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【22卒イベントレポート】「じぶん」軸で進める本当の企業選び|サイバーエージェント/角川ドワンゴ学園/NTTデータ/パーソルキャリア

  • 業界・企業研究
  • 2020.05.29

就職活動をはじめる時に、みんなはまず何からはじめますか?

「自己分析からはじめることだって聞いた」「好きな業界から調べていこうと思う」「インターンへの参加」「OBOG訪問」「まずは検索して情報収集から」「Twitterの就活アカを作って口コミをつかむ」などなど、たくさんの方法、How Toの情報が溢れています。

21卒の先輩からは、情報を集めれば集めるほど、何が正解かと悩んでしまった、という声をたくさんいただきました。これからたくさんの選択肢や情報に触れるみんなには、ぜひ、「じぶん」軸を大事に、選んで・決めて、充実した就職に向かってほしい。

そんな思いで、5月18日(月)19:00~20:30にて、オンラインイベント『「じぶん」軸で進める本当の企業選び』を実施!「じぶん」軸をもってキャリアを進んできた大人たちの会話をレポートしますので、参考にして、これからの就職活動に突き進んでいきましょう!

■目次

「じぶん」軸で進める本当の企業選びをテーマに、イベントスタート

司会者から、『「じぶん」軸で企業を選ぶヒントを得る』ことを今日のゴールに、誰かに教える、アウトプットするつもりで参加してほしいとメッセージでイベントをスタート。企業ごとの紹介を実施したのち、パーソルキャリア株式会社の今村さんをファシリテーターに、イベントのメインテーマである『「じぶん」軸で進める本当の企業選び』についてのトークセッションが始まりました。

Q1. 就活時に、どういった軸で企業を選んでいましたか?

今村さん:では、早速ですが今日のメインテーマに移っていきましょう。最初の質問ですが、皆さんが就活時に、どういった軸で企業を選んでいたか伺ってもいいですか?では、升田さんからお願いします。

大学時代の学んでいたテーマに携われるか/課題解決につながっているか

升田さん:はい。企業選びの軸としては2つありました。1つ目は、大学で学んでいた環境問題に対して携われるような環境ビジネスをやっているかどうか。2つ目は、課題解決ができる企業かどうかです。

2つ目の課題解決という軸で、最初はコンサルティング業界を志望していたのですが、お客様先の企業に課題の解決策を提案するだけでなく、その企業が実際にどう取り組んで、ちゃんと結果が出たのかまで関わりたければSE(システムエンジニア)がよいという話を先輩に聞き、最終的に、「SEとして課題解決に取り組めること」と「人」という軸で、NTTデータへの入社を決めました。

自分が感じていた問題意識や価値観と、企業の考えが共通しているところ

荻野さん:当時、たくさんの企業にエントリーしないといけない新卒の就職活動に問題意識を感じていまして、自分の感じていた問題意識や価値観と企業の考えが共通しているところに入社しようと考えていました。

入社したドワンゴという会社は、2013年から本気の人だけに応募してほしいという意図で、新卒就活生から選考の受験料をいただいているんです。お金をとることが一番いいやり方かは議論の余地がありますが、本当にしっかり選んで就活することが大切というメッセージを出し、具体的な取り組みもしていて、こういった決断を、意志をもってできている会社というところに魅力を感じ、転職しました。

個人・経済・社会の3つの円が重なる企業へ

寺脇さん「個人」「経済」「社会」という、大事にしたい3つの軸をすべて叶える企業を選びました。どうなりたい、いくらほしい、何がしたい、をちゃんと全部満たせるように。どうなりたいだけだと独りよがりだし、お金が欲しいだと欲だけになってしまう。社会だけなら企業でなくてもいいですよね。

人間は環境がつくっていく、という思いがあり、かっこいい人になりたかったらかっこいい人に囲まれなきゃいけない。情熱的でかっこいい人がたくさんいる会社に行こう、という想いでサイバーエージェントに入社しました。

今村さん:「個人」「経済」「社会」という軸は、就活をしながらみつけたもの?
寺脇さん:そうですね、就活をしながら考え、3年の夏終わりくらいには固まっていました。自分の子供に不自由させない暮らしをするという夢もあって、お金は大事だというのは頭にありました。でもお金も大事だけどかっこよくなりたい、ださい大人にならないと決めていたら、「個人」「経済」「社会」、全部大事だと気づきました。
今村さん:皆さんがそれぞれの軸で入社を決めているのが印象的ですね。また、就活をしながら軸が定まっていく様子も見られました。次は、今の就活生の様子を、人事の目線で教えてもらいたいと思います。

Q2. 最近の就活生はどういった軸で企業を選んでいますか?

やりたいコトか、はたらくヒト・環境か

寺脇さん:やりたいコトが明確でコトに向かっている人と、やりたいコトは明確じゃないけど、こういう大人になりたい、といった、ヒトや環境に目線を向けている人に分かれていると思いますね。ただ、私は、コトもヒトも大事にしたい人でしたね(笑)

社会問題への取り組みや、グローバルに目線を置いた学生が多い

升田さん:様々な市場変化、気候変動、災害が起こり、歴史的に残る転換点を経験してきた今の学生は、社会課題への取り組みやグローバルな視点で活躍したいという人が増えているなと。終身雇用が続くとも考えていないので、早いうちから成長したい、という気持ちの人も多いですね。

興味を持った分野をとことん考えられているか

荻野さん:教育業界なので、応募してくる人は、「人に影響を与えたい」「新しい教育に携わりたい」という軸の方が多いですね。ただ、軸の深さにも差があって、実際に新しい教育はこうあるべき、どういうふうにすべきか、などをすでに突き詰めて考えている人と、やりたいけどどうやればいいか自分なりに考えられていない、という人に分かれています。

人事としては、皆さんの考えを知りたいと思っているので、どんな教育に興味があるのか、どんなことを考えているのかをぜひ面接で話していただきたいですね。
今村さん:登壇者の軸と、最近の就活生の軸について話していただきました。次は、各社の雰囲気やカルチャーが分かるように、入社後に活躍している人の条件を聞いてみましょう。

Q3. 入社後、どんな人が活躍していますか?

自分がやるべきことを主体的に考え、自分なりに工夫して動ける人

升田さん:一言で言うと主体性、という言葉になりますね。会社規模が大きいので、若手のうちは活躍できないのでは、と思う人も多いようです。ですが、一つ一つの規模が大きく、若手が担う業務も大きいため、OBOG訪問をした学生からは、裁量を与えられて1年目から意見を求められることや、自分で考えること、自分でハンドリングしていることに驚かれます。

自分がやるべきことを主体的に考えて、頼まれたこと以上にもっとやるべきことがあるんじゃないかと動いている人の方が、その分自己成長が早いですね。

仕事を自分事としてとらえて、創意工夫ができる人

荻野さん:弊法人も同じですね。仕事を自分事として捉えている人が活躍しています。自分事として捉えると、もっとよい方法がないか、他にやり方はないかを考えられるようになる。そういう風に創意工夫ができる人は、早期に活躍していますね。

素直でいい人/言うことが壮大で、やることが愚直

寺脇さん:当事者意識はもちろん大事で、別の視点で伝えると、まず重要なのは「素直でいい人」ということ。インターネットサービスの事業なので、3日前に成功していたことでも、激変してできなくなることが当たり前にある。過去の正解を否定して、今の最適解を求められるのですが、「素直でいい人」のなかでもさらに頭角を表すのが、「言うことが壮大で、やることが愚直」な人ですね。

イメージとして描いているもの以上は達成できない。大きな野望や成し遂げたい想い、どういう組織にしたい、事業にしたい、どういうビジネスマンになりたいかを宣言することが大事です。周りからどんどんフィードバックをもらって、さらにブラッシュアップしながら目の前の仕事に向き合っていくと、いつのまにか成果が出て、評価される。そして、めざしているものに抜擢される。

「素直ないい人」であることがマスト条件ですが、「言うことが壮大でやることが愚直」ということがプラス条件になっていると思います。
今村さん:学生時代の経験がすごくても、社会ではまだまだのこともありますし、指摘を受け入れられる素直さは大事ですよね。さて、皆さんの仕事のイメージがわくように次の質問に移りましょう。

Q4. 会社に入って、やりがいを感じた瞬間はどんな時ですか?

目の前のメンバーが劇的に成長して、メンバーがハッピーになっていく瞬間

寺脇さん:2年目から管理職としてメンバーのマネジメントをしつつ、プレーヤーとして実務も担っています。マネジメントしている中で、目の前のメンバーが劇的に成長したと気づけた瞬間が何度かありました。自分の仕事が称賛されるというよりも、メンバーが成長できたことでメンバー自身がハッピーになることがやりがいになっていますね。

誰も創っていないものを創っている楽しさとワクワク感

荻野さん:私自身は「未来の学校を創っている」ということに、本当にワクワクしています。こんな高校あったらいいのにな、というものを体現していると思いますし、携わっていることにやりがいを感じています。

弊法人は、新卒・ベテラン関係なく、周囲を納得させて積極的に巻き込んでいける提案であれば比較的受け入れられやすい土壌があるので、社員は、自分たちの提案が採用され、新しいものが生まれていくことにやりがいや達成感を感じるようです。中には、その企画が新聞やテレビに掲載されることもあったりします。

お客様から直接感謝をいただいたとき/学生の成長を実感した瞬間

升田さん:目の前の企業に価値を提供できた経験は率直に嬉しいです。プロジェクト卒業時にお客様から大きな送別会と花束、寄せ書きをもらったのですが、このお客さんの役に立てたんだ、ということを直接伝えてもらったのは本当に嬉しかった。

人事になってからのやりがいは、学生の成長ですね。インターンは育成目的もあって実施しているので、「今までの人生の中で価値観が変わった」「すごく成長できた」という声をもらったときに、採用云々よりも、学生の成長に関われたことが嬉しく、やりがいを感じた瞬間です。
今村さん:皆さん、ありがとうございました!最後に、下記のテーマをお話しして、質疑応答に向かおうと思います。

Q5. 就活をするみなさんへ、一言アドバイスするとしたら?

自分に向き合って社会を知る機会を楽しんで

升田さん:就活をはじめるとすごく迷うことや、悩むこともあると思います。就活というのは、就職することがゴールじゃなくて、その会社で活躍して生き生きとはたらくこと。ぜひ、妥協せずにやり切ってほしい。就活の時ほど自分と向き合ったり、社会を知る機会はあまりないので、自分の人生の中でも大事な瞬間だと思って楽しんでほしいと思います。

自分の適性と職種のマッチングを、一歩踏み込んで考えてほしい

荻野さん:自己分析をする時に、自分の適性とその企業の職種のマッチングについて深掘りすることをお勧めします。例えば、誰とでも仲良くなれるから営業に向いている、という声を聴くことがあるのですが、営業は誰とでも仲良くする仕事ではなくモノを売る仕事ですよね。

さらにもう一歩踏み込んで、例えば、商社の営業とメーカーの営業では何が違うのか、どういうタイプがあうのかというところまで分析できると、自分にあった仕事が見つかってくると思います。

こういう仕事をするんだ、こんな大人になるんだ、ということを宣言して、考えながら走る

寺脇さん:情報が溢れている今の状況だと、正解があるのではと考えて、正解を求めすぎているところがあります。ビジネスの世界では、何が正解かわからない中でも決断経験を積みながら、決断し続けるしかない。それは就活も同じです。自分の過去・現在・未来を描いてみて、意志表明してみてください。こういう仕事をするんだ、こんな大人になるんだ、ということを宣言して、考えながら走ることが大事です。

就活はみんな一緒で、みんなはじめてだし、みんな得意じゃない。だからこそ、前に出て表現して、フィードバックを受けてブラッシュアップしていかないといけません。色々な人に考えを当て続けて、より良くしていくことが大切だと思います。

いい意味での「鈍感力」を大事に、就活を楽しんでほしい

今村さん:これから就活をしていくうえで、自分の希望する企業に入る人もいれば、そうではない人もいると思います。ここで大事なのは、いい意味での「鈍感力」。

例えば落ちたから人生がダメになるとか、そういうことではなくて、たまたま縁がなかっただけ。一社に勤め続ける人もいれば、転職して複数の職種を経験する人もいます。最初の就活の合否がこれからの人生のすべてを決めるわけではないので、いい意味での鈍感力を大事に、就活を楽しんでほしいなと思います。

悩むよりも行動して、量を増やしていくこと~質疑応答~

さて、ここから学生のみんなからの質問に応えていきました。イベントでは多数の質問へ回答していきましたが、特に印象的だった質問と回答を紹介します。

Q. 単純なのか、企業の説明を聞くと、すべて魅力的に見えてしまう。本質を見つけるには?

荻野さんまだ自分の軸が定まっていないからだと思います。自己分析を深めて軸を持てば、この企業はいい企業だけど自分とはあわないかも、というのが分かってきます。
今村さん:自己分析ってみんなやるじゃないですか。どのあたりまで最低理解が進むと、企業と話していて軸の折り合いや企業の本質がわかるんでしょうか?
升田さん自分のルーツに迫るところまでは到達したいですね。何が楽しいか、どんなときに嬉しいか、までが第一段階。その理由はなぜだろう、というのが第2段階。さらに、そう思うのはなぜだろう、というところまで到達すると、幼少期にこういう過ごし方をしていた、こういう育ち方をしていたな、という自分のルーツにまでいきついて、軸が見つかった実感がありました。
寺脇さん:2つあって、「網羅的に自分を考え、深めること」と「スケジュール思考でアクションを積み上げること」です。

毎月自分のことだけを考える時間を1時間半取っているのですが、じっくり自分の考えや思考の癖を深ぼる時間は社会人になるとなかなか取れません。学生の時間があるうちにやってほしいですね。例えば、「メモの魔力」という本を使って、自己分析の問題を1,000問解いてみるとかがお勧めです。

2点目の、スケジュール思考でアクションを積み上げること、についてですが、結局、締切や目標がないと、いつまでも自分探しの旅に出てしまう。私の場合は、この日の面接までに話せるようにしたいので、その間にいくつか面接を入れて、質問への回答を練習しておこう。面接で受けた質問や指摘について、こういう質問が来るということは、回答は先に準備しておく必要があるなと決めて進めていました。網羅的にやることと、目標を設計してやることが大事だと思いますね。
荻野さん:自己分析ツールの活用がお勧めです。当たっている・外れているといった占い的な視点ではなく、自分も認識している自分自身の特徴と一致していると思った項目にマーカーを入れてみる、自分の特徴とは違うと思ったらその項目にも違う色でマーカーを入れる、そうやってたくさん自己分析ツールを受けているうちに共通項が見えてきます

自分の長所はこれだとか、自分は認めていない短所とかも見つかりますね。今は無料でできるツールがあるので、いろいろやってみると自己分析のヒントになります。

Q, 自己アピールできる経験がなくて、どうやって強みなどを表現したらいいか?

荻野さん:おそらく人に誇れるような経験がないということだと思うのですが、スゴイ経験を聞きたいわけじゃないんですよね。
升田さん:そうそう、その人らしさを知りたい。
寺脇さん:何の経験でもいいけど、その人がその経験で何を考えて、何を感じたのかを知りたい。みんな同じですね。
今村さん:ものすごいスーパーな人を求めているわけではないということですよね。日本全国を探してもそんな人はそうそういません。企業は会社のビジョンや価値観にあっているか、その人はどんな人なのか、を知りたい。それをいかに相手に伝えるかがポイントですね。

Q. 学んだことが仕事に関係ない学部や、理系・文系で不利になったりしないでしょうか?

升田さん:ITだと理系の人が多いように感じるかもしれないけれど、4割くらいは文系ですし。色々な新しい事業に取り組んでいくうえでは、多様性のある考え方が必要。文系・理系は関係ないです。それぞれのいいところはあるし、それを出してイノベーションを起こしていかないといけないと考えています
寺脇さん:弊社も、理系・文系関係ないですね。ただ、大学の勉強が無駄だとは思わないでいただきたいです。遠い未来でも学んだことがつながってくることがあります。

私は法学部出身で、新卒入社後に広告事業部の営業を担当していたのですが、営業として新規の契約書をたくさん交わさないといけないときに、法務としてどのポイントを押さえておけばいいかがわかっているため進行が楽でした。勉強したことに捉われすぎる必要はないけれど、無駄だとは思わないでほしいです。

Q. インターンシップについて質問です。ESはどう書けばいいのか?また熱量がないなど、面接にたくさん落ちていてどうしたらいいか?

寺脇さん:受からなかった=実力がないとか人格が悪い、ということではありません。あまり落ちたことに悩みすぎないことが大事かもしれない。
今村さん:熱量がないと落とされてしまった、というコメントがありましたが、たまたまその面接官が感じた印象だけであって、熱量が本当にないわけじゃない。悲観せずに、次、といくのが大事。
寺脇さん:エントリーシートは、まずたくさん書いてみることをおすすめします。

私は、書いたら友達によく見てもらっていましたね。自分のことをよくわかっている信頼している人に見てもらうのがいいですよ。LINEのオープンチャットに出すとかじゃなく(笑) 俺の良いところ言ってよ、といったらパッと言ってくれる友達とかね。エントリーシートを見てもらって、「お前のいいところ伝わってないぞ」と言ってもらえると、ポジティブに感じながらより良くしていけます。
今村さん:悩むよりも行動して、量を増やしていくことが大事ですね。家族に見てもらうとか。家族や信頼できる友人に見てもらって、失うものはないじゃないですか。お父さん・お母さんとか熱心に見てもらえますよ。もしかしたら書き始めるかもしれませんが(笑)

Q. 就職がゴールではないと思います。皆さんの目標や将来像を聞きたいです!

荻野さん:未来の学校を創るというN高の仕事は本当に魅力的でやりがいがあります。N高の教育をたくさんの人に届けたいと思っています。
寺脇さん:入社1年目、2013年4月1日に、一緒に働きたい人NO.1になる、という目標をおいて、それ以外に考えていません。誰と仕事をするかを大事にしていて、最高の環境に身を置き続けること。最高の環境を与えてくれている周りの人にも同じように感じてもらうように、昨日よりも今日、ハッピーであるように目の前のことに取り組んでいます。
升田さん:一緒にいるメンバーの成長をどれくらい助けられているか、どれくらいメンバーがやりたいことを実現できているか、を大事にしています。ほかには、当社としてグローバルでの事業を広げていますが、海外のグループ会社とどうシナジーを生みながら新しく仕事を広げていくか。グローバルにビジネスを広げる活動は大きな目標として持っていますね。
今村さん:皆さん、ありがとうございました!

自分がどういった軸で、どのような企業に目を向けていくべきかを考えるきっかけに

皆さん積極的に参加いただきました(うまくdに揃えられなかったdodaキャンパスマーク(笑))

90分の時間はあっという間に過ぎ去り、イベントの終了を迎えました。イベント内容から、「じぶん」軸で企業を選ぶ、ヒントはつかめましたでしょうか?イベント後のアンケートでは、下記のような声をいただきました。

先輩の体験記

  • 今後自分がどういった軸で、どのような企業に目を向けていくべきかを考えるきっかけになった。

    何かすごい経験を話して欲しいわけじゃない、面接官はその人がどんな人なのかを知りたいだけなんだという話は、何とかすごい経験をと考えていた私にとってとても驚きでした。今回、企業側のお話を聞いて、就活生側と企業側では考え方や視点が少しズレていて、それに気がつくことも大切なのかなと感じました。

    島根大

先輩の体験記

  • どの企業も新卒に求めている人物像は共通している部分が多く、自分の頭で考えて行動できる人に自分もなれるように頑張りたいと思いました。

    早稲田大

就活は情報戦といいますが、溢れる情報に流されず、自分の軸で一つずつ進む道を選んでいきましょう。迷ったらまずは発信、表明すること。不安だったら信頼できる友人や家族を頼ること。OBOG訪問や、私たちdodaキャンパスもどんどん活用して、一緒に納得のいく就職に向かって進んでいきましょう!

キャリアの可能性を拡げるアプリサービス「マイポテ」 by パーソルキャリア株式会社

ファシリテーションを担当いただいた今村さんが提供している「マイポテ」。新卒としての就職活動だけでなく、その先も続いていくキャリアを考えるヒントに、ぜひご活用ください!

サービス概要:キャリアの可能性を拡げるアプリサービス
提供開始日:2019年12月9日(月)
料金:無料

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