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21卒就活はいつから?スケジュールはどうなるの?押さえておくべき準備を知っておこう!

  • 就活ノウハウ
  • 2019.05.27

3年生のみなさん、明日から就活準備を始められますか? そろそろ始めないと…とは思いつつも、自信を持って就活準備をスタートできる人は多くないですよね。そもそも21卒の就活は「いつから」「何を」準備すればいいのでしょうか?
このコラムでは、内定決定までの流れと進め方のモデルプランをご紹介します!就活への不安を解消し、できることから就活を始めてみましょう。

就活のキホン まずはゴールを把握しよう

■就活のゴール

就活のいわゆる”本番”である本選考は、4年次の6月1日以降に行われます。この日から多くの企業で本選考がスタートし、企業は学生に内々定を出せるということです。ただし、前倒しで選考が始まる場合もあります。それに関しては後述します。

エントリーから内定までの一般的な流れは次の通りです。


その後、10月の内定式で正式に内定をもらうことになります。
では、本選考に向けて具合的に何を準備すればいいのでしょうか?

21卒の就活は「いつから」「何を」準備したらいいの?

■早めの準備が肝心。就活準備の始め方(前期:4‐7月)

・理想の仕事や働き方をイメージする
・ガイダンス・イベントに参加
・自己分析
・業界・企業研究
・インターン応募・参加

就活と聞くと特別なことのように感じますが、将来のキャリアプラン・ライフプランを考えると思えば、早めに始めて損はありません。この時期は特に、自分から情報を見つけていくことが大切。面接などの就活が本格化する前に少しずつ準備を始めましょう。

まずは、どんな仕事をしたいのか、どんな働き方をしたいのかイメージしてみましょう。 その際に大事なのは、「自分を理解すること」です。時間を取って自己分析をしてみましょう。自分はどのように働きたいのか、何をしたいのかが少しずつ具体的になっていくはずです。 また、社会人として働くためには、社会の仕組みを知っておく必要があります。身の回りの出来事をいつもより少し深く観察してみるのも、社会を知るための手立てになるはず。新聞やSNS、ニュースを参考に世の中の動向や風潮をキャッチしましょう。

業界研究も難しく考えすぎず、自分の興味のある業界や企業について調べてみるのが第一歩です。 業界によって仕事の内容は大きく変わってくるかもしれません。まずは気になる企業のサイトを見て、どんな事業を行っているのか、理念や働き方などを確認。あるいは、大学主催のガイダンスやイベントに参加して、積極的に情報を集めてみましょう。長期・短期インターンに参加してみるのも大きな経験になります。

いざ、自己分析や業界研究をやってみようと思うけどやり方がわからない、という方は以下コラムの参考にしてみてください。

【先輩オススメ】就活前に読んでよかった自己分析本6選!

「業種」「業界」「職種」「業態」違いって? 就活がはじまる前に意味を確認しておこう!

■夏休み(夏:7-9月)

・サマーインターン
・企業・業界研究
・就活イベント
・テスト対策開始

授業がない長期休みを利用して就活を進めましょう。

夏休みには多くの企業で短期のサマーインターンが行われます。近年では、就活生の短期インターン参加率は70%を超えています。短期インターンの内容は、主に2パターンに分かれます。一つはインターン生がグループワークなどを通して商品やサービスを考えたりなど、問題解決ワークショップ型のもの。もう一方は、社員との交流会や職場の訪問ができるような、説明会に近いものがあります。目的に応じてインターンの内容にも気をつけたいですね。

社会人の先輩の話を聞いたり、実際の業務に近い体験をすることで、自分が就きたい仕事はどのような業界・業種かを考える機会になるでしょう。

4年生の3月以降の選考過程では、一般常識や語彙、英作文、計算などのテストを課す企業も多くあります。 志望する企業が利用しているテストの種類や科目を知った上で、必要であれば早めに対策も始めておきたいところです。

秋冬からの本格的な就活に向けて、自己分析や業界研究も引き続き行っていきましょう。

また、ベンチャー企業や外資系企業などでは、サマーインターンが選考に直結することも。 ただし、こうした企業の選考日程や方法は各企業によって様々です。

■本格的に取りかかる時期(後期:10-12月)

・テスト対策開始
・企業・業界研究
・OB/OG訪問
・自己分析・学生生活振り返り→エントリーシート準備(自己PR・ガクチカ・志望動機)

年明けにはエントリーする企業を絞るとすると、企業・業界研究は大詰めです。 志望動機を考える際にも企業や業界の理解の深さは大切。 また、OB・OG訪問も必要であれば行ってみると良いでしょう。

面接では志望動機や、自分の考え方、ビジョンなどをアピールすることになります。 自分のことを理解していないと、面接で言葉に詰まってしまうでしょう。自己分析を徹底的に行い、やりたいことや価値観をはっきりさせましょう。

また、エントリーシートには必ずと言っていいほど「学生時代に頑張ったこと」通称”ガクチカ”を記述することになります。学生生活を振り返り、何かを乗り越えた経験や、その活動で得たことなどを書き留めておきましょう。

エントリーシートの書き方は以下のコラムも参考にしてください!

キャリアアドバイザーが伝授!強い自己PRのつくり方 第1回 ~企業の視点を知り「勘違いアピール」を回避しよう~

ありきたりの言葉では刺さらない! 熱意が伝わる志望動機の書き方

・冬季インターン
・企業・業界研究
・ES作成(自己PR・がくちか・志望動機)
・面接・グループディスカッション対策

エントリーシート・面接対策の最終準備をしましょう。

エントリーシート作成には時間がかかります。春のエントリー期限手前で焦って書き、納得度の低いものになってしまっては希望の結果は得にくくなります。早めに書き上げ、先輩などにESの添削をお願いする就活生も多いです。

採用試験当日に向けて、面接練習にも取り掛かりましょう。 ただし、やみくもに練習していては効果が薄いかもしれません。 面接対策のポイントは以下のコラムを参考にしてください。

面接は練習することで苦手意識を払拭!志望企業への内定を掴み取ろう

■説明会ラッシュ!情報解禁後の動き方(直前期:3-5月)

・企業・合同説明会
・エントリー
・面接・グループディスカッション対策
・本選考

3月1日から各企業の広報活動が解禁になります。この時期に各社は説明会や合同説明会を開催します。 エントリーする可能性の高い企業の説明会に足を運びましょう。手当たり次第に説明会やセミナーに参加することはなかなか難しいです。優先順位を意識して、スケジュール管理をしましょう。

また、エントリーも始まります。これまでの準備をふまえて、エントリーシートを書きあげていきましょう。

■本選考

・筆記試験
・面接

面接や試験の日程管理は入念に。それまでの準備の成果を出し切りましょう。 企業によっては何度も面接を行って選考することもあります。それは、それだけ企業側は学生のことをよく知り、見極めようとしているということ。企業への熱意が伝わるように伝えたいことを整理し、内定を獲得しましょう。

就活で後悔しないために、以上のモデルプランを参考にしてくださいね。

注意が必要な就活スケジュール

以上のモデルプランは、あくまでも“一般的”なもの。企業によっては独自の採用方法をとっている企業もあります。  

その中でも、ベンチャー企業や外資系企業などを志望している場合は注意が必要です。8月のサマーインターンと選考活動がつながっていたり、3年生のうちから内定を出したりと、その日程も方法も企業によって様々です。 外資系企業であれば、英語の運用能力も問われることが多いでしょう。 企業に合わせた対策が必要です。

■外資系(一例)

3年次5~7月:インターン選考
3年次8~9月:インターン実施
3年次10月:企業説明会
3年次11月:エントリ~採用選考
3年次12月~2月:内定

外資系企業の特徴としては、夏の時期に実施されるサマーインターンが、本選考につながっていることが多いことです。コンサル系企業など、インターンシップでの成績によって特別選考があったり、実質的な内定を渡されることがあります。 外資系企業を志望している場合は、インターンシップの情報を逃さないようにすることが大事です。

■ベンチャー(一例)

3年次5~7月:夏インターン選考
3年次8~9月:夏インターン実施
3年次9~11月:秋・冬インターン選考
3年次12~1月:秋・冬インターン実施
3年次12~2月:企業説明会の開催、内定
3年次3~4年次6月:本選考、内定

ベンチャー企業でも、夏や秋・冬のインターンシップで早期に採用活動を進める企業が多くあります。ただ逆に、大手企業の採用が落ち着いたころに追加の選考を行うこともあり、選考タイミングが企業によって様々なことも特徴です。希望の企業があれば、早めに選考スケジュールを確認しておくことがお勧めです。

■21卒就活として、長期インターンに参加する学生も増加中

21卒就活スケジュールとして、「いつから」「何を」準備するかまとめてきましたが、参考になりましたでしょうか。もしかしたら、最初に取り上げた「どんな働き方をしたいか」を考えることが難しい、という人も多いかもしれません。

そんなときは、dodaキャンパスで自分のプロフィールと希望の情報を記入して、企業からのイベントオファーを待ったり、実際の仕事に取り組める長期インターンにインターンバイトで応募してみるのもお勧めです。



キャリアコラムで定期的に情報収集する意味でも、dodaキャンパスを活用してはどうでしょうか?みなさんの就活を全力でサポートしていきます!

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