めにぼかす
・面長:「頬骨よりも少し下に楕円形」で入れる
・逆三角:「頬骨よりも少し上に丸く」入れる
・ベース型:「頬骨の1番高い位置に横長の楕円形」で入れる

少し難しいですが、顔の形に合わせてチークを塗る位置を変えれば「エラ張りを目立たせたくない」「丸顔をすっきりと見せたい」「面長を隠したい」などといったコンプレックスの緩和にも役立つでしょう。

 

チークを付ける際の注意点とは?

 

付ける位置や濃さに気を付ける

チークを付ける際に注意して欲しいことは、何と言っても「付けすぎ」や「付ける位置」でしょう。

濃く付けてしまうと個性的になりすぎてしまいますし、かといって薄すぎてはチークの良さが発揮されません。「まずは薄く、物足りなかったら少量ずつ色を足していく」という塗布方法で、自然な発色具合を研究してみることが大切です。

付ける位置が極端に顔の中心だったり目元の下であったりする場合、顔全体の印象が自然に見えなくなることもあります。
「チークを付ける基本位置」でご紹介したポイントを今一度確認し、ニッコリと笑ったときに頬が1番高くなる部分に塗布してください。

また、チークを付けたあとは必ず多方向からの見え方を確認し、ブラシや指の腹を使って肌との境界線をなくすことも忘れてはいけません。

 

付けすぎた際の対応

チークを付けすぎてしまった場合は、スポンジで軽く押さえて色味を調節しましょう。慌てて手やティッシュで擦ってしまうとチークがムラになったり、ファンデーションがヨレてしまうこともあるので気を付けてください。

付けすぎを初めから予防するためには、ブラシに取ったチークを「いったん手の甲などで馴染ませる」「ブラシに付いている粉を軽く落としてから使用する」という方法もおすすめです。

 

まとめ

チークは顔全体の印象を明るく健康的にしてくれるので、第一印象が重要になってくる就活では欠かすことのできないメイク方法と言っても過言ではありません。

「一緒に働きたい!」と面接官に思ってもらえるように、会社のイメージに合わせて賢くチークを利用し、就活に役立ててください。

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