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地方大学の学生は就活で不利になる?東京の学生との差を埋めるには?

update 2018.12.11 (公開: 2018.12.11)

地方出身の学生が東京で就活をする場合、東京に住む学生と比べていろいろな面で不利だと言われることがあります。具体的にどのような点で不利になってしまうのでしょうか?また、地方と東京の格差を埋めるための対策はあるのでしょうか?今回の記事では、そのような疑問にお答えします。

地方大学の学生は就活で不利?

地方学生が都内の学生と比べて不利となるポイントはいくつかありますが、その代表的なものが「情報格差」「経験格差」「費用面格差」です。

 

東京との情報格差がある

東京では頻繁に企業説明会や就活生のためのイベントが開催されています。また、その気になればOB・OG訪問ですぐに社会人と出会うこともできます。東京で就活している学生であれば当たり前に知っている情報でも、地方では知る人が少ないということもよくあります。

OB・OG訪問をしようにも、地方では「その職業に就いている人を探すことさえ困難」という場合もあります。こうした状況からも、情報面で地方学生が不利になってしまうのは否定できません。

 

東京の学生との経験値の差がある

就活が本格的にスタートするのは大学3年生になってからですが、東京では1~2年生のうちから就職先を意識して動いている人も少なくありません。東京ではインターンシップを行っている企業が多く、地方と比較するとその数は圧倒的です。インターンシップを経験することは、会社で働くとはどういうことかを実感できると同時に、社会人の先輩からさまざまなフィードバックを受けられる機会になります。さらに、有給のインターンシップであれば、普通にアルバイトをするよりも高い時給がもらえる場合もあるでしょう。

また、インターンシップなどの活動を特に行っていなくとも、趣味や何らかのイベントを通して社会人と接する機会も東京の方が多いでしょう。そのため、就活スタートの時点で、東京の学生と地方の学生とでは、経験値の差が出てしまいがちです。

 

東京で就活する場合はお金の面でも不利

地方学生が東京で就活をする場合、避けて通ることができないのが「就活費用の工面」です。会場までの交通費、宿泊費、現地での食費など、一度の上京だけでもかなりの費用がかかってしまいます。交通手段に飛行機や新幹線を利用すればそれだけでも往復数万円、できるだけリーズナブルな手段として格安航空便や夜行バスを使ったとしても、宿泊費などを含めるとトータルの費用はやはりかさんでしまいます。

 

地方と東京の格差を埋めるには?

地方の学生が東京の学生との格差を埋めるにはどうしたらいいのでしょうか?学業やサークル活動などで忙しい中、就活に使える時間・費用も限られてくると思いますが、その中でも格差を埋めていくことはできます。具体的な対策をいくつかご紹介します。

 

1dayインターンシップに参加する

近年はSNSやWEBを通じてのオンライン説明会なども開催されるなど、以前よりも地方学生が情報収集をしやすい環境になりました。それでも、自分が直接経験したことや、OB・OGとコミュニケーションを通して得た情報に勝るものはないでしょう。

早い段階から東京での就活を視野に入れているなら、1dayインターンシップへの参加を考えてみましょう。1dayインターンシップは一日だけではありますが、WEBでは得ることのできないリアルな経験を積める場です。実際の業務の様子を知ることができますし、気になっている疑問点を直接社員に聞くこともできます。社風や社員の質なども確認できる貴重な機会でもあります。

スケジュール調整が上手くいけば、一度の上京で複数企業のインターンシップを経験することも可能なので、地方学生には特にメリットが多いと言えます。

 

地元で開催される合説や学内で開催される就職関連セミナーにも積極的に参加

東京と比べて何かと不利になってしまいがちな地方学生ですが、だからこそ「それでも熱意を持って地方から就活をしに来る地方学生」を積極的に採用したいと考える企業もあります。

地元開催の説明会や学内開催のセミナーにも、そのような東京の企業が出展していることもあります。東京だけでなく地元での情報もこまめにチェックし、気になるものがあれば積極的に参加しましょう。

 

内定を獲得した先輩にヒアリング

地方から東京での就活に臨む学生にとって最も頼りになる存在と言えば、自分と同じように東京で就活をし、成功させた先輩ではないでしょうか。周りにそのような人がいれば迷わず話を聞きに行きましょう。

希望する業界ではなくても、同じ立場からの体験談は参考になる部分が必ずあるはずです。情報収集の方法や、東京の宿泊先などの情報についても、リアルな声を聞けるはずです。エントリーシートの添削などもお願いしてもいいでしょう。

 

東京の就活友達を作る

就活仲間と言える友人の存在もまた、頼りになると同時にモチベーションを上げてくれるでしょう。グループワークを含む企業セミナーやインターンシップは、他の就活生との交流を深めやすい場でもあります。情報交換や報告をし合うことで良い刺激がもらえるような友達をぜひ作りましょう。面接やグループディスカッションの練習なども、仲間同士でできると理想的です。

 

まとめ

地方大学の学生にとって、東京での就活はどうしても不利な面があることは事実です。しかし今回ご紹介したように、その不利な側面をカバーすることは不可能ではありません。情報や経験の格差を埋める努力をして、内定を勝ち取りましょう!

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