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気になる就活時の髪色、どこまで許される?

  • 就活ノウハウ
  • 2019.11.25

就活では身だしなみも評価の対象に。服装などの身なりに加え、どんな髪色がふさわしいのか分からず、悩んでいる人も多いかと思います。身だしなみの印象でマイナス評価を受けないために、どれくらいの髪色のトーンであればOKなのかご紹介します。

就活中の無難な髪色はやっぱり黒!

身だしなみのマナーとして、黒髪でいることに間違いはありません。リクルートスーツに合った髪色が、就職活動にはふさわしいといえるでしょう。地毛の色が明るい方は、わざわざ黒に染める必要はなく、基本的に地の色のままで問題ありません。それでも心配な場合は、真っ黒に染めると不自然になるため、ナチュラルブラックがおすすめです。一般的には、男性も女性も8レベル以下の髪色がベストだといわれています。4~6レベルは黒髪に見える色といえるため、参考にしてみてください。

明るい色、茶髪が与える印象とは?黒髪がベストな理由

茶髪の場合、明るい印象がありますが、色のレベルによっては不真面目な印象を与えてしまう可能性もあります。また、周りの就活生から浮いてしまう、悪目立ちしてしまうことも。地毛もしくはそれに近い黒髪のほうが、社会人としてのルールが守れるかどうか、信頼度や真剣度において真面目な印象をアピールすることが出来ます。内定獲得のため、何が第一印象として求められているのかを考え、明るい髪色のせいで損をしないようにしましょう。

受ける業界によって許容される髪色に違いはあるの?

明るい茶色の髪は就職活動向きではありませんが、受ける業界によっては許容されることもあります。代表的な業界は、アパレル、美容業界などで、レベル8程度の茶髪がOKとされていることもあります。ただし奇抜な髪型は社会人としてふさわしくないため、あくまでも常識の範囲で許される髪型を意識しましょう。 また金融業界や公務員などは暗めの髪色が望ましいことが多いため、レベル6を目安に早めに黒染めの準備をしましょう。

髪染めのタイミングは企業訪問の1週間前

就職活動のために髪を染めるタイミングは、面接や説明会などの1週間前がベストです。色落ちしたり、髪の根元の色が目立つプリン状態になることを踏まえると、あまり早くに染めることはおすすめできません。またセルフで市販の染め粉を使うと、時間やコスト短縮の反面、思い通りの髪色に近づかないかもしれません。時間やコストはかかりますが、ヘアサロンではムラなくきれいに仕上がります。企業訪問日から逆算して美容院を予約しておきましょう。

内定後の注意点

内定後は髪色を変えたり、元に戻したりしても問題はありません。ただ内定後も企業の人と会う機会があるかもしれないため、マナーには注意してください。また髪色が明るいまま入社当日を迎えてしまうと、学生気分が抜けていないと思われてしまいます。社会人の自覚を持ち行動しましょう。

見た目でマイナス評価を受けると勿体ない!

あなたの魅力や中身をきちんと企業に伝えるためにも、まずはビジュアル面でマイナス評価を受けないことは大切です。見た目を整えることを大前提に、ご自身にとってプラスになる対応を進めましょう。

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