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【2023年卒】就活はいつから始めるべき?スケジュールとポイントを解説

  • 就活ノウハウ
  • 2021.04.15

まだまだ先行きの見えないコロナ禍の中、就職活動に対して漠然とした不安を抱えている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

「2023年卒の就職活動はいつからスタートするの?」
「準備はいつから始めればいいの?」
「新型コロナウイルス問題により、就活にどのような影響があるの?」

こういった疑問や不安を持たれていることかと思います。

今回は、そんな2023年卒の方に向けて、就職活動の全体的な流れやスケジュールと今からどのような準備をすべきかをお知らせ!
また理系学生の就活スケジュール、「doda キャンパス」の活用法について、時期ごとに分けて解説します。

目次

    2023年卒の就活スケジュール

    インターンシップ、エントリー、ES(エントリーシート)、内々定など、言葉は知っているものの、詳細は知らないという方も多いかもしれません。
    下記記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください!

    ▼参考記事
    「就活の本番は3年生〇月から!?1,2年生に知っておいて欲しい“就活の全体像”」

    2023年卒の就活スケジュールは、経団連(日本経済団体連合会)と政府を中心に議論がされ、基本的に2022年卒の採用選考から変更はないことがすでに決定しています。

    つまり、2022年3月から採用情報の解禁、6月から選考が解禁されます。
    また大学3年生向けにおこなわれるインターンシップは、2021年の夏から開催されます。

    |2023年卒の就活は、オンラインが当たり前に?

    2020年は、コロナウイルスの影響で各企業が新卒採用活動のオンライン化を強いられた年でした。

    しかし、2020年で各企業が既にオンライン化に対応しているため、2023年卒の就職活動ではオンラインが切っても切り離せないものになります。
    現に、マイナビの調査結果<2022年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(11月)>によると、WEBのみ(対面なし)のインターンシップが約7割。
    もちろん、企業によっては、インターンシップをオフライン(対面)で実施しているケースもありますし、面談や最終面接だけはオフライン(対面)で実施しているケースもあります。

    いずれにせよ、多くの企業が少なからず採用活動にオンラインを取り入れているので、インターンシップや面接がオンラインで実施される事を想定しておく必要がありそうです。

    2023年卒の就活はいつから始めるべき?

    2023年卒の就活はいつから始めるべきだと思いますか? その問いに対する回答は非常にシンプル!
    「早ければ早いほど良い」です。

    とはいうものの、
    「いつ頃何をすれば良いかがイメージ出来ないため、なかなか行動にうつしづらい...」
    という意見が大半かと思います。また、早ければ早いほど良いと書きましたが、やみくもに時間をかけてやらないといけない、ということでもありません。

    ここからは、納得して就活が進められる、内定までの流れと「いつ頃何をすれば良いか」について説明していきます!

    |【2021年5月まで】就活準備!自己PR作成と業界研究の第一歩

    年々、就職活動の早期化が進み、インターンシップの重要性が高まっています。
    したがって、2021年5月までに就活準備が出来ているという事は、就職活動において大きなアドバンテージになります。

    2021年5月までにできる就活準備は、大きく3点!

    1つ目は、必要なモノ・環境を揃えること。
    プロフィールに使用する写真の選定・撮影、スケジュール帳の購入、自宅の通信環境の整備など、就職活動で必要になるモノ・環境は早めに揃えておけると良いでしょう。

    2つ目は、自己PRを作成してみること。
    2021年6月以降、インターンシップの選考で、エントリーシートの提出が求められます。
    エントリーシートの質問項目は企業によって異なりますが、自己PRを一度作成しておくことができれば、「ガクチカ(学生時代に頑張ったこと)」や「自分自身の強み」など、様々な質問に転用することができます。

    質問項目の文字数も企業によって異なりますが、200文字~400文字程度であることが多いので、まずは300文字~400文字で自己PRを作成してみるのが良いでしょう。
    300文字~400文字の自己PRを作成することができていれば、部分的に削って200文字以下もしくは300文字以下にすることは簡単です。

    ▼参考記事
    自己PRが思い浮かばない。エピソードを見つける8つの方法
    【例文付き】就活で選考を突破できる自己PRの書き方

    3つ目は、どのような業界・企業にエントリーするかを考えること。
    四季報や業界地図を見たりしながら、どのような業界・企業にエントリーするかを2021年5月までに考えておくことも重要です。

    まずは、「どのような仕事であればやりがいを感じられそうか?」「企業を選ぶ際に何を重視するか?」を考えながら、自分なりの企業選びの基準(=就活の軸)を作ってみてください。

    自分なりの企業選びの基準(=就活の軸)は、就職活動を通じてアップデートし続けるモノなので、このタイミングで100%の納得感まで至っていなくても大丈夫です。
    就活の軸については、下記記事で解説しているので、ぜひチェックしてみてください!

    ▼参考記事
    「企業選びの軸の見つけ方とES・面接で使える回答例」

    「doda キャンパス」活用ポイント① プロフィール完成度70%を目指そう!

    この時期の採用担当者は、22卒の採用活動がひと段落するまでは忙しく、23卒まで手が回らないケースもありますので、この時期にオファーが来なくても心配はいりません。

    自己PR、希望条件(希望業種、希望職種、希望勤務地)等を入力して、プロフィール完成度70%を目指して入力してみましょう!
    プロフィール完成度70%を達成していれば、オファーを受け取れる確率が高まります。

    ▼参考記事
    「中の人が語る、プロフィール完成度によってオファー数はこんなに違う」

    |【2021年6月~9月】サマーインターンに参加しよう!

    6月からは多くの企業でサマーインターンの募集がスタートします。サマーインターンにはさまざまなメリットがあるので、必ず参加するようにしましょう。

    <サマーインターンに参加するメリット>
    ・自分の適性をより深く理解できる
    ・業務内容に直接触れることで業界・企業の理解が進む
    ・エントリーシートや面接時のエピソードになる
    など

    サマーインターンは夏休みにおこなわれることが多いため、期間は数日から1カ月以上まで企業によって異なります。
    プログラムも企業によってさまざまです。実践的な業務に直接関わるもの、新規プロジェクトの提案をとおして業務理解を深めるものもあります。

    また、秋〜冬インターンも開催されますが期間が短いケースが多くなっています。
    サマーインターンは自分の適正や業界研究に直結する貴重な機会です。夏休みを有効に利用して、複数のインターンに参加してみると良いでしょう。
    インターンシップについては、下記記事もチェックしてみてください!

    ▼参考記事
    「インターンシップに参加する意味は? いつから始まる?」
    「インターンは参加までに何を準備すればいい?持ち物や服装は?」

    「doda キャンパス」活用ポイント② プロフィール完成度100%を目指そう!

    2021年6月頃から企業のオファーも増え始めます!

    プロフィール完成度が高い方が、オファーを受け取れる可能性も高まるので、サマーインターンのオファーを受け取るためにも、まずプロフィール完成度100%を目指しましょう(特に、プロフィール写真は必ず登録しましょう)。
    またサマーインターン参加後は、経験欄を更新するのもおすすめです。

    |【2021年9月~2022年1月】秋・冬インターンの参加と本選考準備

    秋・冬インターンに参加することで、漠然としていた働くことに対するイメージも徐々に具体化してくる時期です。

    マイナビの調査結果<2022年卒 大学生インターンシップ・就職活動準備実態調査(11月)>によると、この時期の11月までに「就職活動の方向性(志望業種や企業、職種、大事にしたい価値観など)が固まった」と回答した学生は38.5%。
    この時期に、企業選びの基準(=就活の軸)が確立され、志望する業界・企業とその理由が語れるようになっていると良いですね。

    また、企業によってはWebテスト・適性検査の案内が来るケースもあるので、テスト対策に着手する必要があるかもしれません。

    ▼参考記事
    「SPI、CAB、GABとは?筆記試験の概要と対策法を徹底解説」

    「doda キャンパス」活用ポイント③ プロフィール内容のブラッシュアップをしよう!

    インターンシップを通じて志望業界に変化があった場合は、希望条件を更新してみましょう!
    希望条件を更新することで、自分自身の求めるオファーが届く可能性が高まります。

    特にこの時期は、秋・冬インターンのオファーはもちろんのこと、早期選考を始める企業のオファーが届くケースもあります。この時期のオファーは、自分自身の選択肢を広げる事にも繋がりますし、面接練習にもなるかと思います。
    ログイン頻度も企業からオファーを受け取りやすくなるポイントなので、ぜひ定期的にログインしてみてください。

    |【2022年2月~5月】インターンシップ参加企業のイベント・面談と説明会参加

    2022年2月頃には、秋・冬インターンの参加企業から、イベント・面談等の案内が増えてくるかと思います。また、2022年3月1日からは採用情報が解禁され、エントリーや企業説明会の応募が一斉にスタートします。

    2022年2月からは非常に慌ただしい日々になるので、2022年1月までの時間の使い方が就職活動の成否を分けると言っても過言ではないと思います。

    「doda キャンパス」活用ポイント④ 企業のオファーが増加!

    企業からのオファーが多くなる時期です。オファーが来た際には出来るだけ早く対応するようにしましょう。またオファーへの対応方法については下記の記事を参考にしてください。

    ▼参考記事
    「【dodaキャンパス活用術】企業からオファーが届いたときの対応方法と連絡の流れ」

    |【2022年6月〜】本選考開始〜内定

    6月からは本選考、面接が始まり、徐々に内々定も出始めます。
    内々定とは「10月に内定(採用通知)を出す」という企業との約束です。内定は正式に契約を交わすことで、多くの企業は10月1日に内定式をおこない、企業は「採用通知」を学生に渡し、学生は「承諾書」を提出します。このように「内々定=内定」ではなく、契約を交わした時点で内定となります。

    また通年採用をおこなっている企業や秋採用をおこなう企業は、これまで解説してきたスケジュールとは異なります。しかし、就職活動は早めに準備をすることにデメリットはありません。就職活動を成功させるためにも出来るだけ早い準備を心がけましょう。

    「doda キャンパス」活用ポイント⑤ 内々定を承諾すると選べるギフト券がもらえる

    「doda キャンパス」で内々定が決定し、内々定報告申請された方には、「選べるギフト券5,000円分」を贈呈しています。申請を忘れないようにしましょう!

    理系学生の就活の流れ

    理系学生の就活の流れやスケジュールが気になる方も多いでしょう。しかし、大きな流れはこれまで解説した内容と変わりません。

    注意すべき点は、実験や研究など課題に費やす時間も必要なため、スケジュール管理が想像以上に大変になります。
    また「就職」か「大学院進学」の選択もありますし、大学で学んだ専門性を生かした就職先か文系就職を選ぶのか、さらに学校や教授からの推薦応募など意思決定のタイミングが多いのも特徴です。

    そのため、より早期に情報収集をして、準備を始めることが重要となります。

    ▼参考記事
    理系の就活はいつから?就活の進め方と企業選びのポイント

    外資系・一部マスコミ・経団連非加盟の企業などの就活の流れ

    これまでは経団連加盟の企業を対象とした一般的な就活の流れを解説してきました。しかし、現在は就職活動のスケジュールは多様化・早期化しています。

    ここでは外資系や一部マスコミ企業、経団連非加盟の企業の就活スケジュールを紹介します。

    外資系企業の就活の流れ

    大学3年生6〜7月:サマーインターン応募
    大学3年生10月:説明会開始
    大学3年生11月:エントリーシート提出・選考開始
    大学3年生12月〜:面接、内々定 or 内定

    外資系企業は、サマーインターン終了後の10月頃に説明会を開催するケースが多く、選考から内定までの期間も短くなっているので、一般企業よりも半年以上早い準備が必要となります。また企業によっては選考に直結するサマーインターンをおこなっています。

    あくまで例年の傾向になるため、すべての外資系企業が当てはまるわけではなく、選考の時期も異なります。志望企業の情報は常に取得できるようにしておきましょう!

    一部マスコミ企業の就活の流れ

    大学3年生秋〜冬頃:説明会開始
    ※企業によって異なる

    全国紙と呼ばれる新聞社や通信社、テレビ局などの一部マスコミ企業も独自の選考フローとスケジュールで新卒採用をおこなっている傾向にあります。毎年、開始時期は多少変動しますが、大学3年生の秋〜冬頃から説明会やエントリーを開始するのが一般的です(NHKは3月1日が解禁日)。

    またマスコミ企業は、選考では筆記試験が独自のものであることが多く、時事問題も重視されます。またマスコミ企業の特徴として、年2回の採用をおこなうケースが多くなっているので、興味のある企業の選考に乗り遅れないよう、情報を収集しておくようにしましょう。

    経団連非加盟の企業の就活の流れ

    大学3年生6〜7月:サマーインターン応募
    大学3年生10月〜:選考開始
    大学3年生3月:内々定・内定

    経団連非加盟の企業の選考スケジュールは大きく2つに分けられます。非加盟であっても原則的に3月から情報解禁する企業と、メガベンチャーなど早い時期から選考を開始して内定を出す企業です。

    こちらで紹介しているのは、あくまでこれまでの傾向ですので、志望企業の情報は随時入手しながら、必ずサマーインターンに参加するようにしたり、早めの準備を心がけましょう。

    2023年卒の就職活動全体の流れを理解して準備を進めよう!

    就職活動においていつ頃何をすれば良いか、イメージはつきましたでしょうか?

    新卒採用は多様化・早期化しているため、就職活動の方向性(志望業種や企業、職種、大事にしたい価値観など)を早めに確立できるとベストだと思います。
    就職活動の方向性を確立するためには、早めに動き出し、様々な出会いを通じて自分自身の考えが深めていく必要があります。

    dodaキャンパスは、入力・更新するだけで皆さんに合ったオファーが届きます。
    オファーを通じて視野・選択肢が広がるきっかけをお届けしていきますので、ぜひdodaキャンパスを有効活用してください!

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