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就活対策

就活のブラウス・シャツは何を選べばいい?好印象を与えるブラウス・シャツの選び方

update 2018.10.30 (公開: 2018.10.12)

就活時の服装といえばリクルートスーツですが、意外と難しいのが中に着るブラウスやシャツですね。
百貨店やビジネスウェアを扱う量販店で就活用のスーツを扱っているコーナーがあります。シャツ・ブラウスやパンプス、バッグまで一式で揃えることができるので、時間のあるときに訪れ、試着して購入すると安心です。インターネット通販等でも販売を行っていますが、サイズ感に不安のある方は店舗に足を運ぶことをおすすめします。

しかし、襟の形や色味、デザインの種類やサイズ感など、ブラウスやシャツはバリエーションが豊富なだけに、どれを選ぶのが正解なのか迷ってしまうと思います。

ここでは、就活で好印象を与えられる上手なブラウスやシャツの選び方についてご紹介します。
高価なブラウスやシャツを選ぶ必要はありません。安いものでも構わないので、就活の場面にマッチしたものを選んで、印象アップを狙いましょう!

就活にふさわしいシャツやブラウスのデザインはどんなもの?

就活スーツにふさわしいシャツやブラウスには、以下のようなものがあります。
 

オールマイティなのはオーソドックスなシャツ型

第1ボタンまである標準的なシャツは、企業を選ばずオールマイティに着用できます。
スタンドカラーのブラウスを着る際には、すべてのボタンを留めて着用するのが一般的です。レディースの場合は、男性のスーツと違いネクタイがないため、シャツの襟から胸にかけてのゾーンが目立ちます。オーソドックスなシャツを選ぶ際は特に首回りが苦しくないか、胸回りのボタンがきつくないかといった点に注意して選ぶことが大切です。
 

活発な印象を与えるスキッパーシャツは就活生にも人気

シャツの第1ボタンがなく、着用すると首元がV型に開くスキッパータイプのシャツも、就活生に人気のデザインです。スキッパーシャツには上半身をスッキリと見せる効果がありますが、それに加え、首元の開きがあるため、活発な印象に見せてくれます。
スキッパーシャツを選ぶ際は胸元の開きが大き過ぎず、襟が強調され過ぎないものを選ぶようにしましょう。
 

志望する業種によっては襟なしタイプを選ぶことも

アパレルや美容系、イベント企画といった業種なら、襟のないノーカラーブラウスやカットソーなどをインナーに選んでもOKです。襟なしタイプを選ぶ際もスキッパーシャツと同様、首元が開き過ぎず、上品に見える形を選びましょう。
 

就活で着るシャツに色柄物を選んでも大丈夫?

就活で着るシャツにストライプやチェックといった柄物や、色付きのシャツを選ぶ場合は以下の点に注意しましょう。
 

基本は白色だが、白色に近い淡い色合いならOK

就活で着用するシャツやブラウスは、基本的には白色を選んだ方が無難です。
色付きのシャツを選ぶ場合は、ごく淡い水色やピンクなど、白色に近くおとなしい色合いのものを選ぶといいでしょう。顔の赤みが気になる人は青みのあるシャツを、緊張で顔色が悪くなってしまう可能性がある人は赤みのあるシャツを選ぶと、印象アップに繋がることがあります。

もし迷ったらお店の人に選んでもらうのがおすすめです。スーツとのバランスや顔映りも考慮してアドバイスしてくれます。
 

柄物は目立たない色を選ぶか、企業によっては内定後の着用がベター

ストライプやチェックなどの柄物も、色付きのシャツと同様に極力淡い色使いを選ぶことをおすすめします。
キャリアのない学生の就活では、初々しさや素直さ、健康的な雰囲気をアピールした方が好印象となります。

企業によっても線引きが違うため一概にはいえませんが、柄物のシャツを着るなら内定以降にした方がいいかもしれません。
 

夏の就活で半袖のシャツを着ても問題ない?

結論からいうと、夏の就活でも半袖は選ばない方がベターです。
「ジャケットに長袖シャツでは暑過ぎる…」と感じるなら、以下のような対策で暑さを軽減します。
 

会社に入る直前まではジャケットを手持ちにする

長袖シャツやブラウスの上に長袖ジャケットを羽織ると、真夏の日中は暑くて汗だくになってしまいますね。確かに面接ではシャツとジャケットが必須ですが、企業へ向かうまでの道のりでは、ジャケットを着ていなくても大丈夫です。

エントランスに入る直前まではジャケットを手に持ち、シャツもシワにならないよう腕まくりしていても問題ありません。会社の中は空調が効いており、逆に冷えるくらいなので長袖シャツでちょうどいいでしょう。
 

クールビズを実施している企業なら半袖OKの場合も

もし、志望する企業がクールビズを導入しているために室内の温度が高く、面接担当者も半袖シャツを着ている場合は、就活生も半袖を選んでOKの場合もあります。
また、「暑いのでどうぞジャケットを脱いでください」と促されるかもしれません。ジャケットを脱いだときの透け対策として、白やベージュのキャミソールをインナーとして着用するのもおすすめです。
 

就活のシャツ・ブラウス選びでは他にどんなことに気をつけるべき?

デザインや色、半袖か長袖かについては志望する企業の傾向チェックが必須ですが、就活全般で気をつけるシャツ・ブラウス選びのポイントは以下の通りです。
 

自分のサイズに合ったものを選ぶ

就活時のシャツやブラウスは、デザイン以上に着用したときのシルエットが大切です。
肩幅や身幅が体型にフィットしているか、襟の大きさや袖丈などもチェックして、購入時にお店の人と相談しながら選びましょう。
 

汚れやシワがないかチェックしよう

シャツの袖口や襟ぐり、胸元などは面接の際に意外と見られています。黄ばみや食べこぼし、壁などに擦ってできた汚れなどがないか、会社訪問前には要チェックです。
腕を曲げたり座ったりしてできる自然なシワは気にしなくてもいいですが、着用前にはクリーニングに出すか、または形状記憶タイプのシャツ・ブラウスを選びましょう。
 

まとめ

いかがでしょうか。以上のように、シャツの形やデザイン、色柄については、志望する企業の社風に左右される部分も大きいです。そのため、就活時に全般的に大切であるといえるサイズ感や汚れ、シワに十分に注意したうえで、企業の雰囲気や先輩のアドバイスなどを参考に素敵なシャツ・ブラウスを選んでくださいね。

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